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産業分析

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NECが「空飛びクルマ」とも言うべき人間を搭載するドローンの開発に取り組む、と発表した。ただしドローンを作るわけではなく、ドローンを制御するための自律飛行とGPSによる機体位置把握、モータドライブ技術など基盤技術を開発し、ハード面だけではなくソフトウエアやデータ活用サービスへとつなげていく。このほど無人飛行をデモした(図1)。 [→続きを読む]
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メモリメーカー第3位のMicron Technologyが3D-NANDフラッシュの最大の工場Fab 10Aの建屋をシンガポールに完成させた。8月14日のセレモニーには総勢500名の顧客やサプライヤー、代理店、大学や政府関係者が集まった(図1)。「この工場はシンガポール最大の工場となる」として、Smart Manufacturingをはじめとするハイテク技術をフル活用する。 [→続きを読む]
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MEMS振動子のパイオニアであったSiTimeをメガチップスが2014年に買収して5年経つ。2014年度から2017年度までの間に売上額は5.3倍、出荷個数は6.5倍と増えている。年平均成長率CAGRで言えばそれぞれ75%、85%と極めて高い。SiTimeの現状と狙いをレポートする。 [→続きを読む]
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RTOS(リアルタイムOS)やLinuxベースの組み込みOSをコアビジネスとするWind Riverは、自動化から自律化へというメガトレンドを紹介した。自動化はコンピュータプログラムによって作業手順通りに動かすことで、自分では判断しない。これに対して自律化は自ら判断して動く。産業・医療・クルマ・宇宙航空などの分野から自律化は進む。 [→続きを読む]
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第5世代携帯通信サービスである5Gで、企業や工場内で使える「ローカル5G」が最近注目されている。実はローカルなネットワークは5Gが初めてではない。LTEから始まっている。EricssonはローカルLTEの事例をこのほど明らかにした。ローカル5Gへのスムーズな移行も始まりつつある。 [→続きを読む]
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アナログとデジタル混載半導体のMaxim Integratedが90nmデザインルールを基準とするプロセスのプラットフォーム戦略を採ることを発表した。一つのプラットフォームでロジックからメモリ、高耐圧、アナログへと対応する。市場によってデバイスを追加する。ヘルスケア・産業向けには36V耐圧のP90D、自動車向けには80V耐圧のP90Uなどと使い分ける。 [→続きを読む]
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Mouser Electronicsが世界および日本の両方で業績を伸ばしている(図1)。米国テキサス州ダラスに拠点を置く同社はインターネット時代に入り全世界に向け急速に伸ばしてきた。2019年の半導体はマイナス成長が予想される中、同社の売り上げ予想は世界的に横ばいだが、日本の売り上げは12%のプラス成長を見込んでいる。 [→続きを読む]
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ある半導体LSI会社の社員Aが、他の半導体企業に転職した時に、実は元の会社のLSI設計データを持ち出していたことがわかった。台湾で起きた、この機密漏洩事件を突き止めたAI(人工知能)ソフトウエアが実は日本製だった。リーガルテックAIを開発してきた日本のFRONTEO(フロンテオ)社は台湾当局から依頼を受け、LSI設計データのコード解析にAIを活用、事件解決に寄与した。 [→続きを読む]
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自動車分野と工業用で売上額の6割近くを占めるON Semiconductorが、自動運転に向けてセンサにますます磨きをかけている。ON Semiは自動車市場でのCMOSイメージセンサのトップメーカーであるが、これに加えて79GHzのSiGeレーダやLiDAR用の2次元フォトダイオードアレイの新製品販売にも力を入れている。 [→続きを読む]
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5月下旬に東京ビッグサイトで開かれたワイヤレスジャパンでは、5Gで何ができるというデモや、LPWA(低電力広域)のようなIoT専用通信ネットワークで賑わった。5Gでは映像を瞬時に送受信し、しかもクルマを使った例が多い。LPWAは遅いデータレートながらIoT専用の通信として着実に進みつつある。 [→続きを読む]
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