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11月によく読まれた記事は半導体企業トップ15社

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2020年11月に最もよく読まれた記事は、「2020年の世界半導体企業トップ15社ランキング」であった。首位はIntelだが、成長率が最も高かったのはNvidiaで前年比50%増の158.8億ドルを記録した。またAppleが半導体メーカーの仲間入りを果たし13位になった。日本勢はキオクシアのみとなった。

第2位は「Micron、176層という最高層のNANDフラッシュをサンプル出荷」であり、Micronが176層NANDフラッシュの製品化の先陣を切った。CMOS回路の上にメモリセルを構成するという手を使った。

第3位は泉谷氏による「キオクシアは正念場、巨大投資断行で突破口を切り開け!〜四日市にY7棟建設」であった。キオクシアへの期待を込めて記事を書いている。

第4位の「Micronが176層NANDフラッシュの設計思想を明らかに」では、なかなか語られなかったMicronの製造技術について取材し、可能な限りの回答を引き出した。176層は88層を重ねて作製していること、一気に176層を垂直にRIEエッチングで穴を開けるのではなく、88層を開けるのであるから、歩留まりに自信を持っている。

第5位は服部氏による「キオクシアはSK Hynixを味方につけるのかそれとも敵に回すのか?」である。キオクシアの株主の内の1社であるSK HynixがIntelからNANDフラッシュの工場ラインを買収する。そうなるとSKがキオクシアよりも売り上げで勝ることになり、キオクシアにとってHynixの存在がどうなるのかを議論した。

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