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各月のトップ5

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7月に最もよく読まれた記事は「3D-NANDフラッシュは96層・4ビット/セルの時代に」であった。東芝メモリとWestern Digitalがそれぞれ最新のNANDフラッシュを発表したことを報じた。このメモリは、3D-NANDで96層のメモリセルを持ち、かつ1セルの電圧レベルを0000から1111まで16分割した、4ビット/セル方式を採用したもの。平面上で1ビットに相当する領域でありながら、96セル×4ビット/セルの384ビット(48バイト)分の高いメモリ密度を持つ。 [→続きを読む]
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2018年6月に最もよく読まれた記事は、「半導体後工程請負OSAT世界トップテンランキング」であった。これは、台湾の市場調査会社TrendForceがまとめた世界の後工程企業のトップテンランキング。1位のASEをはじめとして順位の変化はそれほどないが、OSATに強い台湾が5社入っている他、中国も3社入っている。 [→続きを読む]
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5月に最もよく読まれた記事は「直近の世界半導体ランキング上位15社を発表」であった。これは最新の世界半導体のトップ15社を調査したもので、2018年の第1四半期の売り上げを比較している。 [→続きを読む]
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2018年4月の最もよく読まれた記事は「東芝がなかなか売却できない東芝メモリはどこへ行く?」であった。この記事は服部毅氏による記事で、東芝が東芝メモリをSK HynixやBainCapitalを含む外国勢に売却する方針を打ち出したが、独占禁止法の審査で中国政府の認可がまだ下りず、いまだに宙に浮いている状態を表している。通常9カ月もかかる中国での審査に対して6カ月とみる経営陣の甘さも指摘している。 [→続きを読む]
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2018年3月に最もよく読まれた記事は、「直近の世界半導体ランキング、メモリメーカーが躍進」であった。これは2018年第4四半期の半導体売り上げの世界ランキングを調査したGSA(Global Semiconductor Alliance)のレポートを元に解説したもの。売上額トップから25位までの半導体メーカーをファブレス、IDMを含めて順位付けしている。 [→続きを読む]
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2018年2月に最もよく読まれた記事は、「フラッシュメモリは平時の値下がり曲線に乗りつつある」であった。これは2018年に入り、NANDフラッシュメモリの価格が下がってきたことを報じたもの。だからと言って不況が来るわけではない。メモリは毎年緩やかに値下がりしながら需要を拡大してきた半導体。いわば健全な値下がりになれば、これまでのバブルと違い、健全な成長につながる。 [→続きを読む]
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2018年1月に最もよく読まれた記事は、「東芝の電子デバイスは中長期売り上げ1兆円を狙う〜新生東芝の主要事業」であった。東芝の非メモリ部門である東芝デバイス&ストレージ社の福地浩志社長の講演を元にこれからの東芝の半導体部門について語った記事である。 [→続きを読む]
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2017年12月に最もよく読まれた記事は、「東芝の電子デバイスは中長期売上1兆円を狙う〜新生東芝の主要事業」であった。これは東芝の半導体部門がNANDフラッシュメモリとそれ以外の半導体部門に分かれたことで将来を東芝デバイス&ストレージ社の代表取締役社長福地浩志氏の講演を元に報じた記事である。 [→続きを読む]
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11月に最もよく読まれた記事は10月と同様、「中国恐るべし! 東芝メモリ売却は本年度末までに完了できない恐れ」であった。これは東芝が東芝メモリの売却先をようやく決めたが、それだけでは3月末までに売却できないことを示唆した記事。メモリ製品を世界各地で売るためには各地の当局が独禁法に違反していないことを認めなければ販売できない。 [→続きを読む]
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2017年10月に最もよく読まれた記事は、「中国恐るべし! 東芝メモリ売却は本年度末までに完了できない恐れ」であった。これは、中国が東芝メモリに対して独占禁止法に抵触するかどうかの審査をすんなり通さないことをブロガーの服部毅氏が議論した記事。中国のファンドは米国半導体の買収を米政府よりできなくなったこと、中国が東芝メモリとの競合工場を建設していること、東芝メディカルシステムの売却に9ヵ月かかったこと、などをその理由に挙げている。 [→続きを読む]
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