セミコンポータル
半導体・FPD・液晶・製造装置・材料・設計のポータルサイト

長見晃の海外トピックス

<<前のページ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 次のページ »
新型コロナウイルスによる累計感染者数は木曜17日時点、世界全体で4億1773万人に達し、5日前から996万人増の見え方である。国内の新規感染はピークを越えつつあるが、減少率は海外に比べて鈍く依然課題山積である。米国・Semiconductor Industry Association(SIA)より月次世界半導体販売高が発表され、2021年12月が$50.9 billionと増勢を維持して大台突破、そして2021年年間販売高が$555.9 billionと、これまでの最高、2018年の$468.8 Billionを大きく上回ってこれも$500 billion台半ばに一気に到達である。一方、M&Aの動きが続いており、AMDがXilinxの約$50 billion買収を完了、インテルがTower Semiconductor買収合意に近づいている。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜12日時点、世界全体で4億777万人に達し、1週間前から4148万人増と急増の見え方である。地域別では欧州が最多で世界全体の36.3%、北米、アジア、中南米と続いている。半導体市場&業界では、相次ぐ注目の動き。まずは、2件の大型M&Aの推移であるが、AMDによるXilinxの買収が、独占禁止規制当局の承認がすべて得られて、来週に完了予定とのこと。対して、NvidiaによるArm買収は、米国および英国の当局の反対でこの先展望が開けない状況から、中止に至っている。 次に、米国内半導体製造投資法案の進展に続いてEUにて世界シェア20%を目指す「欧州半導体法案」が公表され、台湾の前向きの反応が見られている。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜5日時点、世界全体で3億6629万人に達し、8日前から2401万人増、一方、新規感染者は2カ月ぶりに過半の国・地域で前の週より減ったとの表し方が見られている。1つに追加接種の進展への期待である。米国議会下院が金曜4日、先端技術の競争力向上を目指す包括法案を可決、半導体の生産やR&Dへの$52 billionの補助金の件の進展である。上院および下院での異なる細部の調整を図ってから、Biden大統領の署名を経ての成立待ちとなっている。一方、昨年、2021年の世界半導体販売高が従来の年間最高の大幅な更新が確実であるが、それを裏づける関連業界&各社の非常に活況のデータが相次いであらわれている。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は金曜28日時点、世界全体で3億6629万人に達し、6日前から約2118万人増と依然勢いを高める急拡大を示している。我が国では、「まん延防止等重点措置」が34都道府県に拡大されている。米中摩擦の中での半導体の世界的不足の事態に端を発して、各国・地域での半導体製造の自己完結を図る動きが展開されている一方、米国・GAFAM、中国・BATHなど巨大ITへの規制圧力が引き続き強まっている現時点である。独占禁止&公正取引の壁を巡って、半導体各社にも様々な動き&インパクトがあらわれてきており、NvidiaのArm買収、AMDのXilinx買収それぞれの提案、そしてインテルへの制裁について現下の変転ぶりに注目している。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜22日午前時点、世界全体で3億4511万人に達し、1週間前から約2269万人増と勢いを高める急拡大を示している。我が国では、金曜21日、新規感染が東京や大阪など24都道府県で最多更新、「まん延防止」措置適用が急拡大の様相である。半導体業界では、インテルが米国・オハイオ州に$20 billion新工場建設という観測記事が金曜14日に見られたのを皮切りに、米国内半導体製造投資法案の通過督促の動き、インテルのASMLへの先端EUVシステム発注、そして金曜21日にホワイトハウスにてBiden大統領出席のもとインテルのオハイオ州新工場建設の打ち上げ発表、と米国の半導体製造復権巻き返しの動きが相次ぐ1週間である。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜15日午前時点、世界全体で3億2242万人に達し、1週間前から約2000万人増と約535万人の増加、オミクロン型感染の急拡大を示している。我が国でもこの1週間で桁違いの急増、一層の用心警戒である。現状の世界の半導体生産を引っ張るアジア圏に早々の注目の動きが見られており、中国については、取り組む半導体事業がすべて失敗とのThe Wall Street Journalの記事、および半導体世界シェアが欧州、日本に迫るという米国SIAの分析、と良し悪し反する内容が波紋を呼んでいる。台湾と韓国では、TSMCおよびSamsungの2021年最高業績発表の後、最先端微細化推進および新分野新製品の発表など、相次ぐ動きである。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜8日午前時点、世界全体で3億242万人に達し、1週間前から約1465万人増と、世界的なオミクロン型感染拍車を反映、2億人から約5ヶ月と1ヶ月縮めての3億人台到達である。我が国では、沖縄・山口・広島に「まん延防止」適用が決定、一層続く警戒である。新年早々の半導体業界、米国・Semiconductor Industry Association(SIA)から11月の世界半導体販売高が発表され、増勢が続いて1-11月累計でこれまで最高の2018年の年間販売高を上回り、最高更新となっている。応用基盤の充実拡大が大きく支える見え方である。そして恒例のConsumer Electronics Show(CES)、半導体、電気自動車関連はじめ注目している。 [→続きを読む]
新年、2022年を迎え、依然コロナへの用心警戒を要して、引き続き世界全体の新型コロナウイルス累計感染者数に注視せざるを得ない状況である。土曜1月1日午前時点、2億8777万人で、1週間前から約902万人増と、新規感染過去最高を裏づけている。この年末年始、世界の半導体製造をリードする台湾、そして韓国を巡る動きに注目させられている。高度な半導体研究人材育成強化を目指す専門の大学院、「半導体学院」が、台湾において産官共同で開設されている。現状の優位維持に向けた取り組みである。中国・西安市は12月23日、新型コロナウイルスの流行に伴うロックダウンを開始、Samsungのメモリ生産などに影響が出始めている。ほか現下の動きを以下見ている。 [→続きを読む]
|
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜25日午前時点、世界全体で2億7875万人に達し、7日前から約522万人増と、依然続く増勢である。欧米で「オミクロン型」が猛威を振るう中、抑え傾向の我が国も一段の警戒用心が求められる状況である。コロナ禍は、当初の何もわからない段階から「第3波」の渦中に至ったのが1年前のこと。そして、2021年は、寒波、火災から自動車用半導体が不足、引き続くコロナ禍のもと、世界的な半導体の不足に拡大して、米国はじめ世界各国・地域が半導体確保の働きかけとともに自前の製造能力の強化を図る動きが顕在化した経過を示している。一方、半導体関連市場は非常に旺盛な需要が見られている状況を、以下振り返っていく。 [→続きを読む]
|
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜18日午前時点、世界全体で2億7353万人に達し、8日前から約513万人増と、欧米を中心に新規感染の増勢が強まっている。我が国でも「オミクロン型」感染の連日の報道、一層の用心である。グローバルな半導体の不足、そしてそれからくる各国・地域の半導体製造能力強化という慌ただしい動きに覆われた感じ方の今年、2021年であるが、残り少ないこのタイミングでも、関連する2件に注目である。インテルトップの台湾・TSMCおよびマレーシア訪問、そして活況の半導体製造装置&材料主体の展示会、セミコンジャパンの2年ぶりリアル開催である。生産能力の拡大&確保に向けたインテル&世界の業界の動きに注目している。 [→続きを読む]
<<前のページ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 次のページ »

月別アーカイブ

セミコンポータルはこんなサービスを提供します