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インサイダーズ

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日本でもファブレス半導体がゆっくりだが、立ち上がってきた。すでに数十社が生まれているが、まだ世界と競争できるほどの規模の会社は少ない。国内最大のメガチップスでさえ、世界ファブレス半導体の上位10社には入っていない。 [→続きを読む]
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新型コロナウイルスによる累計感染者数は金曜16日お昼前時点、世界全体で3870万人を超え、1週間前から約250万人増加と勢いが増している。感染再拡大が目立つ欧州は10月15日、地域別でも過去最多となる12万7770人の感染者が見つかっている。地域別では中南米が最も多く、アジア、北米、そして欧州と続いている。この9月、新型の「Apple Watch」と「iPad」などを発表したAppleが、米国西部時間13日午前からのオンライン特別イベントで「5G」に初めて対応する「iPhone」を発表、これで5G対応スマホの各社揃い踏みとなっている。時あたかも米国のHuawei、SMICなど対中輸出規制の影響が渦巻く中、スマホおよび半導体市場にさまざまな波紋が投げかけられている。 [→続きを読む]
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「これまで中国のファーウェイは何回ものクライシスを乗り越えてきた。米中貿易戦争は今に始まったわけではない。2014年段階で米国政府はファーウェイ製のルーターの利用を規制している。これに対抗し中国はWindows 8を政府調達から締め出した。しかし、今回の米国政府による新たな輸出規制は9月15日に発動され、これによりファーウェイは各国・地域からの半導体調達が事実上できなくなる。ついに、ついに追い詰められたと言ってよいだろう」。 [→続きを読む]
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新型コロナウイルスによる累計感染者数は金曜9日お昼前時点、世界全体で3620万人を超え、1週間前から約200万人を越える増加の勢いが続いている。 地域別では中南米が最も多く、アジア、北米、そして欧州と続いている。米国・Semiconductor Industry Association(SIA)より8月の世界半導体販売高が発表され、$36.2 billionで前月比3.6%増、前年同月比4.9%増となっている。米中、コロナと不安定要因に覆われる中、今年の2月以降7ヶ月連続の前年比増加と健闘している。昨年は後半盛り返した経緯だけに、この増加基調がこの先保たれるかに注目している。Huawei、そしてSMICに対する米国の輸出規制の各方面への影響、余波が引き続く現時点でもある。 [→続きを読む]
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キオクシアは、10月6日に予定していた東京証券取引所への上場手続きを延期する、と9月28日発表した。米国商務省の8月17日付け通達によりキオクシアが主要顧客の一つであるHuaweiへのNANDフラッシュメモリの輸出を全面的に取りやめざるを得なくなったため、業績の先行きが不透明になり、同社の株式価値が大幅に下落してしまい、キオクシアが想定していた公募株価が内外の投資家の支持を得られそうにはないのが上場延期の主因だと業界関係者は見ている。 [→続きを読む]
2020年8月26日から3日間、日経BP社主催によるBusiness Executive Forum「IT Japan 2020」(参考資料1)が開催された。「開催概要」によると、「ニューノーマルに備えシナリオプランニングと共にDX(Digital Transformation)に挑む経営者やビジネスリーダーに向け、IT企業/コンサルティング各社のトップや専門家、有識者の知見を集積した完全オンラインセミナー」とある。充実したプログラム内容で、しかも無料ということもあって、興味津々、参加登録した。 [→続きを読む]
“人”に最大の力を マイクロソフトの挑戦(日本マイクロソフト) ―講演内容 日本マイクロソフトからは執行役員常務・クラウド&ソリューション事業本部長の手島主税氏が登壇した。現状の急速なDXの進展を「通常なら2年かかるDigital Transformationの進展が、わずか2ヵ月で達成されたのが現状だと言える」と表現されたのが印象に残った(参考資料1)。 [→続きを読む]
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新型コロナウイルスによる累計感染者数は金曜2日お昼前時点、世界全体で3409万人を超え、1週間前から約200万人増と同じペースの勢いが続いている。地域別では中南米が最も多く、アジア、北米、そして欧州と続いている。トランプ米国大統領が感染、大統領選はじめ先行きへの不透明感が高まる現時点である。米国が中国・Huaweiに対する輸出規制を厳しく強化したのに続いて、中国のトップ半導体メーカーでファウンドリーのSemiconductor Manufacturing International Corp.(SMIC)について米国半導体会社に対し技術輸出の場合、連邦政府からlicenseを受けなければならない、と同様の通告を行って、世界の関係各方面に多様&深刻な影響を引き起こしている。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は金曜25日正午時点、世界全体で3200万人を超え、1週間前から約200万人増と変わらず勢いが続いている。地域別では中南米が850万人を超えて最も多く、アジアは9月18日から北米を上回り、21日に700万人を超えている。この9月15日発効の新しい米国の対中貿易制裁により、中国のテレコム最大手、Huaweiでは必須の半導体が手に入らない事態となって大変な苦境に陥っている。一方、この中国からの駆け込み受注で台湾の半導体および半導体製造装置業界では熱い活況となっている。 折しもSEMICON Taiwanが9月23日に開幕、2020年の台湾の半導体業界のoutput額が$100 billion台突入の見込みが打ち上げられている。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は金曜18日昼前時点、世界全体で3000万人を超え、1週間前から200万人余り増と勢いが続いている。インドでの急拡大に加え、欧州でも感染者が再び増加しており、1か月余りで1000万人が感染している。半導体業界では、NvidiaによるArmのSoftBankからの買収、そして米国の中国・Huaweiに対する規制厳格化実施が相次いで、衝撃&混乱が引き起こされている。NvidiaはArmの設計技術を取り入れてAI半導体の覇権を狙うとする一方で、Huaweiとのビジネスが止まってしまう波紋が広がっている。新分野牽引を史上最大のM&Aで推し進めるNvidia、そして世界のハイテク覇権死守を図る米国、今後に一層目が離せないところである。 [→続きを読む]
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