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市場分析

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日本半導体製造装置協会(SEAJ)によると、2016年3月の日本製半導体製造装置の受注額は、前月比2.5%増の1294億3100万円、販売額は同30.4%増の1163億5700万円、B/Bレシオは1.11となった。依然として好調さは続いている。B/Bレシオは2月の1.41から3月は大きく落ちたのにもかかわらず、好調と言うのはなぜか。 [→続きを読む]
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半導体製造装置に強い市場調査会社のVLSI Research社は、2015年の、半導体製造装置に使うバルブやポンプなどの重要な部材やサブシステムのサプライヤトップ10社を発表した。これによると、この分野は海外勢が強く、日本からは7位に堀場製作所、10位に荏原製作所が入った。 [→続きを読む]
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世界の半導体市場は2015年、2.3%減少したとしている米調査会社のGartner社は、それでもファウンドリビジネスは4.4%成長したと発表した(表1)。TSMCはファウンドリ企業のトップで、前年比5.5%成長の265億5600万ドルを売り上げた。ファウンドリ市場での同社のシェアは54.3%に達している。 [→続きを読む]
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2015年のMEMS市場は、Boschが2014年同様、群を抜いてトップの12億1400万ドルの売り上げをキープした。これはフランスの市場調査会社のYole Developpementが4月5日に発表したもの。 [→続きを読む]
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SEAJ(日本半導体製造装置協会)が発表した2016年2月の日本製半導体製造装置の受注額は依然として伸びを示している。販売額は対前月比1.4%の微増だが、受注額は同6.4%増と伸びている。この結果、B/Bレシオは1月の1.35から1.41と上がっている(図1)。 [→続きを読む]
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2015年の世界半導体市場はやや減速気味に終わったが、IC以外の光エレクトロニクスやセンサなどOSDの分野では過去最高の売り上げに達していた、と米IC Insightsが発表した(表1)。特に照明分野に区分けしているLEDが前年比14%成長を遂げていた。 [→続きを読む]
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半導体チップの出荷個数が2018年には1兆個を突破しそうだ(図1)。このような予測を打ち出したのは米市場調査会社のIC Insights。2015年の時点で、ICとディスクリートも含めた全半導体デバイスの出荷個数は8400億個を突破している。 [→続きを読む]
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Cisco Systems社は、通信ネットワークのトレンドを毎年改定して発表しているが、今年もモバイルネットワークの2015−2020年の見通しを発表した。世界のモバイルネットワークのトレンドを7つ紹介している。より賢いモバイルデバイスの採用、データレートの増大、IoTの拡大、Wi-Fiの増加などがある。このレポートはモバイルの指針を与えている。 [→続きを読む]
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スマートフォンの出荷量が鈍化しているという向きもあるが、2015年は前年比14.4%増の14億2390万台になった。パソコンが8%減の2億8874万台だったから、スマホの出荷台数はパソコンのほぼ5倍となった。これは米調査会社のGartnerが発表したもの(参考資料1)。 [→続きを読む]
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半導体製造装置市場は、海外半導体メーカーのポジティブな設備投資意欲が表明され、好調に推移している。SEAJ(日本半導体製造装置協会)が発表した、2016年1月の製造装置の受注額は3ヵ月連続増加し1186億7100万円、販売額はまだ追いつかない880億4400万円、そのB/Bレシオは1.35となった。 [→続きを読む]
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