2013年5月22日
|市場分析
スマートフォンやタブレットに使われるアプリケーションプロセッサは、これまでロジックに分類されることが多かった。マイクロプロセッサのジャンルにそれを含めると、世界のマイクロプロセッサのランキングは大きく変動した。1位のインテルは変わらないが、2位にはAMDではなくクアルコムが入り、3位サムスン電子、4位にやっとAMDという順序だった。これはIC Insightsが調べたもの。
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2013年5月17日
|技術分析(半導体製品)
富士通セミコンダクターは、画像映像合成用のグラフィックスシステムLSIを開発、自動車のティア1メーカー向けに8月からサンプル出荷していく。4方向、合計4台のカメラからの映像(動画)を合成し表示する機能を持つ。クルマの上の視線からだけではなく、360度周囲からクルマを見たような映像を作り出す(図1)。
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2013年5月17日
|産業分析
Altera(アルテラ)社が電源メーカーのEnpirion(エンピリオン)社を買収したと発表した。FPGAメーカーであるAlteraがなぜ電源メーカーを買収したのか。一見関係のないように見えるこの提携は、28nmや20nmといった最先端の微細なLSIを正常に動作させるために電源がカギを握ること、ソリューションビジネスが重要になってきたことと深く関係する。
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2013年5月15日
|経営者に聞く
Nikhil Joshi氏、インドDelta Embedded Solutions社Executive Director
5月8日〜10日、東京ビッグサイトで開かれた2013 Japan IT week春にインドの組み込み開発企業が出展した。インドのエレクトロニクスとIT関係の2300の企業をメンバーとするESC(Electronics and Computer Software Export Promotion Council)が10数社を代表として送り込んだもの。ソフトウエア開発企業が多い中、エレクトロニクスの設計会社として参加したDelta Embedded Solutions社にその狙いを聞いた。
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2013年5月10日
|技術分析(半導体応用)
究極の超低消費電力動作を目指して、ルネサスエレクトロニクスがエネルギーハーベスティング用デバイスを開発、ユーザーに提案するため、ESEC(組込みシステム開発技術展)に出展した(図1)。このデバイスは、200mVを直接1.8Vに昇圧するDC-DCコンバータと、4μWで動作するマイクロコントローラ(マイコン)だ。
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2013年5月 8日
|技術分析(デバイス設計& FPD)
プログラミングのスキルがなくても、オリジナルな図柄を用いたメーターなどのグラフィックスを表示する液晶パネルを自分で開発できるようになる。三菱電機は、タッチパネルとそのコントローラ、液晶モジュール、グラフィックスボードに設計開発ツールをワンセットにしたソリューション(図1)の提供を始める。
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2013年5月 2日
|技術分析(プロセス)
FPGA大手のAltera(アルテラ)は、14nm時代に向けた製品のロードマップ(図1)とポートフォリオを明らかにした。14nmではIntelをファウンドリとして使う旨も表明しており、その意図を取材した。
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2013年5月 1日
|経営者に聞く
John Kispert氏、CEO Spansion
Spansionが富士通のマイコンとアナログの事業部門を買収することが決まった。事業部門1億1000万ドル、棚卸資産6500万ドルの合計1億7500万ドル(約175億円)で富士通から買収する。Spansion CEOのJohn Kispert氏(図1)にその狙いを聞いた。
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2013年4月26日
|技術分析(プロセス)
かつて、バリアブルコンデンサと呼ばれる、ラジオチューナ用の可変キャパシタがあった。空気を絶縁体として用い、向かい合わせた金属板の片面だけを機械的に回転させることで金属板が向かい合う面積を変え容量を変えるというもの。MEMSを使って金属板間の距離を変えて可変キャパシタを実現する企業が現れた。リードスイッチ企業もMEMSで超小型にした。
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2013年4月25日
|市場分析
MEMS技術の民生応用が活発になり、MEMSメーカーの売上ランキングが変わってきた。2012年のMEMS売上ランキングでは、STマイクロエレクトロニクスがトップになり、その売上額が初めて10億ドルの大台に乗った。民生用のスマホやタブレットに採用されている慣性センサ(加速度やジャイロ)が増えてきたことがその背景にある。
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