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泉谷渉の視点

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2009年の世界における風力発電導入量実績は3810万kWで、これまでの累計で言えば1億6000万kWとなっている。これを国別で見ると欧米が多く、北米、ドイツ、スペイン、中国、インドでトップ5を形成している。わが国は09年次の累計で、設備容量218万kW、設備機数1683機であり、先進国では最下位レベルの10位以下となっている。 [→続きを読む]
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日本人の宇宙飛行士や山での遭難者が帰還したときに、今何をしたいですかと問われ、必ずといっていいほどに答えることが「とにかくゆっくりと風呂に入りたい」なのだ。長い緊張感から解き放たれた人が望む幸福論のほとんどが「温泉に浸かってゆっくりと療養したい」ということであり、温泉立国ニッポンをまさに象徴している。 [→続きを読む]
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「130年ぶりの新照明革命の主役はやはり白色LEDだろう。かつては、日本がぶっちぎり圧勝のマーケットを築いていたが、米欧勢に追い上げられている。今は下位にいる韓国・台湾のメーカーも大型投資を構えている。LED王国ニッポンの地位がゆらいでいる。」こうため息をつくのは、ニッポン半導体の後退をその決断力のなさにあると分析するアナリスト南川明氏(アイサプライ・ジャパン副社長)である。 [→続きを読む]
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「ある日本のロジック半導体メーカーが、台湾のTSMCに生産委託したら、工程数が3分の2に短縮された。めちゃめちゃに安く作れるようになった。相変わらずの高品質維持で日本の半導体はいたずらに工程数が多すぎるのだ。機械も多く買わなければならないし、人も必要以上に多く使う。これでは日本の半導体が儲かるわけはない。」(アイサプライ・ジャパン 南川明副社長) [→続きを読む]
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「サッカーにしても野球にしても、日韓戦は見るのが辛い。まるで、積年の恨みをぶつけるような遺恨試合に思えてならないからだ。昔のプロレスだってアントニオ猪木と大木金太郎の激突は場内が騒然となったものだ」。 [→続きを読む]
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「これはまさにサプライズです。明治期の官営八幡製鉄所や富岡製糸工場の時代ならともかく、国が直接民間企業の工場建設に補助金をバラまくということはありませんでした。しかしながら今回は、環境エネルギー関連であれば、という条件付きではありますが、ついにその禁じ手を破ったのです」。 [→続きを読む]
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「いまや34品目の主要家電の70%は中国で作られている。ノートPCにいたっては、90%の生産が中国であり、これまでコアであった台湾から一気に移されてしまった。中国をキーワードにしたビジネスでなければもはや勝ち残れない。」 [→続きを読む]
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「半導体産業はまさに一気V字回復の機運が高まった。設備投資も前年度比倍増以上の勢いで伸びるだろう。しかしながら問題は、製造装置が全く足りないことだ。9月頃になれば一大パニックが起きるかもしれない。」 [→続きを読む]
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「日本の粉体加工技術はおそらく世界でぶっちぎり状態だろう。ニッケル水素やリチウムイオンなどの二次電池技術が車載向けに注目されているが、素材という点ではやはり日本は世界をリードするだろう。」 [→続きを読む]
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「このまま手をこまねいていれば、日本が得意とするLEDのマーケットは韓国勢・台湾勢にやられまくってしまう。何故に大型設備投資の計画を打ち出さないのだろう」。LED(発光ダイオード)の化合物材料を供給する企業の営業マンがうめくように言った言葉である。確かに焦点になっている白色LEDについてはこれまで、日本の日亜化学工業、豊田合成など日本勢が圧倒的なシェアを誇ってきた。 [→続きを読む]
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