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東芝、NANDフラッシュ市場におけるサムスンとの差を再び縮める

東芝、NANDフラッシュ市場におけるサムスンとの差を再び縮める

2011年第3四半期(7〜9月)におけるNANDフラッシュの市場シェアを、シンガポールベースのメモリー市場調査会社のDRAMeXchangeが発表した。これによると、第2四半期に韓国のサムスン電子に引き離された東芝が再び差を詰めつつある(図1)。前四半期6億200万ドルの差が3億1100万ドルまで縮まった。 [→続きを読む]

この第2四半期で300mmウェーハと200mmとの世代交替が明確になった

この第2四半期で300mmウェーハと200mmとの世代交替が明確になった

SICAS(世界半導体生産キャパシティ統計)は、2011年第2四半期(4〜6月)の数字を発表、それによると参加企業が減った影響があり、生産能力・実投入数とも下がった。しかし、SEMI統計のシリコンウェーハ面積はむしろ対前四半期比4.6%伸びたため、実数としては、この程度の伸びを示したといえそうだ。 [→続きを読む]

8月の半導体製造装置のB/Bレシオは0.76に低下、受注額が3ヵ月連続急降下

8月の半導体製造装置のB/Bレシオは0.76に低下、受注額が3ヵ月連続急降下

日本半導体製造装置協会(SEAJ)が発表した、日本製半導体製造装置の8月のB/Bレシオは、0.76と7月の0.84から低下した。この数字は3ヵ月の移動平均で算出したもの。もう一つの指標である、日本製FPD製造装置の8月におけるB/Bレシオは1.32と、これまでとほぼ変わらない。 [→続きを読む]

サムスンとの差を再び大きく開けられた東芝のNANDフラッシュ

サムスンとの差を再び大きく開けられた東芝のNANDフラッシュ

NANDフラッシュビジネスにおいて、サムスン電子(Samsung Electronics)と東芝との差が再び広がった。2011年第2四半期におけるNANDフラッシュ市場のランキングが発表された。これによると、前四半期(1〜3月)には東芝の売り上げは18億8300万ドルと、サムスンの19億4100万ドルにほんのわずかのレベルまで迫ったが、第2四半期は大きく引き離された。 [→続きを読む]

6月の日本製半導体製造装置の受注額、販売額とも2割減少、要注意

6月の日本製半導体製造装置の受注額、販売額とも2割減少、要注意

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2011年6月の半導体製造装置およびFPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置のB/Bレシオを発表した。これによると、半導体とFPDでは、極めて対照的な結果であり、半導体は先行きが良くないサイン、FPDは良いサインを示した。 [→続きを読む]

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