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セミコンポータルによる分析

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4月に最もよく読まれた記事は泉谷氏による世界半導体市場の状況分析

4月に最もよく読まれた記事は泉谷氏による世界半導体市場の状況分析

2019年4月に最もよく読まれた記事は「3月、世界半導体はズタズタ!!〜東芝、サムスンに厳しさ」であった。これは泉谷渉氏のルネサス、東芝メモリ、Samsung、メガチップスなどの落ち込みを論じた記事で、製造装置メーカーの景気指数(フィラデルフィア指数)は上向きを示すことが今後の回復の速さを示しているとした。 [→続きを読む]

2019年第1四半期のSiウェーハ出荷面積が前年同期比1%減に

2019年第1四半期のSiウェーハ出荷面積が前年同期比1%減に

2019年第1四半期に出荷されたシリコンウェーハの面積が、30億5100万平方インチ、と前年同期比1%減となった。しかし、前期比でみると5.6%と大きく減少した。このままでは次の第2四半期も前期比はマイナスになりそうだ。特に大量生産品のDRAMの需要落ち込みの影響が大きい。 [→続きを読む]

令和時代はAIと5Gから未来へ

令和時代はAIと5Gから未来へ

長いゴールデンウィークが終わり、元号が平成から令和に変わった。この間大きなニュースは少なく、令和という時代に対する期待の声を取材した記事が多かった。半導体産業はIT業界がその技術をけん引するため、IT業界の動向が未来の半導体ビジネスを左右する。気になったニュースはやはりAIと5Gである。 [→続きを読む]

KDDIと東芝、IoTプラットフォームの組み合わせで顧客企業の海外事業を支援

KDDIと東芝、IoTプラットフォームの組み合わせで顧客企業の海外事業を支援

KDDIと東芝が海外進出する/している日本企業向けのIoTビジネスで協業すると発表した。これはKDDIの通信基盤「IoT世界基盤」と、東芝のIoTプラットフォームである「SPINEX」を連携させ、国内企業の海外工場でのIoTデータの見える化や、そのフィードバックによる新製品開発のマーケティング支援を可能にするもの。 [→続きを読む]

ポスト・ムーアの法則を模索するVLSI Symposium 2019

ポスト・ムーアの法則を模索するVLSI Symposium 2019

1980年代後半から90年代はじめにかけて、日米半導体戦争を和らげることを目的として開催されたSymposium on VLSI Technology and Circuitsだが、現在、日本半導体産業の存在が薄い。日本からの投稿数も採択数も激減しているのだ。2019年のTechnology部門は米国の1/3まで減少した。Circuits部門は1/7しかない。これでは世界から取り残される。 [→続きを読む]

生体埋め込み用厚さ0.6mmの全固体薄膜リチウムイオン電池

生体埋め込み用厚さ0.6mmの全固体薄膜リチウムイオン電池

薄膜技術による全固体リチウムイオン電池は、半導体プロセス技術で製造するウェーハベースのバッテリ製造技術であるが、医療用に人体に埋め込む用途では10年以上使えるメドが立った。英国のファブレス企業Ilika(イリカと発音)社は、新型電池Stereax M50を開発、生体埋め込み可能な応用としてその製造方法をライセンス開始した。 [→続きを読む]

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