セミコンポータル
半導体・FPD・液晶・製造装置・材料・設計のポータルサイト

週間ニュース分析

<<前のページ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 次のページ »
|
9月23日の日本経済新聞は、「厚生労働省が人工知能(AI)を使い、高い効果の見込める画期的新薬の開発を後押しする」と報じた。同日の日経産業新聞は「アップルやフェイスブックなど米国IT(情報技術)大手の最大のテーマは人工知能だ」としてAIを巡る優秀な学生の取り合いが始まっているとレポートしている。AIが先週はがぜん注目を集めた。 [→続きを読む]
|
2週間前に発表されたAppleのiPhone 7向けの部品や製造のビジネスが潤い、台湾のIT企業の収益が復調してきた。今年の半導体産業の見通しで最も低調なのは米国。米国向けの製品に注力する台湾のIT産業の復調は、米国半導体市場の復調を示している。国内では、IoTビジネスのニュースも増えてきた。 [→続きを読む]
|
先週は、AppleのiPhone 7が発表され、SamsungのGalaxy Note7問題がより深刻さを増した。一方で、IoTの低速通信がLTEから始まる導入に向けた動きがあり、金融とITを融合したFintechブームの報道もあった。9月11日(日)には中国の5兆円半導体投資のニュースもあったが、セミコンポータルでは報道済みである。 [→続きを読む]
|
クルマ、有機ELは、これからさらに成長する市場として注目を集めている。クルマの市場への参入が相次いでいる。有機ELはAppleがiPhone 8もしくは7S以降のスマートフォンに採用すると見られていることから、量産体制をにらんだ動きが活発化している。タブレット市場が今後、復活するという見通しをIDCが発表した。 [→続きを読む]
|
IoTシステムの利用が広がりつつあるが、工業用途が圧倒的に多い。工場の生産ラインに導入する、保守点検に利用する、といった工業用IoT(IIoT)の活用が活発になっている。これに対して、クラウドまで含めたIoTサービスの提供も始まった。 [→続きを読む]
|
ルネサスエレクトロニクスが米国のアナログおよびミクストシグナルのIntersilを買収する交渉が最終段階に入った、と8月22日の日本経済新聞が報じた。ルネサスの社長兼CEOの呉文精氏が、製品がダブらない企業とM&Aを行う、と語っており(参考資料1)、もし買収先がIntersilならば、的を得た買収といえる。ただし、ルネサスは「本件は当社が発表したものではありません。当社は事業のさらなる成長に向け、本件を含めさまざまな可能性を検討していますが、現時点で決まった事実はありません」と述べている。 [→続きを読む]
|
お盆休みが始まった先週、東芝とルネサスエレクトロニクスの第1四半期(2016年度4〜6月期)決算報告があった。東芝のストレージ&デバイスソリューション社は、売上額3716億円、営業利益が241億円と、営業利益率が6.5%と黒字を確保した。ルネサスは売上額1520億円、営業利益186億円、営業利益率12.2%であった。 [→続きを読む]
|
IoT(Internet of Things)の設置とビジネスに向け、着実な進歩を感じる1週間だった。IoTシステムは、センサからマイコン、トランシーバ、産業機械への設置による予兆保全、データ管理・解析、データのアプリなど幅広い技術が求められるが、先週のニュースの中にそれらが散見する。また、マイクロ波用化合物半導体の生産停止をルネサスが発表したが、その判断を支持するニュースも出ている。 [→続きを読む]
|
世界の半導体産業の再編を示す出来事が、先週2件起きた。一つは米国企業同士の合併だが、ボストン近郊にあるAnalog Devices社(ADI)が、西海岸シリコンバレーにあるLinear Technology社(LTC)を、148億ドルで買収することで合意した。もう一つのニュースは、中国のファウンドリ企業XMCを同じ中国の国営ファンド紫光集団が買収、NANDフラッシュ生産を支援するというもの。東芝への影響もある。 [→続きを読む]
|
AI(人工知能)がさまざまな分野に広がりを見せている。クルマ、金融、製薬開発、人認証など、さまざまな分野に応用できることがはっきりしてきた。人工知能の「学習」作業を実現するカギはもちろん半導体チップにある。先週、いくつかの分野に関するAI応用が見えてきた。 [→続きを読む]
<<前のページ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 次のページ »

月別アーカイブ