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シリコンウェーハの稼働率、実投入数から見えてくる、未来の半導体支配者

シリコンウェーハの稼働率、実投入数から見えてくる、未来の半導体支配者

世界半導体生産キャパシティ統計(SICAS)が発表した、2010年第1四半期における半導体ウェーハの稼働率は93.6%にも達していることがわかった。これは、世界同時不況がやってくる前の2007年〜2008年ごろの90%弱をキープしていた頃と比べても稼働率が4%も高く、工場は目いっぱい稼働している様子がわかる。 [→続きを読む]

世界の半導体製造装置、アジアはプラスだが他地域はマイナスの地域差鮮明に

世界の半導体製造装置、アジアはプラスだが他地域はマイナスの地域差鮮明に

日本の標準会計年度でみた1年間の世界半導体製造装置売り上げの累計では、台湾、韓国、中国、ROW(その他の地域)が前年比でプラス、米国、欧州、日本の各市場がマイナスの成長を記録した。各地における半導体メーカーの製造装置投資への意欲の差が鮮明に表れた1年だといえる。これは、SEMIおよびSEMIジャパン、SEAJが共同でまとめたもの。 [→続きを読む]

半導体製造装置、販売額は久々前年同月を超え、B/Bレシオは1.0を4ヵ月維持

半導体製造装置、販売額は久々前年同月を超え、B/Bレシオは1.0を4ヵ月維持

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は2010年2月分の日本市場における半導体製造装置の受注・販売統計をまとめた。これによると、3ヵ月の移動平均での2月の受注額は264億2800万円、販売額は191億3200万円となった。販売額に対する受注額の比であるB/Bレシオは1.36と依然、好調をキープしている。 [→続きを読む]

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