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100億ユーロの欧州半導体産業計画の全貌が明らかに

100億ユーロの欧州半導体産業計画の全貌が明らかに

欧州が半導体産業(最近ではナノエレクトロニクス産業と表現することが多い)に100億ユーロ(約1兆3000億円)を投資するという計画(参考資料1)が明らかになった。この計画は、Future Horizon社のCEOのMalcolm Penn氏が450mmウェーハの実情を調査、そのレポートをベースに持ち上がった。来日したMalcolm Penn氏(図1)に、欧州計画について聞いた。 [→続きを読む]

欧州は100億ユーロ計画、米国は450mmを本格化、先端半導体開発を推進

欧州は100億ユーロ計画、米国は450mmを本格化、先端半導体開発を推進

欧州が100億ユーロの半導体開発プロジェクトを発表、米国VLSI Researchは450mmウェーハの装置開発が300mmの時よりもずっと少ない金額で開発できるというレポートを発表した。英国からも電子産業を主力産業に育てようというレポートが出た。先端半導体の開発計画が欧米で活発になっている。 [→続きを読む]

スマホで我が社は何ができるか、考えてみよう

スマホで我が社は何ができるか、考えてみよう

これからの半導体ICを考える上で、成長著しい応用の一つがスマートフォンである。スマホを軸にさまざまな応用、さまざまな半導体を米国企業が生み出している。アプリケーションプロセッサやMEMSセンサだけではない。その実例をGlobalpress Connection主催のElectronics Summit 2013から紹介しよう。 [→続きを読む]

Alteraが高効率電源メーカーEnpirionを買収した理由とは?

Alteraが高効率電源メーカーEnpirionを買収した理由とは?

Altera(アルテラ)社が電源メーカーのEnpirion(エンピリオン)社を買収したと発表した。FPGAメーカーであるAlteraがなぜ電源メーカーを買収したのか。一見関係のないように見えるこの提携は、28nmや20nmといった最先端の微細なLSIを正常に動作させるために電源がカギを握ること、ソリューションビジネスが重要になってきたことと深く関係する。 [→続きを読む]

IBM、フラッシュストレージの新規開発に10億ドルを投資、東芝はどう出る?

IBM、フラッシュストレージの新規開発に10億ドルを投資、東芝はどう出る?

IBMはフラッシュメモリシステムを新たに開発するために10億ドルを投資すると発表した。目的はサーバやストレージシステム、ミドルウエアの製品ポートフォリオを拡張するため。新しいフラッシュソリューションをこれらに組み込むための設計、製造などの研究開発を促進する。 [→続きを読む]

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