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2020年12月に最もよく読まれた記事は半導体企業ランキング

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2020年12月に最もよく読まれた記事は「2020年の世界半導体企業トップ15社ランキング」だった。IC Insightsが11月に各社からのヒアリングを元に見積もった2020年の半導体販売額から順位を発表した。2020年11月時点では12月の売り上げは予想できるため、大きくずれることはないと見てよい。

その次によく読まれた記事は、服部毅氏のブログ「ムーアの法則を終焉させず1nm以下めざす本気のimec、撤退した日本勢
であった。これは、11月にオンラインで開催されたimecのテクノロジーフォーラムからの発表を記事にしたもの。微細化を可能な限り追及するというベルギーの研究所の姿勢がよくわかる。

3番目によく読まれた記事は、「経産省、5Gや半導体に2000億円の基金」であった。これは、経済産業省が2020年度第3次補正予算で5Gや半導体の技術革新向け基金に900億円を積み増しして2000億円にすると日経が報じたニュースを取りあげた記事。

次によく読まれた記事は「最新ファウンドリ企業ランキング、TSMCシェアを55%に拡大、UMCは3位へ浮上」である。これは、世界のファウンドリ企業のトップテンランキングをTrendForce社が発表したことを報じた。TSMCが微細化を進めることで、売上額も上げ、首位を独走していることがわかる。
5番目によく読まれた記事は「半導体製造装置は2020年も二桁成長で7兆円強市場へ」である。これはSEMICON Japan2020に合わせて、SEMIが半導体製造装置の2020年と2021年の売上見込みの予想を発表したもの。

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