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セミコンポータルによる分析

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Xilinx、HBM2搭載で小型・高性能を両立させたFPGA内蔵のSoCカード

Xilinx、HBM2搭載で小型・高性能を両立させたFPGA内蔵のSoCカード

Xilinxは、最高級のFPGA内蔵のSoCであるUltrascale+(CPUを内蔵したハイエンドのFPGA)を集積したアクセラレーションボードAlveoシリーズを昨年10月に発表したが、最新の製品群にAlveo U50と呼ぶ、小型形状のカード(ボード)を開発した。担当者の同社データセンターグループの製品マーケティング・セグメントマーケティング担当ディレクタのJamon Bowen氏(図1)とテレビ電話インタビューを行った。 [→続きを読む]

7月に最もよく読まれた記事は東芝メモリの社名変更

7月に最もよく読まれた記事は東芝メモリの社名変更

2019年7月に最もよく読まれた記事は「東芝メモリがキオクシアに社名変更、半導体景気が上向き始める」であった。東芝は東芝メモリの株式の40%を持っているものの第2位であるため、「東芝」を削除し社名を変えることになった。日本語の記憶(Kioku)とギリシャ語で価値を表すaxiaを組み合わせたという。 [→続きを読む]

もう一つのメガトレンド;自動化から自律化へ、Wind Riverの戦略

もう一つのメガトレンド;自動化から自律化へ、Wind Riverの戦略

RTOS(リアルタイムOS)やLinuxベースの組み込みOSをコアビジネスとするWind Riverは、自動化から自律化へというメガトレンドを紹介した。自動化はコンピュータプログラムによって作業手順通りに動かすことで、自分では判断しない。これに対して自律化は自ら判断して動く。産業・医療・クルマ・宇宙航空などの分野から自律化は進む。 [→続きを読む]

DRAMの値下がりはQ3でも10〜15%マイナスが続く

DRAMの値下がりはQ3でも10〜15%マイナスが続く

DRAM単価の値下がりが止まらない。半導体市場調査会社のTrendForceはこの第3四半期(7〜9月)のモバイルDRAMは単体、eMCP(Embedded Multi-Chip Package)/ µMCPも含め、10〜15%値下がりしそうだと発表した。半導体市場全体が回復の兆しを見せてきた中で、DRAMだけが回復が遅れそうだ。 [→続きを読む]

6月の半導体製造装置販売額、日本製は再び急落、北米製は安定

6月の半導体製造装置販売額、日本製は再び急落、北米製は安定

6月における日米の半導体製造装置の売り上げは、共に低下しており、日本は前年同期比23.1%減、前期比22.2%減の1376億3900万円と大きく落とした。米国は、前年同期比では19%減だが、前期比では2.5%減の20億1270万ドルにとどまっている。それぞれSEAJ(日本半導体製造装置協会)とSEMIが発表した。共に3カ月の移動平均値。 [→続きを読む]

半導体市場の明るいニュースが続出、設備投資・CMOSセンサ増産

半導体市場の明るいニュースが続出、設備投資・CMOSセンサ増産

半導体市場に明るさが出てきた。直近の2019年4〜6月期の決算は良くないものの、今後に向けた投資の動きが出てきた。さらに株式市場でも半導体関連株が上昇している。長期的に半導体が成長産業であることが認識されたようだ。AppleがIntelの5Gモデム部門買収を決めというニュースもあった。 [→続きを読む]

ローカル5Gへのスムーズな移行が始まりつつあるローカルLTEの実例集

ローカル5Gへのスムーズな移行が始まりつつあるローカルLTEの実例集

第5世代携帯通信サービスである5Gで、企業や工場内で使える「ローカル5G」が最近注目されている。実はローカルなネットワークは5Gが初めてではない。LTEから始まっている。EricssonはローカルLTEの事例をこのほど明らかにした。ローカル5Gへのスムーズな移行も始まりつつある。 [→続きを読む]

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