ウェーハスケールAIチップのCerebrusが米DoEとMoUを締結
今日のニュースは、1枚のシリコンウェーハから1個のチップしか取れないウェーハスケールLSIのAIチップを開発したCerebrusが米エネルギー省(DoE)とMoU(基本合意書)を結ぶ、です。AIを研究開発に活かし新しい科学的発見を促進しようという狙いがあります。 [→続きを読む]
今日のニュースは、1枚のシリコンウェーハから1個のチップしか取れないウェーハスケールLSIのAIチップを開発したCerebrusが米エネルギー省(DoE)とMoU(基本合意書)を結ぶ、です。AIを研究開発に活かし新しい科学的発見を促進しようという狙いがあります。 [→続きを読む]
今日のニュースは、3本採り上げます。CEA-LetiとSTが生体情報を連続モニタリングするパッチを共同開発、データセンターには92Mマイルの光ファイバ需要あり、インドの研究所が独自の64ビットデュアルコアプロセッサを開発、です。 [→続きを読む]
今日のニュースは、東芝のD&SがSiemens EDAのツールでアナログ-デジタル同時設計や、2.5D/3D-ICの開発スピードを上げる話と、onsemiとGlobalFoundriesが共同でデータセンター向けGaNデバイスを開発する話を採り上げます。前者はこれからの半導体に必要なソフトウエアツールがセットされているからで、後者はこれからのデータセンター向けの電源設計に深く関わるからです。 [→続きを読む]
今日のニュースとして、SK HynixとNvidiaがAIの推論に特化したSSDを開発中と、AI向けデータフローコンピュータチップをスタートアップが開発中、というニュースを採り上げます。新型SSDはキオクシアへの影響が大きいと思われます。また、データフローコンピュータはAIで初めて華開く技術かもしれませんので採り上げました。 [→続きを読む]
今日のニュースを3つを採り上げました。欧州版CHIPs法案により約1200億円強の支援を2カ所のファウンドリに提供する、EV(電気自動車)トラックのスタートアップである米Rivianが5nmプロセスの独自AIチップを開発する、そしてSamsungとAMDが2nmプロセスのAIチップでTSMCを追い上げるという話です。いずれも日本へのインパクトが大きいからです。 [→続きを読む]
今日は、スマートフォン用プロセッサトップのQualcommがこれまでのArmコアだけのチップ設計に加えて、RISC-Vをデータセンター向けに開発するという話と、NvidiaのGPUチップが第三国に密輸されることを防ぐため同社がソフトウエアを開発したという話を採り上げます。 [→続きを読む]
新型コロナウイルスによる累計感染者数は金曜18日昼前時点、世界全体で7475万人を超え、1週間前から約530万人余り増加と勢いを増している。地域別では欧州が最多で、ドイツではロックダウンの強化が行われる一方、我が国でも年末年始の旅行の自粛が広がる状況である。米中摩擦が半導体関連でSMICの「エンティティー・リスト」入りの事態を迎える現時点であるが、中国と台湾それぞれの半導体業界について目覚ましい伸長が見られる一方、宿命からくる障壁が並存する状況を一層色濃く受け止めている。すぐには到底払いきれない覆いの中での今後に向けた中国と台湾の方向性について、いろいろな切り口の分析、見方が続いて注目させられている。 [→続きを読む]
昨年、MIPS Technologyを買収したImagination Technologiesがマルチスレッド・マルチコアの新しい64ビットアーキテクチャのCPUコア「Warrior」のミッドレンジI-クラス I6400を発表した。2014年2月に発表したローエンドのM-クラスI6400に加え、このファミリを揃えていく。ハイエンド用のP-クラスI6400も計画している。 [→続きを読む]
2013年11月にもっともよく読まれた記事は、2013年における世界半導体ランキング見通しであった。 これは、米国の市場調査会社のIC Insightsが2013年11月の時点で、各半導体メーカーの第4四半期における売り上げ見通しをまとめたレポートに基づいている。 [→続きを読む]
ビッグデータ、データセンター、ストレージ、NANDフラッシュ、複雑な高集積プロセス。一見関係のない言葉だが、半導体のプロセスがITデータセンターの技術と今、深く結びついている。AEC/APCレポート(参考資料1)で報告したように、ビッグデータの解析に使うHadoopソフトウエアが、複雑な半導体プロセスパラメータの解析にも使われるようになり、NANDフラッシュはHDDと置き換わる過渡期にある。 [→続きを読む]