LEDをフリッカーなしで認識できる車載用CMOSセンサをON Semiが開発
CMOSイメージセンサはスマートフォン市場が最大だが、今後クルマのADAS(先進ドライバー支援システム)にも10個程度使われそうだ。この市場を狙い、ON Semiconductorが攻勢をかけている。交通のLED信号のフリッカーを抑え、色を認識できる機能を備え、ダイナミックレンジ120dB以上と広いCMOSセンサAR0231ATをサンプル出荷していることを発表した。 [→続きを読む]
CMOSイメージセンサはスマートフォン市場が最大だが、今後クルマのADAS(先進ドライバー支援システム)にも10個程度使われそうだ。この市場を狙い、ON Semiconductorが攻勢をかけている。交通のLED信号のフリッカーを抑え、色を認識できる機能を備え、ダイナミックレンジ120dB以上と広いCMOSセンサAR0231ATをサンプル出荷していることを発表した。 [→続きを読む]
東芝を巡る大きなニュースが飛び込んできた週末、先週であった。10月24日土曜日の日本経済新聞には「東芝、ソニーに事業売却 画像用半導体、200億円で」、翌日曜日には「東芝、旧経営陣提訴へ」という見出しが1面トップを飾った。先週は、協業していたSanDiskがWestern Digitalに売られたというニュースもあった。 [→続きを読む]
Lam ResearchがKLA-Tencorを106億ドルで買収することで合意した。買収金額は株式交換と現金になる。LamがKLAを買収するという動きは、製造装置業界の再編を進める力になりそうだ。両社が合併すると、年間売り上げは87億ドルに達し、Applied Materialsに次ぐ第2位になる。 [→続きを読む]
日本半導体製造装置協会(SEAJ)が発表した半導体製造装置の9月の受注額はついに前年を割り、マイナス成長に陥った。販売額はむしろ増加しているため、その結果、B/Bレシオは0.69となった。4月をピークに受注額が下がり続けてきたため、要注意を警告してきたが、赤信号が灯ったといえそうだ。 [→続きを読む]
今日19日の日刊工業新聞では、東芝の四日市工場内にNANDフラッシュのラインを設置しているSanDiskの身売り報道に対する東芝の影響を議論している。SanDiskはある銀行に事業売却の可能性を検討させているという報道は、シリコンバレーのサンノゼマーキュリーでも報じられた。 [→続きを読む]
米Intersilが発表した、ToF(Time of Flight)法を利用した測距センサの詳細を同社が明らかにした。ToFは基本的に光を対象物に当て、その反射してくる時間から距離を測定するという技術。モバイル用途に特化しながら、最大2mまでの距離を測定できる。このほどその内容を明らかにした。 [→続きを読む]
ファウンドリビジネス市場は、2015年に6.1%成長する、と米市場調査会社のIC Insightsが発表した。今年のIC半導体市場はメモリ(DRAM)の在庫が増え、その価格が値下がりしたことで成長にややブレーキがかかっている。その中でファウンドリの成長は高い。 [→続きを読む]
今年の6月、日本にオフィスを構えた独立系電子部品商社Mouser Electronics(図1)は、新製品をいち早く出せる体制を構築した。NPI(New Product Introduction)と呼ぶ、この作戦は、製品を開発・製造する500社以上のパートナーと密に仕様や開発ツールなどについてディスカッションし、新製品のタイミングを早く捕まえ、新製品を揃えていく。 [→続きを読む]
先週はじめには、ノーベル物理学賞と医学・生理学賞に梶田隆章氏と、大村智氏がそれぞれ日を替えて、選ばれた。さらに週の後半にはCEATEC 2015が幕張メッセで開かれ、電子部品メーカーの実力が示された。 [→続きを読む]
CEATEC 2015では、電子部品産業の元気の良さが展示物にもよく表れた。IoT時代に向けセンサを手掛ける企業が多くなってきたが、単なるセンサだけの展示ではない。センサを使ったモジュール(サブシステム)も製作し、センサ部品で可能な応用を示した。 [→続きを読む]
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