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製造装置

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IoTシステム全体の開発会社として、デバイス&システム・プラットフォーム開発センター(DSPC)が7月末に設立されたことが発表された。終息したSTARCとSIRIJの後を受けて設立された準備会社(参考資料1)が、事業会社という形態に変わったもの。事業内容は、IoT関連のサービス、ライセンス、コンサルティング、少量生産など。 [→続きを読む]
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SEMIのIndustry Research and Statistics Groupは、最新の設備投資状況を表すWorld Fab Reportをまとめた。これによると、設備投資額は、今年の後半(2016年2H)には前半(1H)と比べ18%増えると予想する(図1)。 [→続きを読む]
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2016年7月における日本製半導体製造装置の販売額は着実に伸びて前月比6.3%増の1059億4000万円、受注額は2.4%減の1298億円、B/Bレシオは1.23と順調な状況を表している。FPD製造装置もここにきてようやく健全なレベルになってきた。日本半導体製造装置協会の発表による。 [→続きを読む]
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日本製半導体製造装置の受注額・販売額・B/Bレシオが1329億6500万円、996億6600万円、1.33となり、正常値に戻った。半導体チップ市場はゆっくりとした伸びを示しているが、製造装置は健全な設備投資が見込まれ、今のところは着実に推移している。 [→続きを読む]
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小松製作所の100%子会社であるギガフォトンは、EUVリソグラフィの実用化レベルに近い出力250WのEUV光源を開発したと7月6日発表した。EUVは今やオランダのASMLしか手掛けておらず、同社が微細化技術を先行している。先週は久しぶりにリソグラフィ装置の発表があり、キヤノンが半導体向けのリソグラフィ装置を2機、発表した。 [→続きを読む]
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SEAJが発表した、2016年5月の半導体製造装置のB/Bレシオは1.04と1.0を超えてはいるが、要注意だ。3ヵ月の移動平均で表されるSEAJの統計数字には、単月の数字は公表されていないため、深読みが求められる。なぜ要注意か。 [→続きを読む]
Mentor Graphicsはパワー半導体の熱的信頼性を評価するテスターMicReD Power Tester 600A (図1) を発表した。従来のテスターは電気的特性を評価し、熱の特性はある時点での静的な特性しか測定できない。今回Mentorのテスターは熱による経時変化を評価する信頼性試験のテスターともいえる。 [→続きを読む]
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2016年4月における日本製半導体製造装置の受注額は増え続け、前月比5.2%増の1361億3400万円、販売額も0.9%増の1174億3400万円となり、B/Bレシオは1.16という健全な値を維持している。受注額の増加は6カ月連続となった。 [→続きを読む]
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米市場調査会社のGartner社は、2016年の半導体製造装置市場が前年比2%減の628億ドルになりそうだという見通しを発表した。Gartnerは今年の第1四半期が前年同期比4.7%減と予想していたため、若干の上方修正になる。 [→続きを読む]
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厚さが1mmと薄く、リーク電流が従来のリチウムイオン電池の1/10、エネルギー密度がmA/cm2クラスの全固体リチウムイオン電池を英国のベンチャー、Ilika(イリカと発音)が開発した。ARMと同様、IPライセンスビジネスを主力に据え、量産パートナーを探している。 [→続きを読む]
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