2026年4月 1日
|各月のトップ5
2026年3月に最もよく読まれた記事は「2025年の世界半導体企業トップ20社ランキング、Nvidiaダントツ」であった。これは2025年1〜12月の各社の決算発表をベースにして2025年の半導体企業ランキングをセミコンポータルが作ったもの。Nvidiaのように2月〜翌1月が年度決算の企業は1〜12月に近い期間を採用した。日本企業の多くが採用している4月〜翌3月の決算では3カ月分をずらせて1〜3月分と翌年度4〜12月分を合計して1〜12月とした。
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2026年3月 5日
|各月のトップ5
2026年2月に最もよく読まれた記事は、「仰天!メモリ価格が2026年第1四半期に予想外の前期比倍増で過去最高の上昇率」だった。これは服部毅氏のブログで、DRAMもNANDフラッシュもAIデータセンターへの需要が高まり、パソコンやスマートフォンでは不足し、単価が値上がりしている様子を伝えた記事。
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2026年2月 5日
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2026年1月に最もよく読まれた記事は、「NAND供給圧迫による価格上昇で、キオクシアの売上高が業界最高の伸び」である。これはNANDフラッシュとそれらを搭載したSSD(半導体ディスク)の2025年第3四半期における売上額ランキングを見ながらキオクシアの前四半期比での急成長をブロガーの服部毅氏が著わした記事。
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2026年1月 7日
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先月でもある2025年12月に最もよく読まれた記事は、「フィジカルAI動き出す、ロボット大手のファナック、安川電機が導入」であった。これは、日本の産業用ロボットメーカーであるファナックがNvidiaのメタバースプラットフォームであるOmniverseを利用し新工場の設計に活かすというニュースだが、Nvidiaとの協力を強め、いずれロボットにもAIを導入することは間違いない。
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2025年12月15日
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2025年11月に最もよく読まれた記事は、「半導体洗浄技術は日本が圧倒的な強みを発揮して世界をリードする得意分野」であった。これは元々、半導体洗浄技術の専門家であり、ブロガーでもある服部毅氏が書かれたベルギーの大学であったセミナーの体験記でもある。
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2025年11月 7日
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2025年10月に最もよく読まれた記事は、「これでよいのか?日本の半導体市場シェアが単調下落し続けついに5%台まで下落」であった。これは、半導体製品を売買する市場としての日本の世界シェアがWSTS(世界半導体市場統計)で5%台に落ちたことを報じた服部毅氏のブログである。
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2025年10月 9日
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9月に最もよく読まれた記事は「AppleがiPhone用CISをソニー製からSamsung製に乗り換えか、どうするソニー?」であった。これまでAppleはソニー製のCIS(CMOS Image Sensor)を購入してきたが、米国に工場を持つSamsungは今後有利になる。Appleという巨大な顧客を失うかもしれないソニーについて議論した服部毅氏の記事である。
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2025年9月 2日
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2025年8月に最もよく読まれた記事は、「東京エレクトロン、素早い対応で台湾メディアのナラティブを封じる」であった。これは、東京エレクトロン(TEL)の台湾子会社にいた元社員がTSMCから機密情報を不正に取得したことがわかり、台湾メディアが過熱した。特に、「TSMCの機密情報をTELに売りラピダスに手渡した」、というストーリーを作り報じていたこと(これをナラティブという)に対し、TELはすぐさま反応し、翌日には元従業員が関係していたことを発表し、従業員を懲戒解雇しただけではなく、その機密情報が流出した事実はないと言い切った。
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2025年8月 8日
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2025年7月に最もよく読まれた記事は「2025年第1四半期の世界半導体ランキング、日本はソニーの14位が最高位」であった。これはセミコンポータルが各社の第1四半期の業績を元にその上位企業を並べたもの。年間100億ドル以上、四半期で25億ドル以上の企業を並べた。
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2025年7月 8日
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2025年6月に最もよく読まれた記事は「2025年第1四半期の世界半導体ランキング、日本はソニーの14位が最高位」である。これは、セミコンポータルが独自に調査して求めた世界半導体企業の売上額から順位を付けた。各社の四半期ごとの決算発表の数字からカレンダー年で2025年1〜3月期に最も近い四半期の数字を集計し順位を求めたもの。
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