帯域幅を上げながら消費電力を下げるシリアルメモリーの新手法
シリアルメモリーといえば、I/O端子数を減らし、遅いアクセスの安物メモリーという印象を持つ読者は多いだろう。ところが、シリアルメモリー方式が帯域幅を上げながら消費電力を下げられる手法として、新たなモデルチェンジを行っている。このほどSPMTコンソシアムの会長が来日し、その新手法について語った。 [→続きを読む]
シリアルメモリーといえば、I/O端子数を減らし、遅いアクセスの安物メモリーという印象を持つ読者は多いだろう。ところが、シリアルメモリー方式が帯域幅を上げながら消費電力を下げられる手法として、新たなモデルチェンジを行っている。このほどSPMTコンソシアムの会長が来日し、その新手法について語った。 [→続きを読む]
日本半導体製造装置協会(SEAJ)が発表した、5月度におけるFPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置のB/Bレシオ(販売額に対する受注額の比)は、0.70と1.0を割り黄色信号が点滅している。 [→続きを読む]
英国のプラスチックエレクトロニクスは政府が後押ししているものの、手放しで未来が明るいと思っているわけではない。有機トランジスタがシリコンを置き換える訳でも決してない。大面積で安く、シリコンではできない発光・受光デバイスができないものか、というアイデアをビジネスに結び付けるための試みとして動いている。この特集の最後に英国が考えている問題とその対策を列挙する。 [→続きを読む]
SEAJ(日本半導体製造装置協会)が発表した5月のB/Bレシオは3ヵ月の移動平均で1.13と、依然として1.0を超える好調さで推移している。3ヵ月の移動平均での販売が942億3300万円、受注は1061億8600万円となった。 [→続きを読む]
プラチックエレクトロニクス製作の量産にはR2R(ロール-ツー-ロール)方式が向いているが、ロールから出てきたシートがほんのわずかでもずれるとシートの先端は大きくずれてしまう。特にTFTの1画素分の小さなパターンずれは致命的だ。このためR2Rマシンの途中に絶えず細かい位置制御が求められる。一方、インクジェット方式は今すぐという応用には出番がある。 [→続きを読む]
2010年の世界の半導体デバイス販売市場は、対前年比28.6%増の過去最高の2910億ドルに達するという予測をWSTS(世界半導体市場統計)が発表した。今回の発表は5月下旬に世界の主要半導体メーカー23社から35名が集まって各市場の実績を元に、電子機器とマクロ経済を加味して予測したもの。これでも、市場予測会社の見積もりより低い。 [→続きを読む]
インテルがIMEC、ベルギーの5大学と共同で、現在最先端のスーパーコンピュータの1000倍という性能を持つコンピュータシステムを共同開発する。このための施設として、ベルギーのIMEC内にエクササイエンス研究所(Flanders ExaScience Lab)を設立した。エクサ(Exa)は10の18乗という単位で、現在最高性能であるぺタFLOPS(floating operations per second)の1000倍に当たる。 [→続きを読む]
オランダのTNO(応用科学研究機構)とベルギーのIMECが共同で設立した研究開発所であるホルストセンター(Holst Centre)が設立5周年を迎えた。オープンイノベーションを掲げ、アイデアと強みを共有しグローバルな研究所として、オランダ政府とベルギーのフランダース政府が資金を提供した。フィリップス社の跡地に設立したハイテクキャンパス内でこの研究所は何を行っているか、お伝えする。 [→続きを読む]
半導体技術とプリント回路基板技術の境目が見えなくなってきた。これまでは、プリント回路技術は半導体技術の後を追いかけてきた。回路線幅/線間隔(L/S)で表される幅は、半導体技術では30nmくらいまで微細化が進んできたのに対して、プリント回路技術は最も微細なパターンでさえ10/10μmだ。しかし、テクノロジーでは逆転現象も見える。 [→続きを読む]
セミコンポータルが5月末に実施した「SPIフォーラム 次世代パワーグリッド構想 スマートグリッドの真実」において、スマートグリッドへの理解だけではなく、その問題を解決すべきデジタルグリッド構想を東京大学の阿部力也教授が提案していたが、その詳細が次第に明らかになってきた。同時に特許庁の大嶋洋一氏は低コストの特許システムを提案した。 [→続きを読む]
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