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インサイダーズ

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新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜12日時点、世界全体で4億5426万人に達し、7日前から1124万人増である。金曜11日での新規感染7日移動平均の前週比が、我が国で15%減、世界では7.5%増となっている。コロナ、侵攻のインパクトの覆いの渦中、春の雰囲気が着実に高まってきて、半導体の世界でも今後の有望な新技術&新製品の展開に目を奪われてくる。アップルが、5G対応の廉価版スマホ「iPhone SE」、新PC「Mac Studio」を発表、独自開発の新たな半導体「M1 Ultra」はじめ半導体の重みの一段の高まりを感じさせている。3-nm半導体対応の前倒しが見られるTSMC、そしてXilinxを買収したばかりのAMDの積極的&多彩な取り組みに注目している。 [→続きを読む]
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九州シリコンアイランドの始まりは、1967年7月の三菱電機による熊本新工場の稼働である。その後、世界一のDRAM工場となった九州日本電気の設立、これまた世界一のメモリ工場と言われた東芝大分工場の進出などが相次ぎ、九州エリアは半導体産業の集積を加速してきた。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜5日時点、世界全体で4億4302万人に達し、7日前から1057万人増の見え方である。我が国では、18都道府県について、まん延防止措置が3月21日まで延長されている。米国・Semiconductor Industry Association(SIA)から月次世界半導体販売高が発表され、2022年1月について$50.7 billion、前年同月比26.8%増、前月比0.2%減、と前月、2021年12月に次ぐ史上2番目の販売高である。年間販売高最高を記録した2021年の増勢が維持されるかどうかに注目である。ロシアのウクライナ侵攻の情勢が日々生々しく伝えられている中、半導体関連市場でのロシア制裁&ウクライナ支援に関係する動きが引き続いている。 [→続きを読む]
SPIマーケットセミナー「世界半導体市場、2022年を議論しよう」がオンライン形式で2月16日に開催され、Omdia主席アナリストの南川明氏が「2022年の半導体市場」について講演し、引き続きセミコンポータル編集長の津田建二氏が市場調査会社各社の見方を紹介した。 私もコメンテータとして参加させていただいた。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜26日時点、世界全体で4億3245万人に達し、9日前から1472万人増の見え方である。我が国では、新規感染の減少速度が鈍化の状況、再増加の懸念の専門家の指摘が見られて、依然警戒を要している。ロシアのウクライナ侵攻を受けて、半導体はじめ技術輸出の対ロシア規制が西側各国に広がるとともに、半導体の製造に必要なウクライナのネオン、製品用のロシアのパラジウムがsupply chainに懸念を生じる状況が見られている。そして、ISSCC 2022がオンラインで開催のこのタイミングで、最先端の技術&製品への取り組みが打ち上げられる一方、3-nm量産化に向けた課題含みの実態模様があらわされてきている。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は木曜17日時点、世界全体で4億1773万人に達し、5日前から996万人増の見え方である。国内の新規感染はピークを越えつつあるが、減少率は海外に比べて鈍く依然課題山積である。米国・Semiconductor Industry Association(SIA)より月次世界半導体販売高が発表され、2021年12月が$50.9 billionと増勢を維持して大台突破、そして2021年年間販売高が$555.9 billionと、これまでの最高、2018年の$468.8 Billionを大きく上回ってこれも$500 billion台半ばに一気に到達である。一方、M&Aの動きが続いており、AMDがXilinxの約$50 billion買収を完了、インテルがTower Semiconductor買収合意に近づいている。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜12日時点、世界全体で4億777万人に達し、1週間前から4148万人増と急増の見え方である。地域別では欧州が最多で世界全体の36.3%、北米、アジア、中南米と続いている。半導体市場&業界では、相次ぐ注目の動き。まずは、2件の大型M&Aの推移であるが、AMDによるXilinxの買収が、独占禁止規制当局の承認がすべて得られて、来週に完了予定とのこと。対して、NvidiaによるArm買収は、米国および英国の当局の反対でこの先展望が開けない状況から、中止に至っている。 次に、米国内半導体製造投資法案の進展に続いてEUにて世界シェア20%を目指す「欧州半導体法案」が公表され、台湾の前向きの反応が見られている。 [→続きを読む]
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「世界で定着してきたWeb会議システムが激変しようとしている。Teamsがメタバースに置き換わると約3倍近い画像データ転送になると見られている。こうしたこともあってGAFAMは22年のデータセンター投資を前年比50%増に引き上げる考えだ」。例によってある種の優しさと、そしてまたある種の厳しさを込めた視線でこう話しかけるのは、今や我が国ニッポンを代表する半導体アナリスト、南川明氏である。日本電子デバイス産業協会(NEDIA)が、1月24日に開催した新春セミナーにおける興味深い談話である。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は土曜5日時点、世界全体で3億6629万人に達し、8日前から2401万人増、一方、新規感染者は2カ月ぶりに過半の国・地域で前の週より減ったとの表し方が見られている。1つに追加接種の進展への期待である。米国議会下院が金曜4日、先端技術の競争力向上を目指す包括法案を可決、半導体の生産やR&Dへの$52 billionの補助金の件の進展である。上院および下院での異なる細部の調整を図ってから、Biden大統領の署名を経ての成立待ちとなっている。一方、昨年、2021年の世界半導体販売高が従来の年間最高の大幅な更新が確実であるが、それを裏づける関連業界&各社の非常に活況のデータが相次いであらわれている。 [→続きを読む]
経済産業省の萩生田大臣は、昨年末に開催された衆議院予算委員会や経済産業委員会などで、与野党両方の議員から「半導体の失われた30年」(参考資料1)の原因を問われ、以下のように繰り返し答弁した。 [→続きを読む]
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