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長見晃の海外トピックス

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新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜10日午前時点、世界全体で1億8586万人を超え、1週間前から約287万人増と依然微増である。デルタ型が100カ国超え、世界のコロナ感染が再び増加基調、東京都に4度目の緊急事態が決定されている。米国・Semiconductor Industry Association(SIA)からの月次世界半導体販売高が発表され、この5月について$43.6 billionとずっと遡る覚えの範囲、最高であり、前年同月比26.2%増、前月比4.1%増の飛躍ぶりである。このペースで増勢を維持していけば、これまでの年間最高($468.8 billion)を更新、さらには$500 billionの大台越えが見えてくるがどうなるか。逼迫の渦中の当面の市場で特に供給状況の推移に注目である。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜3日午前時点、世界全体で1億8299万人を超え、1週間前から約273万人増と微増である。オリンピックを控える東京都も、"第5波"の兆しに備える対策&対応が日々続けられている。リモート業務&学習など巣籠もり需要に欧米などでのpandemicからの回復気運が加わって、半導体市場は随所で最高更新の業界データが見られ、勢いづいて本年販売高$500 billion突破の予測が繰り返されるとともに、2023年には$600 billionをも突破の見方があらわれている。その一方、半導体supply chainについては供給不足が織り成す厳しい状況について、悪化あるいは緩和と入り交じる見方が次々とあらわされている現時点である。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜26日午前時点、世界全体で1億8026万人を超え、1週間前から約268万人増と下げ止まっている。まん延防止措置に移行したばかりの東京都、"第5波につながる可能性"の兆しが指摘されている。半導体製造の強化に向けて国家事業として取り組む打ち上げが続いたが、着実な段階を踏んで歩留まり&信頼性品質の向上を図らなければならない半導体ということで、改めて足元を固めて今後に備えていく各社の動き&取り組みが見られている。半導体最大手のインテルは、今年2月に復帰就任したCEO、Pat Gelsinger氏が新体制を発表、そして5Gなど先端の取り組みの打ち上げが続いている。並行する各社の動きと合わせ、注目である。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜19日午前時点、世界全体で1億7758万人を超え、1週間前から約248万人増と僅かに減少ながらもまだまだ高水準である。我が国では、ワクチン接種が進む中、「まん延防止等重点措置」への移行が7都道府県について決められている。自国内での半導体製造およびsupply chainの強化が、国家事業の色合いを濃くして、各国各様に展開されている。打ち上げ元の米国では、半導体fabsおよび装置への投資に対する25%税額控除を含む超党派法案が上院に提出されている。並行して、我が国ではTSMCの進出関連、韓国では国内結束強化、台湾ではTSMCの一層の最先端推進、一方、中国は次世代への号令、とそれぞれの立ち位置である。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜12日午前時点、世界全体で1億7510万人を超え、1週間前から約278万人増と僅かに減少ながらもまだまだ高水準である。英国では変異株の流行で新規感染者が増加に転じており、ワクチン接種が進みながらも依然警戒である。米国・Semiconductor Industry Association(SIA)より月次世界半導体が発表され、この4月について$41.8 billionで前月比1.9%増、前年同月比21.7%増と増勢を維持している。年間販売高予測も表わされて、現下の活況が経済回復により今後一層加速との読みから、$527.2 billionと大台を一気に突破している。半導体製造およびsupply chain強化に向けた日米での動きが引き続き活発化している。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜5日午前時点、世界全体で1億7232万人を超え、1週間前から約306万人増とまだまだ高水準である。我が国では、緊急事態宣言の中、五輪開催を控えて、一層の自粛が求められている。米中摩擦、コロナ禍の中、自動車用半導体の不足が騒がれ始めたのが今年1月後半という覚えであるが、米国はじめ各国が台湾に緊急生産支援要請する事態に至っている。以降、半導体の国内製造およびsupply chain強化を喫緊の課題とする各国の様々な動きが連日のように続いてきている。我が国でも、政府、経済産業省、自民党そして業界と、それぞれ成長戦略の検討&打ち上げの中で半導体関連が急浮上しており、一連の動きを追っていく。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜29日午前時点、世界全体で1億6926万人を超え、1週間前から約341万人増とまだまだ高水準である。我が国では、緊急事態宣言が6月20日まで延長され、一層気を緩められない状況である。米国・Semiconductor Industry Association(SIA)の世界半導体販売高が、2021年第一四半期について前年同期比17.8%増と、年間最高をうかがえる勢いが発表されたが、IC Insightsからも、違った見方ながら同四半期のトップ15サプライヤの販売高合計が同21%増と好調な内容のデータがあらわされている。半導体製造装置Billingsなど現下の関連市場データも最高水準の推移であるが、台湾でのリスク&抑制要因懸念が見え隠れである。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜22日午前時点、世界全体で1億6585万人を超え、1週間前から約437万人増と依然高水準の拡大である。 我が国では、緊急事態宣言にさらに沖縄県追加と、決して気を緩められない状況である。自動車用はじめグローバルな半導体の不足への対策に向けて半導体製造およびsupply chainの強化を図る動きが続いており、米国では、連邦出資法案の促進はじめ政府と半導体はじめ関連団体の日々の取り組みが伝えられている。我が国でも、日米連携で打開を図るべく自民党そしてJEITAから具体化に向けた取り組み&提言が行われている。韓国は、米韓首脳会談にて米国での投資を発表し、各国・地域の競合にも似た状況模様である。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜15日午前時点、世界全体で1億6148万人を超え、1週間前から約505万人増と依然高水準の拡大である。 我が国では、緊急事態宣言が3道県に拡大など一層の厳格な強化、決して気の抜けない状況である。米国では、半導体の製造強化に向けて政府への働きかけが活発化するとともに、半導体会社および主要ユーザの分野横断alliance、Semiconductors in America Coalition(SIAC)が結成され、米国内半導体製造へのより多くの連邦出資獲得の働きかけを行うとしている。一方、韓国では、メモリ半導体に加えてファウンドリー事業の強化に向けた非常に積極的な計画、取り組みが、政府および各社から打ち上げられている。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜8日午前時点、世界全体で1億5643万人を超え、1週間前から約561万人増と依然拡大が続いている。我が国では、緊急事態宣言が5月31日まで延長され、決して気の抜けない状況である。米国国内での半導体製造強化が打ち出されて、Intelが、最先端はもちろんファウンドリー対応を前面に押し出した"IDM 2.0"戦略の打ち上げに続いて、先端半導体実装技術の製造に向けたNew Mexico拠点拡張などさらなる具体的な展開を発表している。これに対して、TSMCからは米国での工場展開とともにファウンドリー対応は台湾でと牽制するスタンスが見られている。そんな中のIBMの世界初、2-nm半導体の披露に注目させられている。 [→続きを読む]
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