台湾製スマートフォンの生産額が日本の携帯を超え2009年1兆3670億円に
台湾で生産されるスマートフォンは、金額ベースで携帯電話を2007年の第2四半期から抜き始め、2009年の第2四半期終了時点では85対15という大差がついたことをTCA(台北市コンピュータ協会)が明らかにした。第2四半期でのスマートフォンの生産額は28億6100万米ドルに達した。 [→続きを読む]
台湾で生産されるスマートフォンは、金額ベースで携帯電話を2007年の第2四半期から抜き始め、2009年の第2四半期終了時点では85対15という大差がついたことをTCA(台北市コンピュータ協会)が明らかにした。第2四半期でのスマートフォンの生産額は28億6100万米ドルに達した。 [→続きを読む]
7月における世界の半導体売り上げは、対前月比5.3%増の182億米ドルに上昇した、と米SIA(半導体工業会)が発表した。この数字は3ヵ月の移動平均で表わしたものだが、5ヵ月間連続して上昇基調にある。 [→続きを読む]
SEAJ(日本半導体製造装置協会)は2009年7月分のB/Bレシオ(販売額に対する受注額の比)が3ヶ月間の移動平均値で1.34となったことを速報していたが、このほどその詳細を発表した。B/Bレシオが2カ月連続1.0を越えたからといって景気が回復したとは言えない。あくまでも受注が増え始めている状況を表しているだけである。 [→続きを読む]
富士通マイクロエレクトロニクスは、ファブライト戦略を一層進めることをこのほど明らかにした。8月27日のLSI事業戦略説明会において富士通マイクロの岡田晴基社長は、コストカットをさらに進めると同時に、28nmプロセスは台湾TSMCと共同で開発すると述べた。 [→続きを読む]
SICAS(世界半導体生産キャパシティ統計)が発表した2009年第2四半期(4〜6月)のデータによると、半導体ウェーハ生産稼働率は上昇していることがはっきりと読み取れる。この統計は8インチ(200mm)ウェーハに換算した数値を使う。2008年の第3四半期(3Q)までは稼働率はほぼ90%を推移していたが、2008年第4四半期(4Q)から大きく違ってきた。 [→続きを読む]
シリアルポートDRAM規格のライセンシングとそのコンソシアムを運営するSPMTは、英国のプロセッサIPベンダーであるARMがSPMTコンソシアムにプロモータメンバーとして参加したと発表した。SPMTはSerial Port Memory Technologyの略で、メモリーの端子数を減らし、コスト低減を図るのが狙いで、主に携帯機器向けの仕様となる。 [→続きを読む]
グローバルな業界再編が相次いでいる。半導体各社が自分のコアコンピタンスを明確に定義し、その強みをさらに磨くための再編であり、外国企業との提携・買収が最近続出している。スイス企業が米国企業の一部を買収、IDTはTSMCにファブを移転、米国IPベンダーが英国ベンダーを買収する。いずれも外国企業を相手としている。 [→続きを読む]
ドメスティックな企業が海外進出し、海外の顧客を獲得、サポートするケーススタディとして、米AT&Tを紹介しよう。AT&Tはかつてアメリカ電話電信株式会社と呼ばれており、極めてドメスティックな企業だった。トランジスタを発明したベル研究所もAT&Tの傘下にいた。今は分割されたが、日本のNTT、旧日本電信電話公社にも似ていた。 [→続きを読む]
日本半導体製造装置協会(SEAJ)が2009年6月分の「半導体製造装置受注・販売統計−日本市場」をまとめた。これによると6月の日本市場向けB/Bレシオは0.62と、5月の値よりも0.7ポイント落とし、回復の兆しがまだ遠いことを示唆した。 [→続きを読む]
SEAJ(日本半導体製造装置協会)がSEMIおよびSEMIジャパンと共同でまとめたWorld SEMS Report6月分が発表された。これによると、6月における半導体製造装置の販売額は10億5500万ドルになった。対前年同月比では-63%と低いものの、前年同月比ではゆっくりとした歩調で上がりつつある。 [→続きを読む]
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