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泉谷渉の視点

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「ギリシャに端を発するEUの経済クライシスがいまだ解決がつかない。北朝鮮では将軍様も亡くなってしまった。韓国などは厳戒態勢にあるというのに、東京・銀座を闊歩する若い女性たちの朗らかな顔といったらない。我が国ニッポンはいつからこんなに危機感のない国になってしまったのか」。 [→続きを読む]
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「昨今の日本の経済状況全体を見れば、まるで70年代に戻っていくかのようだ。そのくらい日本の競争力は落ち込み、全体経済も元気がない。デジタル化、グローバル化の波を捉えきれなかった。」 [→続きを読む]
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有機EL照明のマーケットについては、現状でカウントできるものは少ない。富士経済によれば、2020年には3500億円程度まではいくとしており、その潜在的な市場性に寄せられる期待は大きい。 [→続きを読む]
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「なでしこジャパンのワールドカップ優勝の瞬間には、涙が出て止まらなかった。株価も長期低迷し、円高も加速し、産業のあらゆる分野での日本敗退の報が相次ぐ中で、なでしこが日本国民に与えた勇気は計り知れないものだろう」。 [→続きを読む]
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「あのEMS大手のFoxconnですら、中国ではもはや儲からない。赤字続きで嫌気がさした首脳部は、ついに次期大型工場を中国ではなく、ブラジルに新設することを決めてしまったのだ。こんな状況下で、日本メーカーが中国で儲かるわけがない」。 [→続きを読む]
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東日本大震災の影響がまだ残っているこの日本に、続々と外資系メーカーが進出し始めていることは一種の驚きだ。半導体では、すでに米テキサスインスツルメンツは米スパンションが進出していた福島県会津若松の工場を買収しており、先ごろイスラエルのジャズセミコンダクターが兵庫県西脇に進出を決めた。 [→続きを読む]
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政府関係者の2011年度の経済成長の見通しは呆れかえるほどに甘い。どう考えても、GDPでマイナス1%クラスの急速な落ち込みが、4月から9月までは続くことは確実な情勢だ。OECD(経済協力開発機構)は、日本の2011年の実質経済成長率は東日本大震災の影響でマイナス0.9%に落ち込むと下方修正している。昨年11月の見通しでは1.7%増としていたところを、冷静に分析し、修正したのだ。 [→続きを読む]
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筆者が、かの3/11の大衝撃ともいうべき地震を経験した時、東京・西荻窪の商店街にいた。ただちに電話がかかってきたのはデジタルカメラメーカーと車載関連メーカーであった。いずれもルネサスエレクトロニクスの被害状況をすぐ知りたいということであった。 [→続きを読む]
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「東日本大震災の甚大な被害はどこまで及ぶのかわからない。今は救命と応急手当的な復旧に全力を上げている段階だ。電力供給不安による工場の稼働率低下は避けられないだろう。それよりも何よりも恐ろしいのは半導体や液晶などの重要材料を供給している東北エリアの工場が大打撃を受けていることだ。このままでは、インテルもサムスンも東芝も思ったようには半導体が作れないという懸念が増大している」 [→続きを読む]
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「IBMがかつて世界NO.1の半導体メーカーであったことを知る人は、いまやさすがに少なくなった。そしてまた、PCはIBMが生み出したものだということを覚えている人もほとんどいないだろう。」深いため息をついてこう語るのは、いまや半導体アナリストとして国内最古参のキャリアを持つ南川明氏(アイサプライ・ジャパン副社長)である。 [→続きを読む]
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