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産業

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ルネサスエレクトロニクスは、9四半期連続営業利益を挙げており、直近では4四半期連続2桁の営業利益率(売上額に対する営業利益の割合)を確保、さらに2015年3月末時点でのフリーキャッシュフローは901億円の過去最高となった。2015年度通期の純利益も824億円となり、リストラは一段落したという結果を示した。 [→続きを読む]
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半導体産業は、ファブレスにせよファウンドリにせよ、典型的なモノづくり産業の一つだ。ソフトウエア産業と分類されるPTC社は3次元CADやPLM(プロダクトライフサイクルマネジメント)ソフトウエアを設計・生産している企業であるが、顧客には製造業が多い。PTCのJames Heppelmann社長兼CEOとHarvard Business SchoolのMichael Porter教授が共著で「IoT時代の競争戦略」という論文を発表した。 [→続きを読む]
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ファウンドリやEMS(製造請負専門サービス)など、ブランドを表に出さない「黒子ビジネス」が国内で活発になっている。京セラはウェーハ上にバンプを形成する請負サービスであるウェーハバンピングサービスを拡大し、沖プリンテッドサーキットは横河電機のプリント配線板生産と基板実装の事業を買収する。 [→続きを読む]
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医療機器向けの半導体は2013年から2018年にかけて年平均成長率CAGRで12.3%という高い割合で成長すると米調査会社IC Insightsが発表した。2018年には82億ドル(約1兆円になり、この内ICチップは10.7%増の66億ドル、ディスクリート(O-S-D)は20.3%増の16億ドルになると見込む。その理由は2つの大きなトレンドによる。 [→続きを読む]
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年が改まり、企業や工業会などから新年の決意が表明されている。いくつか拾ってみる。半導体ではルネサスエレクトロニクス、ITの日本IBM、半導体テスターのアドバンテスト、モバイル通信オペレータのKDDI、モノづくりのための3D CADなどのソフトウエア会社のダッソー・システムズ、JEITAなどを事例紹介する。 [→続きを読む]
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かつてMotorolaの半導体部門から独立したON Semiconductorが2011年に旧三洋半導体を買収し、SSG(System Solutions Group)とした。旧三洋半導体の海外売り上げの比率は10%程度だったが、SSGとなって海外比率は50%を超えた、とON SemiのSSG担当シニアVP兼ゼネラルマネージャーのMamoon Rashid氏(図1)は言う。 [→続きを読む]
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「三菱電機の強みは半導体を作っていること」。こう述べるのは、同社社会システム事業本部長で常務執行役の菊池高弘氏(図1)。公共事業と交通事業を担う部門のリーダーである同氏は、SiCパワーMOSトランジスタを交通システム事業の海外戦略における重要なコア製品だと位置付けている。 [→続きを読む]
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米国のCypress Semiconductor とSpansionが合併する。共に中堅クラスの半導体メーカーで、どちらもファブライトの企業だ。Cypressはアナログ回路をプログラムできるpSoCでタッチコントローラを得意とし、SpansionはNORフラッシュや組み込みフラッシュとマイコンに強いメーカーで、旧富士通セミコンダクターのマイコンとアナログ部門がいる。 [→続きを読む]
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2014年9月における世界の半導体売上額は、セミコンポータルが10月21日に予想したように(参考資料1)過去最高となり、315億ドルを突破した。これはWSTS(世界半導体市場統計)が最近まとめた数字である。 [→続きを読む]
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先週は、電機各社の第2四半期(7〜9月期)決算発表があった。ルネサスはさまざまなリストラを経て、売上高こそ前年同期比3.9%減の1996億円と低下したものの、営業利益は235億円、営業利益率11.3%をキープした。これで7四半期連続営業黒字を達成したことになる。東芝は、NANDフラッシュの好調を受けて、営業利益のほとんどを電子デバイスが稼ぎ出した。 [→続きを読む]
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