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市場分析

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SEMIもSEAJ(日本半導体製造装置協会)も2017年4月から受注額とB/Bレシオを開示しなくなった。販売額しか明らかにしていない。このため、セミコンポータルでは、SEAJだけではなくSEMIの北米市場での半導体製造装置の販売額も同時に載せることにする。 [→続きを読む]
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2016年のMEMSデバイスメーカーのトップランキングを、MEMS調査を専門とするYole Developpementが発表した。これによると、1位のRobert Boschは前年と変わらないが、RF MEMSを主力とするBroadcomが4位から2位に浮上した。 [→続きを読む]
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SEMIは、2017年第1四半期(1~3月)に出荷されたシリコンウェーハの面積が前年同期比12.6%増の28億5800万平方インチとなった、と発表した。この数字は過去最大。また、例年は季節的な要因で、前年の第4四半期よりも下がるはずだが、今年の第1四半期は3.4%も増加している。 [→続きを読む]
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ファブレス半導体のトップメーカーは、Qualcommを抜いてBroadcomがトップに立った。これは、台湾ベースの市場調査会社TrendForceが調べた2017年第1四半期(1Q)の順位である。米国企業が6社、台湾が3社、ドイツが1社という構成になった。 [→続きを読む]
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今の世界半導体メーカートップ10社はどこか。米調査会社のIC Insightsが2017年第1四半期(1Q)の世界半導体企業売上額トップ10社を発表した。それによると、1位Intelの142億ドルに対して2位Samsungが136億ドルと急激な追い上げを見せている。総じてメモリメーカーは絶好調だ。 [→続きを読む]
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2016年のマイコン(MCU)のトップ8社を米市場調査会社のIC Insightsが発表した。これによると、2015年12月にFreescale Semiconductorを買収したNXP Semiconductorがルネサスエレクトロニクスを抜いてトップになった。 [→続きを読む]
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SEAJ(日本半導体製造装置協会)が発表した日本製半導体製造装置ビジネスの好調が続いている。2017年3月の受注額、販売額はそれぞれ1813億7000万円、1623億3100万円と堅調さを維持しており、B/Bレシオも1.12と健全の域に入っている。ここ4カ月間は受注額が販売額よりも大きくかい離していたが、ようやく販売額が追い付いた格好になった。 [→続きを読む]
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市場調査会社のIC Insights、Gartnerに続き、IHS Markitも2016年の世界半導体メーカーのトップ10社を発表した。IHSもGartnerと同様、ファウンドリを含めておらず、全ての半導体メーカーの半導体合計売上額が世界の半導体市場規模となる。この調査では2016年の世界半導体市場規模は、前年比2.0%増の3524億4900万ドルとなった。 [→続きを読む]
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2017年の半導体IC市場は2年ぶりに2ケタ成長に行きそうだ、と米市場調査会社のIC Insightsが上方修正した。当初は前年比で5%成長と見積もっていたが、このほど11%成長になるとみている(図1)。特にDRAMとNANDフラッシュが好調なのが高成長の要因。 [→続きを読む]
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有機ELディスプレイがテレビ用やスマートフォン用の固定ガラスのリジッド基板から、フレキシブル基板へと変わりつつある。2017年の第3四半期には、フレキシブル基板の有機ELは32億ドルの売上額になり、リジッド基板の30億ドルを超えそうだ。IHS Markitがこのような予想を発表した。 [→続きを読む]
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