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ASML、北海道千歳市拠点に現在の50名から27年量産時に増員計画

ASML、北海道千歳市拠点に現在の50名から27年量産時に増員計画

ASMLジャパンは、東京を含め全国8拠点に顧客サポートの拠点がある(図1)。現在は500名の従業員を各拠点に配置しているが(図1)、今後700名に増やしていく。特にラピダスのある北海道千歳市の拠点は、2024年オープン当時は25名でスタートしたが、現在は50名に増加した。今後2027年の量産時にはさらに増す予定だという。 [→続きを読む]

最新DRAMランキング、トップスリーのシェア低下、中国CXMT急成長

最新DRAMランキング、トップスリーのシェア低下、中国CXMT急成長

2026年第2四半期(2Q)におけるDRAMメーカーランキングをTrendForceが発表した。4位の中国CXMTの売上額が前四半期比(QoQ)で倍増した。その結果、上位3社の市場シェアは90%を割り、87.6%となった。トップ3社の順位は1位Samsung、2位SK Hynix、3位Micron Technologyと変わらない状況が続いている。下位グループも5位Nanya、6位Winbond、7位PSMCとほぼ定着している。 [→続きを読む]

7月の日本製半導体製造装置販売、5500億円を突破、過去最高

7月の日本製半導体製造装置販売、5500億円を突破、過去最高

日本製半導体製造装置の販売額は2026年7月の実績も右肩上がりで過去最高の5562.2億円となった。前年同月比(YoY)35.4%増である。この数字は、日本半導体製造装置協会(SEAJ)が発表した3ヵ月間の移動平均値、すなわち5月、6月、7月の単月数字の平均値であるが、前月よりも8.3%増となっている。 [→続きを読む]

日本製半導体製造装置の20年、前半は停滞期、後半は成長期

日本製半導体製造装置の20年、前半は停滞期、後半は成長期

3ヵ月連続で日本製半導体製造装置の販売額が5000億円を超えた。日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、6月における日本製装置の販売額は輸出も含み5136.1億円になった、と発表した。前年同月比(YoY)は26.9%増の成長である。前月比では2.4%減だが、誤差範囲と言える。2007年からの販売額をグラフ化すると(図1)、製造装置は2017年ころから急速に増えている。 [→続きを読む]

2026年の世界半導体製造装置市場、23%成長の1659億ドルへ;SEMI予想

2026年の世界半導体製造装置市場、23%成長の1659億ドルへ;SEMI予想

2026年の世界半導体製造装置市場は、前年比23.2%増の1659億ドルになりそうだ。この発表をしたSEMIは毎年7月に年央の装置市場予測を行っている。例年7月に開催される半導体製造装置・材料の展示会SEMICON Westで発表していたが、昨年は展示会が10月となりアリゾナ州に移った。今年も開催日程は10月13〜15日だが、再びサンフランシスコに戻ってくる。 [→続きを読む]

Micron、広島工場の拡張に1.5兆円以上を投資

Micron、広島工場の拡張に1.5兆円以上を投資

米Micron Technologyは東広島工場に1.5兆円以上を投資、新工場を設立する計画を明らかにした。かつてのエルピーダを買収した東広島で、このほど起工式を行った。AIデータセンター市場の拡大によって、メモリ(DRAM)が大量に使われることからメモリの工場を拡張するためだ。すでに隣接する敷地の基礎工事に入っている。 [→続きを読む]

4月の日本製半導体製造装置販売額、史上初の5000億円を突破

4月の日本製半導体製造装置販売額、史上初の5000億円を突破

2026年4月における日本製半導体製造装置が史上最高の5000億円を突破した。前年同月比(YoY)は14.1%増、前月比でも6.2%増と大きな伸びを示している。2024年5月に初めて4000億円に達した後、しばらく3000億円台を推移していたが、同年11月に再び4000億円に達した後は、一度も3000億円台に落ちることなく推移してきており、この4月に初めての5000億台を突破した。 [→続きを読む]

半導体製造用の薬液やガスなど材料市場、2025年732億ドルに成長

半導体製造用の薬液やガスなど材料市場、2025年732億ドルに成長

半導体製造材料市場は2025年に前年比(YoY)6.8%増の732億ドルになったとSEMIが発表した。ウェーハプロセス材料とパッケージング材料の両方とも成長したが、その理由をSEMIはプロセスの複雑度が増し、先端プロセスノードの需要が高まり、高性能コンピューティングとHBM(High Bandwidth Memory)やメモリの製造への投資が継続したためとしている。 [→続きを読む]

2026年第1四半期のTSMC売上額、過去最高額をまたも更新

2026年第1四半期のTSMC売上額、過去最高額をまたも更新

TSMCの2026年第1四半期(1Q:1〜3月期)の決算が発表された。それによると売上額は前年同期比(YoY)で40.6%増の359億ドル営業利益率は58.1%、純利益率50.5%と好調が続いている。前四半期の決算では今期の売上額を346〜358億ドルと見ていたことから、それよりもわずかだが上振れした。ASMLの決算も発表され、EUV売上額が全売上額の66%も占めるようになった。AIデータセンター市場が急速に拡大しており、AIチップをセットで使うメモリ需要の高まりでPCやスマートフォン向けの不足が続きそうだ。 [→続きを読む]

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