セミコンポータル
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各月のトップ5

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2014年3月にもっともよく読まれた記事は、「半導体研究開発費ランキング、1位はIntelだが2位はQualcomm」であった。市場調査会社のIC Insightsが調査したものだが、1位はIntel、2位Qualcomm、3位Samsungとなった。Qualcommはファブレス半導体であるからこそ、研究開発・知財に賭ける意欲は高い。 [→続きを読む]
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2月にもっともよく読まれた記事は、「パナソニック、半導体事業を完全子会社化」であった。この話は、2月4日の夕方、パナソニックが2013年度第3四半期の決算報告会を開いた折に半導体事業についてプレスリリースと共に発表したもの。新聞はこの話題を取り上げなかったが、半導体事業が中心のセミコンポータルだけが取り上げた形になった。 [→続きを読む]
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2014年の1月にもっともよく読まれた記事は「半導体生産能力の世界ランキング、Samsung、TSMCの次はMicron」であった。世界半導体ランキングは市場調査会社の定番だが、生産能力ランキングを調査したレポートはほとんどないため、よく読まれたのであろう。 [→続きを読む]
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2013年12月にもっともよく読まれた記事は、「2013年の世界半導体ランキング見通しをIHSグローバルも発表」であった。半導体企業は自らの位置づけを知りたいのであろう。 [→続きを読む]
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2013年11月にもっともよく読まれた記事は、2013年における世界半導体ランキング見通しであった。 これは、米国の市場調査会社のIC Insightsが2013年11月の時点で、各半導体メーカーの第4四半期における売り上げ見通しをまとめたレポートに基づいている。 [→続きを読む]
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2013年10月にもっともよく読まれた記事は、9月に続き、「Appliedと東京エレクトロンが経営統合へ、なぜライバル同士が急接近したか」になった。第2位の「今でしょ!−東京エレクトロン・Applied Materialsの合併劇を分析する」と同様、東京エレクトロンとApplied Materialsとの合併発表に関する分析記事が上位を占めた。 [→続きを読む]
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2013年9月にもっともよく読まれた記事は、インダストリー「Appliedと東京エレクトロンが経営統合へ、なぜライバル同士が急接近したか」であった。これは、Applied Materialsと東京エレクトロンという製造装置メーカー、トップスリーの内の2社、それも日本とアメリカの企業が経営統合するというビッグニュースが流れたため、セミコンポータルが独自に取材した結果をまとめたもの。 [→続きを読む]
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2013年8月に最もよく読まれた記事は、インダストリー「サムスン、3次元NANDを64個搭載したSSDを量産開始」であった。この話は、世界同時発表だけに、セミコンポータルはニュースを見つけるとすぐに掲載した。3次元NANDの完成度はどうか、という業界の声に対してその疑問に答える情報だったからだ。 [→続きを読む]
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第1位のニュース解説「半導体製造装置は好調、TSMC積極投資、G450C/SEMATECHへニコン/東レ参加」では、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末の好調さを受けて、製造装置の受注額・販売額とも増加傾向にあることを伝えた。TSMCの積極投資も発表され、ニューヨーク州アルバニーでの450mmプロジェクトに日本からニコンと東レも参加することが発表されている。 [→続きを読む]
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2013年6月に最もよく読まれた記事は、泉谷渉の視点「世界半導体、ファウンドリ3強時代に突入!〜TSMCにサムスン、インテルが乱入」であった。現在一人勝ちのTMSCのファウンドリビジネスに対して、IDMとしてそろそろ陰りが見え出したインテルやサムスンがファウンドリビジネスに力を入れ始めた状況を解説した。 [→続きを読む]

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