日本製半導体製造装置、受注額、B/Bレシオとも上向きに転じた4月
SEAJ(日本半導体製造装置協会)によると、4月における日本製半導体製造装置の受注額が上向きに転じ、B/Bレシオも上向きに転じた。受注額は3月の983億1400万円から1049億2400万円に増え、B/Bレシオは3月の0.78から0.88に上昇した。 [→続きを読む]
SEAJ(日本半導体製造装置協会)によると、4月における日本製半導体製造装置の受注額が上向きに転じ、B/Bレシオも上向きに転じた。受注額は3月の983億1400万円から1049億2400万円に増え、B/Bレシオは3月の0.78から0.88に上昇した。 [→続きを読む]
MIPS TechnologiesはこれまでCPUコアを34Kシリーズや74Kシリーズと数字をベースに製品名を名付けてきたが、このほどAptivシリーズに統一することを決めた。同時にハイエンドからミッドレンジ、ローエンドに至るまでの新しいファミリも発表した。 [→続きを読む]
静電容量方式で最大80cm離れても容量変化を検出できるICチップを国内のベンチャー企業エーシーティー・エルエスアイ(ACT-LSI)が開発、愛知県江南市のサン電子が販売することになった。静電容量方式センサで数10cm以上離れても近接状況や距離測定ができ、しかも電源電圧が3V系とごく一般的なこのICは「組み込みシステム開発技術展」で大きな反響を呼んだ。 [→続きを読む]
東日本大震災の記憶が1年以上経ってもまだ鮮明に残っているが、半導体工場のラピスセミコンダクタ宮城(旧OKIセミコンダクタ宮城で、現在ロームの傘下にある)の地震予測システム構築を手掛けてきた沖エンジニアリングは、地震に強い工場を作るコツをこのほど明らかにした。 [→続きを読む]
ルネサス エレクトロニクスの決算発表では、2011年度第4四半期(1〜3月)の売上額は前期比6.1%減の2097億円にとどまった。減少率は世界の半導体企業並みのレベル。2011年度通期では売上額は前年比22%減の8831億円と大きく後退し、営業損益568億円の赤字、純損益626億円の赤字となった。この1〜3月期の世界の半導体企業の業績は良くないことを考えると第4四半期は健闘しているといえそうだ。 [→続きを読む]
ここ数年、米国カリフォルニア州シリコンバレーの復活・隆盛をそれとなく感じていたが、それを裏付ける資料が明らかになった。それによるとここ10年以上はこの地がまだ成長を続ける。1990年代後半からITバブル崩壊が続いた2000年代中ごろまでシリコンバレーは元気を失っていた。転入人口よりも転出人口が上回った年もあった。ところがどっこい、、。 [→続きを読む]
メンターグラフィックスは、高速のエミュレータVeloce2と、SoCの周辺インターフェース回路をソフトウエアで検証するツールVeloce VirtuaLABをリリースした。エミュレータは、膨大な時間がかかるソフトウエアのシミュレーションの代わりにハードウエアを組んで「シミュレーションする」もの。Veloce2もVeloce VirtuaLABも時間のかかる検証作業を短時間で行うための開発環境である。 [→続きを読む]
スマートフォンを含めた世界の携帯電話機2011年トップテンランキングを米市場調査会社のICインサイツ(IC Insights)が発表した(表)。これによると台数のトップメーカーは相変わらずノキアだが、売上額ではサムスン電子がノキアを抜き、トップに立った。サムスンの売上額は対前年比47%増であった。 [→続きを読む]
米市場調査会社のアイサプライ(IHS iSuppli)社は、今年の世界半導体市場の見通しを1ポイント上方修正し、1月に予想した3.3%増から4.3%増になる見込みだとしている。1月には3114億ドルとしていたが、今回の見方では3246億ドルになりそうだ。 [→続きを読む]
既存の半導体ビジネスに加えて、また水平に広がる新しいビジネスモデルの企業が出てきた。一つは、システムのどこを半導体のチップに切り出し、そのうちどの回路をハードワイヤードにするか、どの回路をプログラムで実現するか、といったシステム的な切り分けを行うベンチャーであり、もう1社はIPをビジネスとして売買するための技術サポートを仲立ちとして行う企業である。 [→続きを読む]
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