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長見晃の海外トピックス

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新型コロナウイルスによる累計感染者数は金曜8日午後時点、世界全体で5億5346万人に達し、7日前の午後から599万人増、前週比62万人増と依然増加している。我が国でも感染再拡大、「第7波」対応に追われている。米国・Semiconductor Industry Association(SIA)から月次世界半導体販売高が発表され、この5月について$51.8 billionと月次最高を更新、前月比1.8%増、前年同月比18.0%増である。これで6ヶ月連続$50 billion突破の月次販売高であるが、昨年の販売高増加に伴って前年同月比が13ヶ月続いた20%増の大台を割り込んでいる。先行き、consumer市場需要減少、DRAM価格低下など懸念が渦巻いて、推移に注視するとともに身構える施策の動きもみられている。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は金曜1日午後時点、世界全体で5億4747万人に達し、7日前の午後から537万人増、前週比113万人増とさらに増え加減である。我が国内でも、猛暑に見舞われる中、増加傾向が続いており、なお警戒を要している。半導体関連での注目であるが、インフレ物価高が続く中、先行きの景気後退につながり得る記事内容が、このところ増えてきている感じ方がある。米国国内での半導体製造強化に向けた$52 Billion法案は、議会両院間の最終調整で停滞しており、迅速な可決を促す商務長官、有力議員などの土壇場切迫の掛け合いが見られている。ウクライナ侵攻を続けるロシアには半導体輸出9割減と、米国商務長官から示されている。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は金曜24日午後時点、世界全体で5億4210万人に達し、7日前の午後から424万人増、前週比59万人増と増え加減である。我が国内、東京都で直近1週間平均の新規感染者(1895人)が前週比120.7%、制限緩和に向かう中、警戒を要している。さて、TSMC 2022 Technology Symposiumが、6月16日、北米を皮切りにスタート、競い合うように最先端の微細化&新製品の各社の動き&アプローチが見え隠れして、以下現時点を追っている。3-nm量産、2-nm視野の先陣をTSMCと競うSamsung、そして後れの挽回を図るインテル、世界初NANDおよび市場初DRAMを打ち上げるMicronが今回目に入っている。日進月歩、絶え間ない飛躍に注目である。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は金曜17日午後時点、世界全体で5億3786万人に達し、7日前の午後から365万人増、前週比32万人増である。我が国では、1週間前に比べて0.9倍と減少している状況である。 各国・地域の利益を支える半導体を巡る動きが続いて、定点観測の主題の様相を受け止めている。米国では、米国内半導体製造強化に向けた$52 Billion助成が骨子の「中国対抗法」の趣の法案の可決を、100人以上の各社CEOsの署名入りで米国・SIAが取りまとめて議会に働きかけている。引き続く米中摩擦の狭間の台湾では、前例のない規模の投資が打ち上げられている。我が国では、日米政府による次世代半導体への取り組みがあらわされる現時点である。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は金曜10日午後時点、世界全体で5億3421万人に達し、7日前の午後から333万人増、前週比29万人増である。 米国での入国時コロナ陰性証明不要はじめ、制限緩和が続いている。米国・Semiconductor Industry Association(SIA)から4月の世界半導体販売高が発表され、$50.9 billionで、前月比0.7%増、前年同月比21.1%増である。月次最高となる$50 billion台がこれで5ヶ月連続、$51 billionには届かないフラットな推移である。World Semiconductor Trade Statistics(WSTS)およびIDCより$600 billion台半ばの強気な年間販売高の予測があらわされている一方、パソコン需要鈍化への警戒がインテル、AMDから出ている現時点でもある。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は金曜3日午後時点、世界全体で5億3088万人に達し、7日前の午後から304万人増、前週比76万人減である。 6月に入って、上海も封鎖が解除、我が国も入国制限が緩和されている。半導体業界での優位&先行の立ち位置の獲得に向けた、様々な動きが見られている。インテルは、Samsungを電撃訪問してソウルでのトップ会談、昨年12月のTSMC訪問と同様、事業協力の話し合いとされている。他にも、米国およびEU当局への投資の働きかけなどがある。次に、Armの買収に向けたコンソーシアムの構築に、Qualcommなどが乗り出す動きが見られている。さらに、米国SIAと米国議会、EUと台湾など、半導体を巡る連携&協議が続いている。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は金曜27日午後時点、世界全体で5億2784万人に達し、7日前の午後から380万人増、前週比ほぼ横ばいである。我が国では、およそ2年ぶり、要件を満たす国々からの観光客受け入れが6月10日から再開である。欧米対中ロの緊迫した世界情勢の中、経済安全保障の中核としての半導体の取り上げ、注目が続いている。前回示した韓国に続いての我が国へのBiden米国大統領の訪問日程の関連記事それぞれに、キーワードとしてあらわれている。同じタイミングで開催の世界経済フォーラム(WEF)の年次総会、ダボス会議およびその周辺でも、半導体関連のやりとりが見られている。その他世界各地の同様の動きを追っている。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は金曜20日午後時点、世界全体で5億2404万人に達し、7日前の午後から393万人増、前週比横ばいである。米国では新規感染が2月以来の水準に再び増加、我が国では夏場に向けてマスク着用の見直しがあらわされている。半導体工場を巡る動きが相次いで、以下取り出して注目している。まずは、Biden米国大統領の日韓訪問で、最初の韓国到着後のSamsungの京畿道平沢市にある半導体工場訪問の模様である。改めて、経済安保、supply chain強化が謳われている。Texas Instruments(TI)が、Sherman, Texasにて$30 billionのプロジェクトを起工、台湾・Foxconnがマレーシアで300mmのウェーハ製造拠点に合弁で取り組む計画と続く。TSMCのシンガポール工場の検討も、取り沙汰されている。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は金曜13日午後時点、世界全体で5億2011万人に達し、6日前の午後から394万人増である。北京では自宅待機の要請、我が国でも「3密」回避など一人ひとりの感染防止の取り組みが引き続き求められている。1985年に協議が開始され、1996年の協定終結に至る日米半導体摩擦の過去の推移から、今や国内での完結した半導体製造強化が喫緊の課題となって、両国政府がともに法制化を図る動きの最中である。我が国では、戦略的に重要度の高い半導体などの供給網構築、先端技術確保に取り組む経済安全保障推進法が成立、米国では、連邦資金$52 billionを供給する法案の残された上院および下院間の調整合意が急がれている。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜7日午前10時時点、世界全体で5億1617万人に達し、8日前の午後から372万人増である。制限が緩和される流れの一方、中国でのロックダウンが見られ、警戒は解けない状況が概して続いている。世界的な半導体の不足から、自国内での半導体製造の強化&自己完結を図る動きが高まり続ける中、国益を支える要の1つとしての半導体を政府が引っ張る動きが、我が国はじめ各国で見られている。萩生田経済産業相が米国を訪問、両国政府間で半導体製造能力強化および最先端半導体の技術協力で合意している。インドでは、Modi首相が率先、Semicon India 2022が開かれる一方、南部州での$3 billion工場建設が発表されている。 [→続きを読む]
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