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7月に最もよく読まれた記事は東芝メモリの社名変更

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2019年7月に最もよく読まれた記事は「東芝メモリがキオクシアに社名変更、半導体景気が上向き始める」であった。東芝は東芝メモリの株式の40%を持っているものの第2位であるため、「東芝」を削除し社名を変えることになった。日本語の記憶(Kioku)とギリシャ語で価値を表すaxiaを組み合わせたという。

その次によく読まれた記事は「TSMCが変身か、10年ぶりの記者会見でロードマップ示す」であった。これは、10年ぶりに開催したTSMCの記者会見で示された微細化のロードマップを伝えた記事。微細化は7nm以降、細かく刻んでいくことになりそうだ。7nmの次が7nmプラス、6nm、5nm、5nmプラスとなるという。

第3位「経産省の韓国向け輸出管理の変更を巡るさまざまな見方」では、韓国に対して、ホワイト国から除外し、輸出管理の手続きを非ホワイト国と同様に扱う、という経済産業省の通達を報道した。どのような影響があるか、いろいろな見方を紹介した。

第4位の「車載パワーデバイス、2兆円市場に成長へ!!〜富士、ローム共2200億円強の投資」は、泉谷渉氏のブログで、パワーデバイスへの期待を述べたもの。

第5位の「半導体製造装置市場、今年はダメでも20年は2桁回復へ」では、SEMICON Westで明らかにされたSEMIの市場予測を紹介した。

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