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「三菱電機の強みは半導体を作っていること」。こう述べるのは、同社社会システム事業本部長で常務執行役の菊池高弘氏(図1)。公共事業と交通事業を担う部門のリーダーである同氏は、SiCパワーMOSトランジスタを交通システム事業の海外戦略における重要なコア製品だと位置付けている。 [→続きを読む]
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米国のCypress Semiconductor とSpansionが合併する。共に中堅クラスの半導体メーカーで、どちらもファブライトの企業だ。Cypressはアナログ回路をプログラムできるpSoCでタッチコントローラを得意とし、SpansionはNORフラッシュや組み込みフラッシュとマイコンに強いメーカーで、旧富士通セミコンダクターのマイコンとアナログ部門がいる。 [→続きを読む]
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2014年9月における世界の半導体売上額は、セミコンポータルが10月21日に予想したように(参考資料1)過去最高となり、315億ドルを突破した。これはWSTS(世界半導体市場統計)が最近まとめた数字である。 [→続きを読む]
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先週は、電機各社の第2四半期(7〜9月期)決算発表があった。ルネサスはさまざまなリストラを経て、売上高こそ前年同期比3.9%減の1996億円と低下したものの、営業利益は235億円、営業利益率11.3%をキープした。これで7四半期連続営業黒字を達成したことになる。東芝は、NANDフラッシュの好調を受けて、営業利益のほとんどを電子デバイスが稼ぎ出した。 [→続きを読む]
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Analog Devicesが周波数70MHzから6GHzまでカバーできる広帯域の高周波(RF)チューナ用ICを開発した。ベースバンドモデムでのソフトウエア無線(SDR: software defined radio)をサポートするため、この周波数内のさまざまな異なる周波数帯域の無線通信機器に1個のRFチューナで対応できるようにした。同社の狙い、システムを紹介する。(セミコンポータル編集室) 著者:Duncan Bosworth, Segment Marketing Engineer, Aerospace and Defense Segment, Analog Devices, Inc. [→続きを読む]
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Linear Technologyが2011年12月に買収したDust Networksは、工業用のIoT(Internet of Things)を推進する企業である。日本法人であるリニアテクノロジーが10月17日「ダスト・コンソーシアム」の設立を発表した。 [→続きを読む]
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先週は、ノーベル物理学賞を受賞したテーマの青色LED(発光ダイオード)に関する話でもちきりだった。これは3名の日本人、赤崎勇名城大学教授と天野浩名古屋大学教授、中村修二カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授が受賞したため、新聞紙上を賑わした。 [→続きを読む]
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Apple社のiPhone 6とiPhone 6Plusや時計型端末のApple WatchなどApple社の新製品が発表され、電子部品市場が活発に動きだしている。10月5日の日本経済新聞では、中国スマホ向けの増産が活発化している様子を描いている。東芝は15nmプロセスを使った16GバイトのNANDフラッシュのサンプル出荷を始めた。 [→続きを読む]
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先週18日、データベースソフトやグループウエアの最大手、米オラクル社は、CEOを37年間務めたラリー・エリソン氏がその座を退き会長兼CTOに就任すると発表した。通信ネットワーク機器大手のシスコシステムズ社で在任20年に近いジョン・チェンバーズ氏がCEOを数年以内に退く意向を示しており、シリコンバレーの世代交代が進んでいる。 [→続きを読む]
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9月2日、ルネサスエレクトロニクスが国内半導体メーカーとして初めての大規模な開発者会議「Renesas DevCon Japan 2014」を開催、翌日の株価が大きく上がり、ストップ高にまで達した。3日の日刊工業新聞は、リストラから成長軌道へ、と報じた。また、電気自動車(EV)のTesla Motorsの新工場、新製品のニュースもあった。 [→続きを読む]
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