Googleがホールディングカンパニーを設立、新規事業を促進
先週はお盆休みで国内ニュースが乏しい中、米国ではGoogleがホールディングカンパニーを設立してこれからの新規事業拡大を狙うというニュースが流れた。加えて、中国政府による元の切り下げ、天津の巨大爆発事故などの中国リスクが顕在化し、中国を回避する動きが見られる。 [→続きを読む]
先週はお盆休みで国内ニュースが乏しい中、米国ではGoogleがホールディングカンパニーを設立してこれからの新規事業拡大を狙うというニュースが流れた。加えて、中国政府による元の切り下げ、天津の巨大爆発事故などの中国リスクが顕在化し、中国を回避する動きが見られる。 [→続きを読む]
米National Instrumentsが主催するNIWeek 2015(参考資料1)では、工業用IoT(IIoT)を使い、さまざまなシステムを開発した例が発表された。心臓移植の支援、Cirrus LogicのオーディオコーデックICのテストデータを解析する企業、航空機の翼や機体の異常を超音波で検出する例などを紹介する。いずれもデータ解析機能を設けており、「IIoT Ready」になったとしている。 [→続きを読む]
2015年第2四半期(4〜6月)におけるシリコン(Si)ウェーハの出荷面積が過去最高の27億200万平方インチに達した、とSEMIが発表した。前期比(2015年第1四半期)で2.5%増、前年同期比4.4%増加した。 [→続きを読む]
8月4日に東芝が48層積層の256Gビット3D NANDフラッシュの開発をアナウンスした矢先、Samsungは同じように48層の256Gビット3D NANDフラッシュの量産を始めたというニュースが飛び込んできた。米国サンタクララで開かれたFlash Memory Summit 2015で明らかにしたもの。 [→続きを読む]
米半導体工業会(SIA)は、2015年上半期の世界半導体販売額が前年同期の3.9%増であったと発表した。第2四半期だけで見ると、前四半期比1%増、前年同期比2%増とやや減速気味になっている。ただし、26ヵ月連続前年を超える成長を続けてはいるが、不安材料も出始めている。また、日本は遅ればせながら上向いている。 [→続きを読む]
今年上半期の世界半導体のランキングが発表された。米市場調査会社のIC Insightsが発表したものだが、これによるとトップはIntelと変わりはない。しかし、IntelとSamsungとの距離がわずかだが、縮まった。 [→続きを読む]
ソフトウエアベースの測定器メーカーNational Instruments社が毎年夏に開催するNIWeek(図1)では、必ず大きな技術のトレンドについてディスカッションされている。昨年は、IoTを工業用IoT (IIoT) に集中することを表明すると共に、もう一つの流れである、Software-Defined xxx、あるいはSoftware-Designed xxxに関しても述べていた。今年はどうか。 [→続きを読む]
2015年7月に最もよく読まれた記事は、「東芝の不適切会計問題報道の真相は?」であった。これは社会問題にもなった企業コンプライアンスの問題でもあるが、半導体事業に関しても会計上の問題が指摘された。 [→続きを読む]
先週は、電機産業の決算報告会が相次ぎ、2015年4〜6月期の結果が出てきた。ルネサスの発表が金曜日に行われ、営業利益率が順調の高まっている様子を示した。装置・検査メーカーでは東京エレクトロンとアドバンテスト、総合電機では、日立製作所とパナソニックから発表があった。 [→続きを読む]
IntelとMicron technologyは共同で、DRAMとNANDフラッシュをつなぐ新型メモリを開発した(図1)。3D XPoint(スリーディークロスポントと呼ぶ)技術と名付けたこの不揮発性メモリは、ストレージクラスメモリである。NANDよりも3ケタ速く、DRAMよりも10倍高密度で、NANDよりも書き換え回数が1000倍多いという。 [→続きを読む]
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