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市場分析

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調査会社による世界の半導体トップ10社ランキングがIHS Markitからも発表になった。これにより、2017年11月のIC Insights(参考資料1)、今年1月はじめのGartner(参考資料2)、GSA(参考資料3)に続き、各社から出そろう格好になった。 [→続きを読む]
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世界の半導体デバイスと製造装置産業は、依然として好調だ。メモリ単価は下がり始めてきているが、メモリは時間と共に値下がりしてくる製品。2017年の値上がり続けてきたこと自体がおかしいのである。順調な値下がりは順調な需要拡大を呼び、順調な成長へとつながる。メモリ事業はこのようにして拡大し続けてきた。しかしDRAMとNANDとは微妙に違う。 [→続きを読む]
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セミコンポータルは、3月16日に直近の世界半導体ランキングを掲載し、メモリメーカーの躍進を伝えた(参考資料1)。ところがGSA(Global Semiconductor Alliance)が発表したランキングトップ25社のうち、Broadcomが抜けていた。このため、GSAへ問い合わせていたところ返事が返ってきた。新しい順位だけではなく、直近の様子も新たにわかった。 [→続きを読む]
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最新(2017年第4四半期)の半導体メーカートップ25社をGSA(Global Semiconductor Alliance)が発表した(表1)。半導体デバイスの売り上げは前四半期比で7.9%成長という勢いはいまだに衰えず、前年同期比では28.6%成長という結果になった。第4四半期だけで、売上は926億ドル(約10兆円)となる。 [→続きを読む]
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メモリバブルはいつまで続くのか。NANDフラッシュは単価が下がってきており、生産量も増えてきたため、市場が広がり成長へ向かっている。しかしDRAMはむしろビット成長が単価高騰のために抑えられてきた。生産量さえ上がれば成長路線に乗るが、その見込みはどうか。米市場調査会社IC Insightsがビット成長について分析している。 [→続きを読む]
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半導体製造装置市場は日米とも好調を維持している。SEMIとSEAJが発表した2018年1月の北米製および日本製の半導体製造装置の販売額は、前年同期比27.2%増の23億6500万ドル、同23.6%増の1597億7100万円と相変わらず好調だ。 [→続きを読む]
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2017年のスマートフォンの出荷台数は決してマイナスではないが、成長率がわずか2.7%にとどまったものの、15億3654万台と初めて15億台を突破した。これは2月22日にGartnerが発表したもの。メモリをはじめとする電子部品の供給不足と生産能力の限界によるところも多かった。 [→続きを読む]
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DRAM市場がわずか3社だけで市場シェアが95.5%にも達する寡占化市場になっている(表1)。DRAM市場は2017年に前年比76%成長したが、2018年も30%以上で成長する。このような予想を台湾系の市場調査会社TrendForceが発表した。DRAMはメモリバブルが依然として続いている。 [→続きを読む]
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SEMIは、2017年のSiウェーハ出荷面積が前年比10%増の118億1000万平方インチに達したと発表した。このところ4年連続過去最高を示してきた。Siウェーハの販売額はようやく少し上がり始め、2017年は21%増の87.1億ドル、と上昇傾向を見せ始めた。 [→続きを読む]
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2017年12月における日本製半導体製造装置販売額と北米製半導体製造装置販売額が出そろった。日本製はSEAJ、北米製はSEMIがそれぞれ発表したもの。これによると、日本製は前年比22.5%増の1554億6200万円、北米製は同27.7%増の23億8780万ドル、と好調さを維持している。 [→続きを読む]
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