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2023年はDRAMの主用途がモバイルからサーバー向けに大きく転換する年に

2023年はDRAMの主用途がモバイルからサーバー向けに大きく転換する年に

サーバー用のDRAMが2023年中にモバイルDRAMを記憶容量のビット数で超えるという見込みをTrendForceが発表した。DRAMの総ビット出荷量は、サーバー向けが37.6%になるのに対してモバイル向けは36.8%に留まると予想した。つまりこれまで、DRAMのビット出荷量全体をけん引していたモバイル向けがとって代わられることになる。 [→続きを読む]

半導体製造装置の販売額は下げ止まったか

半導体製造装置の販売額は下げ止まったか

日本半導体製造装置協会(SEAJ)によると、2023年1月における日本製半導体製造装置の販売額は2997憶4400万円となり、前年同月比で-2.1%、前月比で-2.2%という結果だった。半導体製造装置は2022年9月の3809億2900万円をピークに1月まで下がり続けてきた。ただ、1月になり下がり方が緩んできた。 [→続きを読む]

Gartner、2023年の半導体市場予測を前年比6.5%減に下方修正

Gartner、2023年の半導体市場予測を前年比6.5%減に下方修正

今年の半導体市場の年成長率は前年比6.5%減になりそうだ。このように発表したのは市場調査会社のGartner。同社はWSTSとは全く別に独自に調査しているが、Gartnerの調べでは2022年は同1.1%増の6,017億ドルと初めて6000億ドルを超えたが、23年は再び5000億台の5627億ドルに市場が縮小すると予想する。 [→続きを読む]

2022年のシリコン出荷面積、売上額とも過去最高を記録

2022年のシリコン出荷面積、売上額とも過去最高を記録

2022年における半導体シリコン(Si)ウェーハの出荷面積が過去最高の147億1300万平方インチ(MSI)となった。これはSEMIのSMG(Semiconductor Manufacturers Group)が発表したもので、2022年は、2021年の141億6500万MSIから3.9%増と増えた。その売上額も前年の126億ドルから9.5%増加し138億ドルと過去最高を記録した。 [→続きを読む]

世界の半導体購入額トップテンランキング、やはりAppleがトップ

世界の半導体購入額トップテンランキング、やはりAppleがトップ

市場調査会社Gartnerは、2022年における世界半導体購入額のトップテンランキングを発表した。これによると1位はApple、2位Samsung、3位Lenovo、4位Dell、5位BBKとなった。トップ10社は2021年と変わらないが、日本企業唯一のソニーは21年の10位から9位へ一つ上がった。中国の携帯メーカー2社と通信機器1社は5〜7位を占めている。 [→続きを読む]

Gartner、PCやスマホなどデバイスの出荷台数を23年4.4%減と予測

Gartner、PCやスマホなどデバイスの出荷台数を23年4.4%減と予測

半導体の消費量が最も多い分野であるITデバイス(PC、タブレット、スマートフォン)の2023年における出荷台数は、前年比4.4%減の17億4000万台になりそうだ。こう予測するのは市場調査会社のGartner。特にパソコンの出荷量は2022年が16%減だったが2023年はさらに7%減となると予想する。 [→続きを読む]

2023年3Qにおける世界のEDAツール、日本だけがマイナス成長

2023年3Qにおける世界のEDAツール、日本だけがマイナス成長

EDA Allianceが最近発表した Electronic Design Market Data(電子設計市場データ)のレポートによると、2022年第3四半期のEDA(電子システム設計)産業の売上額は前年同期比8.9%成長の37億6740万ドルだった。EDAは半導体設計やプリント回路基板設計に欠かせない設計ツールのことを指す。 [→続きを読む]

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