メガソーラーのビジネスチャンスに国内市場へ殺到する海外パネルメーカー
先週は、メガソーラー(1MWを超すような大規模太陽光発電所)の話が比較的多くあった。大阪瓦斯が自社の工場跡地を転用して3〜5カ所に2MWクラスの発電所を建設すると25日の日本経済新聞が報じた。メガソーラー建設が活発なのは、再生可能エネルギーの全量買取制度が昨年法制化され、今年の7月から始まるためである。 [→続きを読む]
先週は、メガソーラー(1MWを超すような大規模太陽光発電所)の話が比較的多くあった。大阪瓦斯が自社の工場跡地を転用して3〜5カ所に2MWクラスの発電所を建設すると25日の日本経済新聞が報じた。メガソーラー建設が活発なのは、再生可能エネルギーの全量買取制度が昨年法制化され、今年の7月から始まるためである。 [→続きを読む]
2月17日(金)の日本経済新聞の「経済教室」コラムには、産業技術総合研究所理事長で元三菱電機社長・会長を歴任した野間口有氏が寄稿していた。ここでは国際標準の重要性について述べており、奇しくも先週は電気自動車の急速充電器の規格と、HEMS(ホームエネルギー管理システム)の規格に関する記事が相次いで掲載された。 [→続きを読む]
今年になって前向きの明るいニュースが日本からあまり出ていない。先々週は、民生家電メーカーの赤字見通しが発表され、工場閉鎖のニュースも出ている。先週は、ルネサス・富士通・パナソニック3社の半導体事業統合が報じられ、この件そのものに関しては速報性を重視してブログ(参考資料1)に掲載させていただいた。 [→続きを読む]
先週は、家電3社の第3四半期の実績と共に2012年3月期(2011年度)の決算見通しが報告された。ソニー、パナソニック、シャープが大幅な赤字を発表、さらにルネサスも赤字見込みを報告した。週末には米DRAMメーカーのマイクロンのCEOが飛行機事故による訃報が流れた。 [→続きを読む]
先週は、テキサス・インスツルメンツ(TI)社が大分県にある日出工場を閉鎖すると23日(米国時間)に発表したことを受け、大分県が困惑した対応の記事が駆け巡った。TIはテキサス州ヒューストンにある工場も同時に閉鎖するが、共に設備の老朽化が閉鎖の理由だとしている。ただし、新規への投資は続け、アナログと組込プロセッサ、ワイヤレスに注力する。 [→続きを読む]
先週は、パワー半導体関係の記事が多かったように見受けられた。パワー半導体は日本の得意とする分野の一つであるため、もっと伸ばしていくべきだろう。一方で国内半導体メーカーが再構築に向けて苦労している中、米グローバルファウンドリーズが日本の半導体工場を物色しているというニュースも伝えられた。 [→続きを読む]
先週は、ずっとCES(Consumer Electronics Show)に出ていたため、Breaking Newsに掲載されているCESニュースを中心に、新聞報道と実際のCES取材を簡単に比較し、そのあと最大のトピックス、すなわち次世代のカリスマリーダーについて触れる。世界中のメディアの記者と議論したのがこの話題であった。 [→続きを読む]
先週は、正月三が日が明け経済界の賀詞交歓会があり、社長の意気込みが伝えられた。1月6日の日刊工業新聞は、18社のトップ経営者の念頭語録を揃えている。それを紹介しながら、ニュースをいくつか拾ってみる。まず経済産業省が電力の送発電分離を検討したというニュース、DRAM不調に奮闘するエルピーダなどが注目に値する。 [→続きを読む]
新年のお慶びを申し上げます。 年始めの今回は、先週のニュースではなく、正月明け本日までのニュースを拾っていく。この三が日は大きなニュースもなく、平和な新年を迎えた。ニュースというより、新聞に掲載されたコラムからいくつか、今年の抱負、見通しについての記事を採り上げてみよう。 [→続きを読む]
先週は、さほど大きなニュースがなかったせいか、太陽電池における中国の存在感の強さを感じたニュースが多かった。12月はじめに幕張メッセで開かれたPVジャパンのレポートという記事が日経産業新聞に企画記事として掲載された。半導体では、日本で唯一のDRAMメーカーであるエルピーダメモリの台湾企業買収のうわさ話が新聞を賑わした。 [→続きを読む]
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