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MEMS・アナログ

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今の半導体景気は、メモリが30%、40%という極めて大きな成長率でけん引しているが、メモリ以外でもロジックも成長していることを指摘した(参考資料1)。IC以外のディスクリートやセンサなども好調で二桁成長する、と米市場調査会社は見通しを発表した。 [→続きを読む]
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米National Instrumentsが見たこれからの技術トレンドを示した「NI Trend Watch 2018」が10月下旬に開かれたNIDays 2018で発表された(図1)。大きなトレンドは5つある。次世代通信5G、IoT、半導体、クルマのEV化、機械学習(AI)である。イノベーションを起こすカギはやはり半導体にあるため、ムーアの法則の先にあるものを議論した。 [→続きを読む]
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2016年のMEMSデバイスメーカーのトップランキングを、MEMS調査を専門とするYole Developpementが発表した。これによると、1位のRobert Boschは前年と変わらないが、RF MEMSを主力とするBroadcomが4位から2位に浮上した。 [→続きを読む]
IoTシステムの実例が出てきた。Analog Devicesは、IoTシステムのループ(センシング→計測→データ変換→伝送→クラウド解析・予測・学習→実行と最適化、を経てIoT端末へ)に必要な半導体チップを、クラウド解析と実行・最適化を除き、網羅してきた。すでにニュージーランドの農場などでユーザーを確保している。 [→続きを読む]
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Analog Devices(ADI)のLinear Technology (LTC)買収や、ルネサスエレクトロニクスのIntersil買収、ON SemiconductorによるFairchild買収など、アナログICの業界再編により、2016年の勢力地図が変わる可能性が高い。市場調査会社のSemiconductor Intelligenceは2016年のアナログICメーカーのランキングを予想、SemiWikiが過去のランキングも掲載している。 [→続きを読む]
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ルネサスエレクトロニクスが米国のアナログおよびミクストシグナルのIntersilを買収する交渉が最終段階に入った、と8月22日の日本経済新聞が報じた。ルネサスの社長兼CEOの呉文精氏が、製品がダブらない企業とM&Aを行う、と語っており(参考資料1)、もし買収先がIntersilならば、的を得た買収といえる。ただし、ルネサスは「本件は当社が発表したものではありません。当社は事業のさらなる成長に向け、本件を含めさまざまな可能性を検討していますが、現時点で決まった事実はありません」と述べている。 [→続きを読む]
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米市場調査会社のIC Insights社は、2015年世界アナログICのトップテンランキングを発表した。それによると、1位のTI(Texas Instruments)は変わらず大きなシェアを持ち、2位はInfineon、3位Skyworks、4位Analog Devicesが続いている。 [→続きを読む]
MEMSビジネスが半導体ビジネスに近づいてきそうだ。MEMSセンサを束ねる低消費電力の演算リッチなSoC(センサハブあるいはセンサフュージョン)、アルゴリズム開発、MEMSのファブレス、開発ツールなど、MEMSビジネスは広がりが出てきた。5月11-12日、東京両国で開催されたMEF (MEMS Engineer Forum) 2016ではMEMSセンサには部品からシステムへと変わりつつあることがはっきりした。 [→続きを読む]
6月13〜17日ハワイで開催される2016 Symposium on VLSI Technology and Circuits(通称、VLSI Symposium)の採択論文が決まった。VLSIのデバイス・プロセスを扱うTechnologyでは、全投稿件数214の内、採択された論文は85件、回路技術を扱うCircuitsでは、375件の投稿に対して97件の採択であった。回路関係の内容はIoT一色である。 [→続きを読む]
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2015年のMEMS市場は、Boschが2014年同様、群を抜いてトップの12億1400万ドルの売り上げをキープした。これはフランスの市場調査会社のYole Developpementが4月5日に発表したもの。 [→続きを読む]
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