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超先端技術開発企業Keysightが考える6Gのあるべき姿

超先端技術開発企業Keysightが考える6Gのあるべき姿

高周波測定器で定評のあるKeysight Technologiesが、セルラー通信規格6Gのイメージを明らかにした。Hewlett-Packardをルーツに持つ同社は、マイクロ波やミリ波の超高周波デバイスの測定器メーカーとして長年の実績があり、超最先端デバイスを開発してきた。測定すべきデバイスよりも高性能なデバイスを使わなければ測定できないからだ。そのKeysightが6Gに対してどのようなイメージを持つのか、その戦略を聞いた。 [→続きを読む]

Intel、第4世代のXeonプロセッサで起死回生なるか、3D-IC/EMIBで超高集積

Intel、第4世代のXeonプロセッサで起死回生なるか、3D-IC/EMIBで超高集積

Intelがようやくコード名「Sapphire Rapids」のCPUを第4世代のXeonスケーラブルプロセッサとして量産にこぎつけた。4個のCPUダイをEMIB(Embedded Multi-die Interconnect Bridge)で接続したXeonスケーラブルCPUに加え、ICパッケージ内にHBMメモリを集積したXeon CPU MAXシリーズとGPU MAXシリーズ(コード名Ponte Vecchio)も同時に発表した。 [→続きを読む]

ハイエンドからローエンドまで、宇宙用途まで、用途を拡大するSiFive

ハイエンドからローエンドまで、宇宙用途まで、用途を拡大するSiFive

2023年はフリーのIPコアのRISC-Vが本格的に立ち上がりそうだ。利用する市場が開けつつあり、ソフトウエア開発のエコシステムが拡大している。25年には624億個のLSIチップにCPUコアとして集積されるとの見通しがある。22年暮れに来日した米カリフォルニア大学バークレイ校のKrste Asanovic教授(図1)は、「RISC-Vは性能などが少し良い程度ではなく、けた違いに良い」という。 [→続きを読む]

imec、「ムーアの法則はこれからも止まらない」、STCOでA2世代まで続く

imec、「ムーアの法則はこれからも止まらない」、STCOでA2世代まで続く

ムーアの法則、すなわち商用の半導体製品に集積されるトランジスタの数は2年ごとに倍増する、という経済法則は、留まることを知らない。微細化は止まっているもののDTCOによって3次元化で集積度を高める技術は続いているからだ。ベルギーの半導体研究所imecは、将来に備えSTCO(System Technology Co-Optimization)を提唱し、CMOSのスケーリングがさらに続く道筋を示した。 [→続きを読む]

寡占化が進むクラウド市場、自前チップでコンピュータを増設可能に

寡占化が進むクラウド市場、自前チップでコンピュータを増設可能に

クラウドサービス企業の寡占化が進んでいる。2022年第3四半期(3Q)におけるクラウド市場シェアは、最大手のAWS(Amazon Web Service)を始め上位3社が66%を占めている。AWSがシェア34%でトップ、2位MicrosoftはAzureと呼ぶプラットフォームで21%と追い上げており、Googleも11%と3位をキープしている。1年前は3社の合計シェアは61%だった。 [→続きを読む]

IBM、ディープラーニング専用のAIチップを開発

IBM、ディープラーニング専用のAIチップを開発

IBMは、汎用CPUに代わってディープラーニング専用の学習と推論を行うAIチップAIU(Artificial Intelligence Unit)を開発した。画像認識から自然言語処理までAIのワークフローを実行し、多数のフォーマットをサポートする専用のAIチップである。32個のプロセッサコアを持ち、5nmプロセスノードで製造されており、230億トランジスタを集積している。 [→続きを読む]

水平・垂直とも20m先まで検出できるドップラーレーダーを日清紡が製品化

水平・垂直とも20m先まで検出できるドップラーレーダーを日清紡が製品化

日清紡マイクロデバイスは、ドップラーレーダーを利用した人感センサを開発、検出エリアを水平・垂直とも従来の3倍広げた人感センサモジュールを製品化した。ドップラーレーダーは動く物体を検出する。歩行者や自転車クルマなど動く物体を暗闇や濃霧や吹雪、高温・低温の厳しい環境下でも検出する。サイズはわずか17.2mm×25mm×3mm。 [→続きを読む]

Intel、ゲーム用デスクトップPC向け5.8GHzのCPUで巻き返しなるか

Intel、ゲーム用デスクトップPC向け5.8GHzのCPUで巻き返しなるか

Intelが第13世代と呼ぶ新型CoreプロセッサRaptor Lakeを9月中旬のInnovation Dayで発表したが、このほど国内でもその詳細を明らかにした。プロセス的にはIntel7とSuperfin技術を使い、昨年発表した第12世代Core CPUと比べ電力効率を大幅に上げ、同じ性能なら消費電力を1/4に削減、同じ電力なら性能を37%上げた。 [→続きを読む]

Arm、DPUのロードマップを公開

Arm、DPUのロードマップを公開

Armは、クラウドサービス企業向けのデータセンターやスーパーコンピュータなど大量のCPUやGPUを使うコンピューティングのインフラに向けたネットワークプロセッサDPUを今後伸ばしていくことを明らかにした。データを移動・処理するためのDPUプロセッサであるNeoverseのロードマップを描き、性能優先、消費電力優先、中間のミッドレンジへと拡大していく(図1)。 [→続きを読む]

Mottスイッチを利用する不揮発性CeRAMセル動作を確認したSymetrix

Mottスイッチを利用する不揮発性CeRAMセル動作を確認したSymetrix

Mott遷移と呼ばれる、金属と絶縁体との変化を利用したメモリであるCeRAM(参考資料1)のデバイス研究が一歩進んだ。このメモリは、遷移金属酸化物の特性を生かし、高抵抗か低抵抗かの状態を作り出し、1と0に対応させている。300mmウェーハ上にメモリセルを作り出し、その動作を確認した。 [→続きを読む]

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