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ファブレス半導体、10億ドルプレイヤーが2010年には13社に増加、日本はゼロ

ファブレス半導体、10億ドルプレイヤーが2010年には13社に増加、日本はゼロ

2010年のファブレス半導体トップ企業ランキングを米市場調査会社のICインサイツが発表した。これによるとトップのクアルコムは従来通り変わらないが、2位にはブロードコムがAMDを抜いて浮上した。2010年には売り上げが10億ドル以上を計上する10億ドルプレイヤーが2009年の10社から30%増え13社になった。 [→続きを読む]

2010年の半導体製造装置・材料市場は大きくリバウンド、11年は4%の伸び

2010年の半導体製造装置・材料市場は大きくリバウンド、11年は4%の伸び

2010年の半導体製造装置市場は大きくリバウンドしてきている。SEMIは、1年前は製造装置市場を53%増と見ていたが、今回は130%増と大幅に上方修正した。同様に半導体関連材料も1年前の15%増から24%増へと修正した。大きく伸ばした地域は、韓国の231%増、中国の248%増、台湾の130%増と2倍以上の伸びを示したこところである(図1)。 [→続きを読む]

WSTSの2010年半導体売り上げ見込みは32.7%成長の3004億ドル、11年もプラス

WSTSの2010年半導体売り上げ見込みは32.7%成長の3004億ドル、11年もプラス

WSTS(世界半導体市場統計)が2012年までの半導体売上高の予測を発表した。それによると、2010年は対前年比32.7%増の3004億ドルに達する見込みである。2011年は4.5%成長、2012年はさらに5.6%成長と緩やかな成長を継続するとみている。2012年には3315億ドルになると予測する。 [→続きを読む]

NANDフラッシュのランキング、2大メーカーが75.4%の市場シェアを占める

NANDフラッシュのランキング、2大メーカーが75.4%の市場シェアを占める

2010年第3四半期におけるフラッシュメモリーのトップランキングを、市場調査会社TrendForceのメモリー調査部門であるDRAMエクスチェンジが発表した。それによると東芝の健闘が目立ち、2010年の前期(第2四半期)は33.1%のシェアであったが、今回35.7%と伸ばし、首位サムスン電子の39.7%に迫ってきた。 [→続きを読む]

2010年世界の半導体ランキング、メモリー企業とファウンドリが大躍進

2010年世界の半導体ランキング、メモリー企業とファウンドリが大躍進

2010年の半導体企業トップ20社ランキング(見込み)を米市場調査会社のICインサイツが発表した。これによるとファブレスとメモリー企業が大躍進した。さらに、首位インテルと2位サムスンの差が縮まった。2009年インテルはサムスンよりも52%売り上げが大きかったが、2010年は23%大きいだけにとどまる。 [→続きを読む]

今年はスマートフォン元年、使用するICチップは200億ドルに、IC Insights予測

今年はスマートフォン元年、使用するICチップは200億ドルに、IC Insights予測

米市場調査会社のICインサイツ(IC Insgihts)によると、2010年におけるスマートフォン向けの半導体チップは42%成長するという。携帯電話向けの半導体IC市場は総額で425億ドルに達する見込みで、スマートフォン向けのICはそのうちの47%の200億ドルになると見ている。 [→続きを読む]

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