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長見晃の海外トピックス

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新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜22日午前時点、世界全体で3億4511万人に達し、1週間前から約2269万人増と勢いを高める急拡大を示している。我が国では、金曜21日、新規感染が東京や大阪など24都道府県で最多更新、「まん延防止」措置適用が急拡大の様相である。半導体業界では、インテルが米国・オハイオ州に$20 billion新工場建設という観測記事が金曜14日に見られたのを皮切りに、米国内半導体製造投資法案の通過督促の動き、インテルのASMLへの先端EUVシステム発注、そして金曜21日にホワイトハウスにてBiden大統領出席のもとインテルのオハイオ州新工場建設の打ち上げ発表、と米国の半導体製造復権巻き返しの動きが相次ぐ1週間である。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜15日午前時点、世界全体で3億2242万人に達し、1週間前から約2000万人増と約535万人の増加、オミクロン型感染の急拡大を示している。我が国でもこの1週間で桁違いの急増、一層の用心警戒である。現状の世界の半導体生産を引っ張るアジア圏に早々の注目の動きが見られており、中国については、取り組む半導体事業がすべて失敗とのThe Wall Street Journalの記事、および半導体世界シェアが欧州、日本に迫るという米国SIAの分析、と良し悪し反する内容が波紋を呼んでいる。台湾と韓国では、TSMCおよびSamsungの2021年最高業績発表の後、最先端微細化推進および新分野新製品の発表など、相次ぐ動きである。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜8日午前時点、世界全体で3億242万人に達し、1週間前から約1465万人増と、世界的なオミクロン型感染拍車を反映、2億人から約5ヶ月と1ヶ月縮めての3億人台到達である。我が国では、沖縄・山口・広島に「まん延防止」適用が決定、一層続く警戒である。新年早々の半導体業界、米国・Semiconductor Industry Association(SIA)から11月の世界半導体販売高が発表され、増勢が続いて1-11月累計でこれまで最高の2018年の年間販売高を上回り、最高更新となっている。応用基盤の充実拡大が大きく支える見え方である。そして恒例のConsumer Electronics Show(CES)、半導体、電気自動車関連はじめ注目している。 [→続きを読む]
新年、2022年を迎え、依然コロナへの用心警戒を要して、引き続き世界全体の新型コロナウイルス累計感染者数に注視せざるを得ない状況である。土曜1月1日午前時点、2億8777万人で、1週間前から約902万人増と、新規感染過去最高を裏づけている。この年末年始、世界の半導体製造をリードする台湾、そして韓国を巡る動きに注目させられている。高度な半導体研究人材育成強化を目指す専門の大学院、「半導体学院」が、台湾において産官共同で開設されている。現状の優位維持に向けた取り組みである。中国・西安市は12月23日、新型コロナウイルスの流行に伴うロックダウンを開始、Samsungのメモリ生産などに影響が出始めている。ほか現下の動きを以下見ている。 [→続きを読む]
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新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜25日午前時点、世界全体で2億7875万人に達し、7日前から約522万人増と、依然続く増勢である。欧米で「オミクロン型」が猛威を振るう中、抑え傾向の我が国も一段の警戒用心が求められる状況である。コロナ禍は、当初の何もわからない段階から「第3波」の渦中に至ったのが1年前のこと。そして、2021年は、寒波、火災から自動車用半導体が不足、引き続くコロナ禍のもと、世界的な半導体の不足に拡大して、米国はじめ世界各国・地域が半導体確保の働きかけとともに自前の製造能力の強化を図る動きが顕在化した経過を示している。一方、半導体関連市場は非常に旺盛な需要が見られている状況を、以下振り返っていく。 [→続きを読む]
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新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜18日午前時点、世界全体で2億7353万人に達し、8日前から約513万人増と、欧米を中心に新規感染の増勢が強まっている。我が国でも「オミクロン型」感染の連日の報道、一層の用心である。グローバルな半導体の不足、そしてそれからくる各国・地域の半導体製造能力強化という慌ただしい動きに覆われた感じ方の今年、2021年であるが、残り少ないこのタイミングでも、関連する2件に注目である。インテルトップの台湾・TSMCおよびマレーシア訪問、そして活況の半導体製造装置&材料主体の展示会、セミコンジャパンの2年ぶりリアル開催である。生産能力の拡大&確保に向けたインテル&世界の業界の動きに注目している。 [→続きを読む]
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新型コロナウイルスによる累計感染者数は金曜10日午前時点、世界全体で2億6840万人に達し、6日前から約366万人増と、続く増勢である。新たな変異株「オミクロン株」の感染が確認された国・地域が52に広がった、と火曜7日のEUからの発表である。半導体の製造強化を図る各国の動きの中、インテルのCEO、Pat Gelsinger氏の"台湾が安定したところではない"との発言に端を発して、TSMC側から反論が見られ、Gelsinger氏が近々収拾に向けTSMCを訪れる運びとなっている。また、米国半導体製造の拡大に向けた$52 billion支援法案の議会通過、そしてその支給獲得を巡る関係各社・団体の駆け引きの動きが見られ、推移に敏感な当面の展開が続いていく。 [→続きを読む]
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新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜4日午前時点、世界全体で2億6474万人に達し、8日前から約483万人増と、引き続く増勢である。南アフリカ発のオミクロン型の懸念指定から1週間、30カ国・地域に拡散して揺るがされている。米国・Semiconductor Industry Association(SIA)から10月の世界半導体販売高が発表され、前月比1.1%増、前年同月比24.0%増の$48.8 billionと高まって、1-10月累計が$440.3 billionとなり、2018年の史上年間最高、$468.9 billionに大きく迫って、更新は確実である。この勢いの一方、半導体の世界的不足に向けたsupply chainおよび製造強化を図る各国の動きが、米国議会に法案通過を迫るなど引き続く激しさである。 [→続きを読む]
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新型コロナウイルスによる累計感染者数は金曜26日午前時点、世界全体で2億5991万人に達し、1週間前から約397万人増と、引き続く増加傾向である。ドイツ、韓国から新規感染最多、そして週末にきて南アフリカで最大警戒を要する新たな変異ウイルス、と油断ならない国外の状況である。特に製造面で半導体の強化を図る各国のいろいろな切り口の動きが続いており、目が離せないところである。Samsungが米国に2兆円投資する最先端工場について、Taylor, Texasに立地を選定している。我が国政府は、先端半導体工場に6000億円の予算計上、TSMCの熊本新工場はじめマイクロン、キオクシアなど新増設費用を一部支援するとしている。その他含め、以下注目している。 [→続きを読む]
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新型コロナウイルスによる累計感染者数は金曜19日午前時点、世界全体で2億5594万人に達し、6日前から約356万人増と、引き続く増加傾向である。我が国では感染抑制継続の一方、欧州は新規過去最多、米国株式市場に影響を与えている。世界的な半導体の不足が、経済そして国防&国益に関わる危機意識につながって、各国・地域それぞれの経済安全保障推進&確保に向けた軋轢、動きが引き続いている。米国では対中国の警戒そして半導体強化の法案化、我が国では国内生産補助に向けた法整備、英国ではNvidiaによるArmの買収提案への調査延長、韓国では米国新工場立地および中国の工場での波紋、そしてEUでは半導体への支援容認、と以下現時点を追っている。 [→続きを読む]
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