スマートグリッド、追いかける日本
7月7日の記事で筆者は「スマートグリッドは半導体の新しい市場になるか」を論じた。スマートグリッドの情報は最初米国から発信された。これは半導体の大きな市場となることができると、筆者はますます考えるに到った。さて、わが国の状況はどうなっているのだろうか? [→続きを読む]
7月7日の記事で筆者は「スマートグリッドは半導体の新しい市場になるか」を論じた。スマートグリッドの情報は最初米国から発信された。これは半導体の大きな市場となることができると、筆者はますます考えるに到った。さて、わが国の状況はどうなっているのだろうか? [→続きを読む]
現在の半導体市場状況について率直な受け止め方。新規投資は中国向けに動くホットなビジネスについてだけ。新しいものについては来年になるのではないか。装置ビジネスもまだほとんど動かない現状。これが大方の感じ方と思うが、米SIAからの6月および今年上半期の世界半導体販売高が以下の通り前年同期比ではまだ大きく下回っており、経済危機の前の水準にどう戻していくかにかかる今後の動きということと感じている。 [→続きを読む]
キラーアプリとは何か、についてときどき聞かれることがある。何がキラーアプリなのか、もちろんわかればそれに越したことはない。しかし、みんながキラーアプリを知ってしまえばみんなが参入してしまい、ビジネスとしては旨みがなくなる。何をキラーアプリと考えるか、企業によって違うだろう。 [→続きを読む]
半導体市場はどうやら底を打ったようだ。半導体デバイスの売り上げ、製造装置の売り上げや受注、株価の上昇、米国住宅着工件数の増加傾向、いろいろな景気指標が対前月比でプラスになってきた。しかし、不況が来る前の経済状態にはまだなっていない。今年の後半はどうなるか。昨今の経済状況を整理し、アナリストたちとディスカッションしてきた。 [→続きを読む]
電機業界、半導体業界など世界的に底打ち感が、各種経済指標、各社業績はじめ具体的に表れてきている。中国はじめ世界各国・地域の景気回復策が奏功していると考えられるが、今回の危機の発信源、米国の景気後退が長く、回復の兆候も鈍くて、なかなか手放しで歓迎とはいかない全体状況を感じている。グローバルな方々の切実な声、実態を当面、追っていかざるを得ないという受け止めである。 [→続きを読む]
東京電力は、「エコキュート」は本当にエコなのよ、という宣伝を繰り返し流している。しかしながら一般ユーザーは、どうせ値段の高い給湯器だから家には必要ない、というほどの関心しか持っていない。 [→続きを読む]
米国での久しぶりの大規模半導体fab建設起工、戻す度合いはそれぞれであるが大方の予想を上回る回復基調を示している各社業績発表といった記事に、今後への明るい材料を見出している。グローバルに急激な広がりを見せているエレクトロニクス機器市場に向けて、上流の開発設計からそれぞれの末端市場まで如何に分担してサプライチェーンを構築していくか、現下というかもともとあってまたぞろ大きくなる問題意識である。 [→続きを読む]
先週、セミコンウェストが開催され、日本からも参加した業界関係者が多くいた。しかし、セミコンショーへの参加者はこれまでの中でも極めて少ないと言う。来年はもう開催されないかもしれない、と開催を危ぶむ声もあったそうだ。なぜか。展示会、セミコンウェストの存在意義を考えてみよう。 [→続きを読む]
恒例のSemicon Westがこの経済不況のもとで開催され、半導体および関連市場の実態を記事から改めて感じ取るとともに、今後に向けてそれぞれの立場で奮起を図るメッセージというものを受け取っている。インテルの業績発表が呼び水になって、底を打ったという実感と今後への期待感が相次ぐ業界記事に色濃く表れている感じを受けている。グローバルに思いは誰しも共通ということと思う。 [→続きを読む]
ある大学の経営学部の学生に特別講義という形で講演させていただいた。講演の最初に学生たちに、エレクトロニクスやITという言葉から何を思い浮かべるか、エレクトロニクス製品はどういうものか、について質問してみた。答えは? [→続きを読む]
<<前のページ 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 次のページ »