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CEATEC 2013(1)〜IoTに向けたヘルスケアソリューションが活発、海外コラボも

CEATEC 2013(1)〜IoTに向けたヘルスケアソリューションが活発、海外コラボも

千葉県幕張で開催されているCEATEC 2013(図1)では、部品メーカーのソリューション提案が目立つ。ワイヤレスセンサネットワーク(WSN)からつながる将来のIoT(Internet of Things)、ワイヤレスヘルスケアなどのソリューション向け、Bluetooth Smart、各種のセンサ、そのためのコラボレーションも活発だ。半導体メーカーの参加は国内ではロームのみ。 [→続きを読む]

A-SSCC、初めてシンガポールで開催、ハイレベルの技術発表を予定

A-SSCC、初めてシンガポールで開催、ハイレベルの技術発表を予定

半導体回路の国際会議ではずっと前からISSCC(International Solid-State Circuits Conference)が誰もが応募して技術力を示したい発表の場であるが、最近はアジアのプレゼンスの高まりと共にA-SSCC(Asian Solid-State Circuits Conference)もエンジニアにとって権威のある国際会議になりつつある。 [→続きを読む]

MEMSの2012年トップ20社ランキング、IHSグローバルが発表

MEMSの2012年トップ20社ランキング、IHSグローバルが発表

米市場調査会社のIHSグローバル(旧アイサプライ)は、ファウンドリを除くMEMS企業のトップ20社2012年ランキングを発表した(表1)。これによると、トップはドイツのBoschとスイスのSTMicroelectronicsで、いずれも7億9300万ドルと同額。MEMS産業は世界全体で、前年比4.8%増の83億4200万ドル規模に成長した。 [→続きを読む]

Bluetooth Smart規格がスマホのアクセサリ市場を牽引する

Bluetooth Smart規格がスマホのアクセサリ市場を牽引する

Bluetooth Smart Readyがアンドロイドフォンにも搭載されることが決まった。Bluetooth Smartは、低消費電力版であるBluetooth Low Energy(BLE)の発展版として生まれた。今、Bluetooth Smart、Bluetooth Smart Readyという規格が注目されている。この新規格Bluetooth Smartとは何か。BLEとの違いを含めて、これらを整理してみる。 [→続きを読む]

MEMSでバリコン、2mm3のリードスイッチを実現・商品化するベンチャーと老舗

MEMSでバリコン、2mm3のリードスイッチを実現・商品化するベンチャーと老舗

かつて、バリアブルコンデンサと呼ばれる、ラジオチューナ用の可変キャパシタがあった。空気を絶縁体として用い、向かい合わせた金属板の片面だけを機械的に回転させることで金属板が向かい合う面積を変え容量を変えるというもの。MEMSを使って金属板間の距離を変えて可変キャパシタを実現する企業が現れた。リードスイッチ企業もMEMSで超小型にした。 [→続きを読む]

企業向けから民生用途へと広がり、MEMSの売上トップにSTマイクロが浮上

企業向けから民生用途へと広がり、MEMSの売上トップにSTマイクロが浮上

MEMS技術の民生応用が活発になり、MEMSメーカーの売上ランキングが変わってきた。2012年のMEMS売上ランキングでは、STマイクロエレクトロニクスがトップになり、その売上額が初めて10億ドルの大台に乗った。民生用のスマホやタブレットに採用されている慣性センサ(加速度やジャイロ)が増えてきたことがその背景にある。 [→続きを読む]

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