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2014年の世界MEMSメーカーのトップ30社ランキングが発表された。トップはRobert Boschで、2位のSTMicroelectronicsに大差をつけた。Boschの売り上げはSTの1.5倍にあたる12億ドル。前年は10億ドルで並んでいたが、14年のSTの売り上げは8億ドルに減少した。これは、フランスの市場調査会社Yole Developpementが発表したもの。 [→続きを読む]
東芝が48層のNANDフラッシュメモリを3月26日からサンプル出荷すると発表した。128Gビットの製品で2ビット/セル構造を持ち、当社の3次元メモリBiCS技術で生産する。これはモノリシックにメモリセルを縦に積み上げる方式で、いわゆる3D-ICとは違う。 [→続きを読む]
Mentor Graphicsは、マルチチップ時代に対応して、各ICの端子データ、マルチチップを搭載したパッケージの端子データ、そのICパッケージを搭載するプリント配線基板の端子データ、全てを協調設計するためのツール、Xpedition Package Integratorを発表した。これにより、チップの端子からプリント配線板まで同時に設計できるようになる。 [→続きを読む]
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超低電圧デバイス技術研究組合(LEAP)のプロジェクト「低炭素社会を実現する超低電圧デバイスプロジェクト」は平成22年度から本年度までの5年間に渡って研究されてきた。LEAPが主催する「第4回 低炭素社会を実現する超低電圧デバイスプロジェクト成果報告会」がこのほど開かれ、その開発されたデバイスが披露された。 [→続きを読む]
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クルマの電子化、すなわちカーエレクトロニクスの進展が加速している。この分野のリーダーである欧州のティア1サプライヤの大型買収が進み、カーエレに出遅れたドイツのZFが米TRWオートモーティブを買収する。日本経済新聞などからカーエレ加速の実態を拾う。 [→続きを読む]
スマートフォンの伸びの鈍化が方々から伝えられ、時あたかもApple Watchが発表されたのを受けて、IoT、wearableに向けた動きの急加速がグローバルな規模で見られている。世界最大のwatch fair、BASELWORLD(スイス・バーゼル)にて、スイス時計ブランド、タグ・ホイヤー(Tag Heuer)が米グーグル、インテルと提携してアップルに対抗するスマートウオッチのこの秋打ち上げを発表したのをはじめ、次のキラー・アプリとしてのIoT、wearableに賭ける具体的な連携、各社事業方針の展開が続いていく情勢となっている。 [→続きを読む]
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医療機器向けの半導体は2013年から2018年にかけて年平均成長率CAGRで12.3%という高い割合で成長すると米調査会社IC Insightsが発表した。2018年には82億ドル(約1兆円になり、この内ICチップは10.7%増の66億ドル、ディスクリート(O-S-D)は20.3%増の16億ドルになると見込む。その理由は2つの大きなトレンドによる。 [→続きを読む]
NANDフラッシュを大量に使う、フラッシュアレイストレージがこれまでハイエンドのティア0ストレージから、1次ストレージのティア1ストレージへと下位展開を図ろうとしている。これはNANDフラッシュが今後、大量に使われることを意味する。これまでは速度(レイテンシ)を優先するハイエンドのティア0レベルがメイン用途だった。 [→続きを読む]
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ビデオ映像の送受信に使う高速インターフェース規格争いがまた一段と激しくなりそうだ。MHLが、我こそは次世代高速ビデオ通信規格なり、と主張するsuperMHLという仕様がそれである。最大8K、120fpsと超高速のビデオ映像をサポートする。 [→続きを読む]
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いよいよ、IoTシステムのビジネストピックスが続々登場してきた。日立製作所がIoTを製造現場で活用するためのシステム開発に乗り出し、東京エレクトロンデバイスは工業用IoTの中核となるワイヤレスセンサネットワークのゲートウェイ機器の開発、ロームはIoTのセンサ部品を使う企業との協業を探るマッチング会を開催する。IoTからのデータを受け取り加工するデータセンター向けのトピックスもある。 [→続きを読む]

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