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長見晃の海外トピックス

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新型コロナウイルスによる累計感染者数は金曜10日午後2時時点、世界全体で6億7657万人に達し、ほぼ1週間前から約84万人増、前週比11万人減である。我が国では、この3月13日からマスクの着用を個人の判断に委ねる政府方針である。米国が主導する動きが相次いでいるなか、圧力を受ける関係国において奔走する、あるいは翻弄される事態が見られている。半導体輸出はじめ中国に対する規制への同調を求められるオランダ、韓国、そして我が国。申請対応を始めたばかりで、具体的な要件をめぐって確認のやりとりが見られる米国Chips Act。そして、米国がEntity Listの対象企業を拡大、米国企業の一大中国顧客が追加ということで、落ち着かない事態に。いずれも関係各社のビジネス、事業への非常に大きな影響が予想される内容である。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜4日午前10時時点、世界全体で6億7573万人に達し、1週間前から約95万人増、前週比16万人減である。減少速度は遅く、依然注視を要する状況である。米国・Semiconductor Industry Association(SIA)から、月次世界半導体販売高が週末遅く発表され、本年の出だし1月について、$41.3 billion、前月比5.2%減、前年同月比18.5%減と、現下の市況を反映、減少幅を拡げている。このような中、米国が主導する動きが相次ぎ、米国内半導体製造強化に向けたChips Actによる補助金の申請プロセスの開示、少し遡るが日本、韓国、台湾および米国のFab4 meeting開催、そして度重なって厳しさを増す一途の対中国半導体関連輸出規制に絡む動きに注目している。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜25日午前10時時点、世界全体で6億7478万人に達し、1週間前から約111万人増、前週比2万人減である。依然用心注視を要する状況である。米国の半導体製造強化を図る$53 billionのChips Actプログラムの実施について、商務省から発表が行われている。 具体的な資金の申請方法が追ってあらわされる運びとのことである。米国の対中国半導体輸出規制について、米国および中国ともに受ける打撃、影響について一層入り込んだ深刻な反応が見え始めている。市場低迷を受けて、各社で計画の遅延、人員&コスト削減の動きが続く一方、今四半期底打ちの見方もあらわされている。推移に目が離せないそれぞれを以下追っている。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜18日午前10時時点、世界全体で6億7367万人に達し、1週間前から約113万人増、前週比14万人減である。 いろいろな場面での個人の判断でのマスク着用要否の議論がなお見られている。景況低迷、そして米中摩擦が引き続く中の半導体関連の現下の動きとして注目、まずは、新たな半導体サプライチェーンの構築に向けてインドそして東南アジアの国々への進出、働きかけが相次いでいる。次に、米国および中国で計画された半導体工場の建設の遅れが伝えられる一方、新たな取り組みの打ち上げが見られている。そして、英国では、何もなければ米国あるいはEUに移ると、政府の支援を求める半導体業界の切実な声である。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜11日午前0時時点、世界全体で6億7254万人に達し、1週間前の朝方から約127万人増と、前週比15万人減である。なお用心を要する中、我が国では来る3月13日から、屋内外問わず個人の判断でのマスク着用要否に向かう運びである。米国Biden大統領の恒例の一般教書演説が行われ、半導体関連の下りへの米国内の歓迎の反応が見られる一方、対中国の半導体輸出規制への関係各国の対応&対策がもろ手を挙げてとはいかない事情があるだけに、様々に引き続いている。昨年後半以降急激に悪化して、半導体バブル崩壊というあらわし方も見られるが、現下の市場状況、および今後の見方について以下注目している。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜4日朝方時点、世界全体で6億7127万人に達し、前週金曜夕方から約142万人増と、前週比18万人減である。米政権がコロナ非常事態を3年ぶり5月解除としているのに対し、世界保健機関(WHO)はコロナ緊急事態を継続するとしている。米国・Semiconductor Industry Association(SIA)が世界半導体販売高の月次発表、今回は2022年の年間販売高の締めで、$573.5 billionと、これまで最高の昨年を3.2%上回って更新している。2022年後半から急激な景況悪化が続いている中の最高更新である。現下の引き続く市況低迷、および盛り返しに向けた各社それぞれの対策&対応の現時点を以下追っている。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は金曜27日夕方時点、世界全体で6億6985万人に達し、7日前から約160万人増と、前週比53万人減である。我が国では新型コロナの扱いを季節性インフルエンザと同じ「5類」への引き下げが大型連休明け5月8日に政府決定されている。旧正月、中国の春節の週で、半導体関連のアジア圏発の動きがひととき見えなくなる中、注目した3点である。米国の対中国半導体輸出規制への対応をめぐって、我が国およびオランダの米国政府とのやりとり模様である。急激な市況後退を受けて、半導体およびIT大手各社の人員削減の関連の動きが相次いでいる。非営利団体「OpenAI」が開発したチャット型AI、ChatGPTにも注目させられている。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は金曜20日夕方時点、世界全体で6億6825万人に達し、7日前から約213万人増と、前週比114万人減である。春節を迎える中国では、入国時にコロナ陰性証明を義務づけて強化の一方、我が国では新型コロナの扱いを季節性インフルエンザと同じ「5類」へ今春に移す動きである。世界経済フォーラム(World Economic Forum、WEF)のスイスのダボスで開催される年次総会、「ダボス会議」が開催され、非常に激動の世界情勢の中、いろいろな切り口で現状&今後の見方があらわされ、半導体が主要テーマの1つと受け止めている。昨年秋の米国の中国に対する半導体輸出規制への米国同盟国の対応を巡って、揺れ動く状況が見られている。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は金曜13日夕方時点、世界全体で6億6612万人に達し、7日前から約327万人増と、前週比2万人減である。中国がゼロコロナ政策を終了して入国時の隔離措置を撤廃した一方、同国のコロナ感染者が累計9億人との推計値が見られて不透明な状況となっている。米国・Semiconductor Industry Association(SIA)から月次半導体販売高が発表され、2022年11月について$45.5 billionで、前月比2.9%減、前年同月比9.2%減と下降局面を反映する一方、1−11月累計が史上最高となった2021年の年間販売高とほぼ相並んで、2022年の続いての最高更新を確実にしている。我が国はじめ各国半導体関連の年初の外交&政府絡みの動きに注目している。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は金曜6日夕方時点、世界全体で6億6285万人に達し、7日前から約329万人増と、前週比30万人減である。中国のコロナ感染発表が実態より過少、と世界保健機関(WHO)が指摘、我が国は1月8日から中国からの入国に対しPCR検査など行う措置である。市況後退そして米中、米欧対ロシアの対立という地政学リスクに覆われる中での2023年がスタート、早々厳しい市場状況が随所にあらわれて、乗り切りとともに今後に備える動きが見られている。年初恒例、Las VegasでのCES(consumer electronics show)が、3年ぶりの本格規模での開催、業界各紙の記事より、全体概要、展示&プレゼン、提携発表など取り出している。 [→続きを読む]
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