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市場分析

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世界のパソコン市場が2019年第2四半期に前年同期比4.7%成長した、とIDCが発表した。ここでいうパソコンは従来のデスクトップとノートブック、ワークステーションをまとめたレガシー製品分野である。これまでパソコン市場は少しずつ低下してきたが、米中の貿易戦争による関税の影響を避けるための駆け込み需要の可能性もある。 [→続きを読む]
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システムに使われる価格に占める半導体の割合が今年は26%と昨年よりも大きく下がるが、2023年にはメモリバブルだった2017〜18年を超える、とIC Insightsが発表した(参考資料1)。2017年は28.9%、2018年は31.3%と高まっていた。逆に2019年の26.4%はバブルの反動で低すぎる、という状況であるため、数年後に30%レベルに達することは納得できる。 [→続きを読む]
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半導体市場はいつどの程度、回復するのだろうか。2016年後半から18年の第3四半期までの2年間はメモリの価格高騰に浮かれ、設備投資もバブルの様相を示していた。今回の回復もやはりカギはメモリ、特にDRAMだ。米調査会社のIC Insightsがビット需要と設備投資額から20年回復の妥当性を見積もっている。 [→続きを読む]
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2019年は半導体市場も半導体製造装置市場もマイナス成長という予想がほとんどだが、SEMIは米国サンフランシスコで開催されているSEMICON Westにおいて、2019年の製造装置市場は前年比18.4%減の527億ドルになりそうだという予測を発表した。 [→続きを読む]
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半導体製造装置市場が安定してきた。日本製・米国製ともメモリバブル期を脱出、確実な安定成長に向かっているように見える。これは2015年頃の安定期よりも一段と上がったレベルでの安定期であり、米国製の市場は2カ月連続、前月よりもプラスで伸びている。 [→続きを読む]
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最新(2019年第2四半期)の半導体ファウンドリの世界ランキングが発表された(参考資料1)。TSMCが依然トップであることには変わりはないが、資金力に勝るSamsungが第2位をキープしている。ファウンドリ市場全体は前年同期比8%減の153億6300万ドルとなっている。これは市場調査会社のTrendForceが調べたもの。 [→続きを読む]
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中国の新しいDRAMメーカーCXMT(Changxin Memory Technologies:旧イノトロンが社名を変更)が最初のDRAM製品を年末までに出荷すると発表した。元々モバイルDRAMを製造する予定であったが、中国における半導体製造は育つのか。米調査会社のIC Insightsは疑問を呈している。 [→続きを読む]
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米市場調査会社のCompass IntelligenceがAIチップセットのトップテン企業を独自の指標に基づいて発表した。これによると、1位Nvidia 、2位Intel、3位NXP、4位Apple、5位Google、という順番になっている。 [→続きを読む]
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SEMIは、2019年における前工程の半導体製造装置市場は484億ドルと、前年比19%減と減少するものの、2020年には同20%増の584億ドルに上昇するという見込みを発表した。この見通しは、これまでの2019年/2020年予想額の下方修正となっている。 [→続きを読む]
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世界の半導体メーカーが集まって今後の半導体市場を協議するWSTS2019年春の予測が決まった(参考資料1)。2019年は前年比12.1%減と前年割れを予測するが、2020年には同5.4%増とプラス成長に戻るとWSTSは見ている。 [→続きを読む]
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