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市場分析

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日本半導体製造装置協会(SEAJ)が発表した半導体製造装置の9月の受注額はついに前年を割り、マイナス成長に陥った。販売額はむしろ増加しているため、その結果、B/Bレシオは0.69となった。4月をピークに受注額が下がり続けてきたため、要注意を警告してきたが、赤信号が灯ったといえそうだ。 [→続きを読む]
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ファウンドリビジネス市場は、2015年に6.1%成長する、と米市場調査会社のIC Insightsが発表した。今年のIC半導体市場はメモリ(DRAM)の在庫が増え、その価格が値下がりしたことで成長にややブレーキがかかっている。その中でファウンドリの成長は高い。 [→続きを読む]
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日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、8月の日本製半導体製造装置のB/Bレシオ(3ヵ月の移動平均値)が0.88だった、と発表した。6月の1.18をピークに、B/Bレシオは7月0.97と少しずつ下がってきた。受注額がこのところ下がってきたため、先月、要注意と警告したが、当面気を引き締める必要がありそうだ。 [→続きを読む]
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2015年におけるスマートフォンの出荷台数は、前年比10.4%増の14億3650万台になりそうだ、とIDCが発表した。2014年は同27.5%増だったから、少しブレーキがかかった格好である。しかし、その中でも年率50%を超す大きな伸びを示すタイプもある。 [→続きを読む]
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2015年4月をピークに日本製半導体製造装置の受注額が下降線をたどっている。7月における受注額は、前月比10%減の1075億3800万円になった。前年同月比では9.3%増ではあるが、下降気味である。黄色信号が灯ったといえそうだ。 [→続きを読む]
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DRAMの単価が下がり、2015年第2四半期における世界のDRAM売上額は、前四半期比4.8%減の114億ドルに下がる一方(参考資料1)、モバイルDRAMは逆に同7.7%増で成長している(参考資料2)。このような調査結果をTrendForce傘下のDRAMeXchangeが発表した。トップ5社ランキングも掲載している(表1)。 [→続きを読む]
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2015年第2四半期(4〜6月)におけるシリコン(Si)ウェーハの出荷面積が過去最高の27億200万平方インチに達した、とSEMIが発表した。前期比(2015年第1四半期)で2.5%増、前年同期比4.4%増加した。 [→続きを読む]
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今年上半期の世界半導体のランキングが発表された。米市場調査会社のIC Insightsが発表したものだが、これによるとトップはIntelと変わりはない。しかし、IntelとSamsungとの距離がわずかだが、縮まった。 [→続きを読む]
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半導体業界は企業買収(M&A)が活発になってきたが、その裏付けとなる金額データを米アリゾナ州スコッツデールにある市場調査会社IC Insights が調査、発表した。その結果、今年前半の買収金額は2010年から2014年までの年平均金額の6倍にも達するという。 [→続きを読む]
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2015年6月の日本製半導体製造装置の販売額にブレーキがかかった。受注額は7.4%落ちたが、販売額が28%も下がった(図1)。B/Bレシオ(販売額に対する受注額の比)は1.18と急上昇したからと言って喜ぶ数字ではない。販売額の急落が激しいからだ。 [→続きを読む]
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