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各月のトップ5

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2013年5月に最も良く読まれた記事は、エグゼクティブ「Spansion社長に富士通のマイコン・アナログ事業購入の狙いを聞く」であった。これはSpansionが電話記者会見を開いた際、こちらから直接質問して得た情報を載せたもの。 [→続きを読む]
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4月に最もよく読まれた記事は、IBMのフラッシュストレージに10億ドル投資するニュースだった。銀行業務や証券取引に要する処理時間を短縮するため、ストレージをフラッシュメモリに替えようというIBMの狙いを紹介した。フラッシュメモリを設計製造しているNANDフラッシュを手掛ける東芝にとって新市場が開けるチャンスでもある。 [→続きを読む]
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3月に最もよく読まれた記事は、2ヵ月連続でトップになったニュース解説「ジェイデバイスの攻勢と、富士通・パナ統合のニュースを考える」である。すでに紹介したように、ジェイデバイスは後工程のファウンドリとでもいうべきOSAT(Outsourced Semiconductor Assembly and Test)での世界的企業を目指している。 [→続きを読む]
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2013年2月に最もよく読まれた記事は、ニュース解説「ジェイデバイスの攻勢と、富士通・パナ統合のニュースを考える」であった。これは、半導体後工程のコントラクトメーカーであるジェイデバイスが富士通の宮城と会津、鹿児島県川内の工場を買収したのに続き、ルネサスの後工程工場を3カ所購入するというもの。その他に富士通とパナソニックが設計新会社で統合するというリークによる記事についても論評している。 [→続きを読む]
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1月に最もよく読まれた記事は、泉谷渉の視点「シェールガス革命の一大インパクト〜日本の重化学工業復活を意味する」であった。シェールガス採掘に必要なツールや材料は日本製が多く、日本の重化学工業が果たす役割が大きいことを議論している。 [→続きを読む]
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12月に最も良く読まれた記事は、エグゼクティブ「マイクロンから西脇工場を買ったタワージャズが初めてその姿を明らかに」であった。これは、アナログやパワーなどのファウンドリビジネスを提供するイスラエル本社のタワージャズを取材した記事である。これまでほとんど知られなかったファウンドリメーカーだけに半導体関係者の関心を呼んだ。 [→続きを読む]
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11月に最も良く読まれた記事は、マーケット「2012年半導体ランキング、ファウンドリとファブレスが急伸、IDMは不調」であった。半導体企業の世界ランキングとして2012年の見込を含めたトップ20社が初めてICインサイツから発表された。12月に入り、IHSグローバル(旧アイサプライ)も発表したが、世界ランキングの発表時期は早まってきた。 [→続きを読む]
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10月に最もよく読まれた記事は、ニュース解説「ルネサス40nm車載マイコンのニュースがなぜ重要か」だった。一般紙があまり取り上げず、専門誌だけが採り上げていることを解説した。 [→続きを読む]
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9月に最も良く読まれた記事は、ニュース解説「KKRのルネサス出資、アップル-サムスン訴訟、富士通とJデバイスの取引」であった。この記事では、米系ファンドのKKRがルネサスに1000億円を出資するというニュースをはじめ、米国においてアップルがサムスンに勝訴したニュース、富士通のパッケージング工場をJデバイスに売却するというニュースを採り上げた。 [→続きを読む]
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2012年8月に最もよく読まれた記事は、マーケット「世界半導体上期ランキング、ファウンドリが大きく成長」であった。今年の上半期のトップは依然としてインテルと変わらず、2位サムスン、3位TSMC、4位TI、5位クアルコムとなった。特にTSMCをはじめとするファウンドリが大きく躍進し、グローバルファウンドリーズが16位にランクインしUMCも20位をキープした。 [→続きを読む]

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