HBMの代わりにHBFをAIチップの隣に実装、AMDが最新AIコンピュータラックを印タタグループに導入へ
今日の世界のニュースとして2本選びました。一つは、HBMの代わりにNANDフラッシュをスタックしたHBF(高バンド幅フラッシュ)で容量をケタ違いに増強、もう一つはAMDが最新AIコンピュータHeliosをタタグループに出荷へ、です。
前者はNANDフラッシュの新しい応用となるものでSanDiskが今年中の出荷を計画しています。日本のキオクシアにとっても重要な話です。後者は、1月のCESで見せた最新のAIコンピュータをAMDがインドのデータセンターに今年中に出荷するようです。インドがAIデータセンターに力を入れ、自国のAI、すなわちソブリンAIを強化します。
HBMの代わりにHBF(高バンド幅フラッシュ)をAIチップの隣に実装
全文:NAND Reimagined in High-Bandwidth Flash to Complement HBM, EE Times
AMD、印タタグループのAIデータセンターに最新AIコンピュータ「Helios」を導入へ
全文:AMD and TCS to bring state-of-the-art ‘Helios’ rack-scale AI architecture to India, AMD Press Releases



