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Synapticsの新製品、ルネサス子会社買収の成果

Synapticsの新製品、ルネサス子会社買収の成果

ルネサスSPドライバを買収したSynapticsがタッチセンサコントロールとディスプレイドライバを1チップに集積したコンビ製品ClearPad 4300をサンプル出荷し始めた。これまでタッチセンサコントロールが得意だったSynapticsが、ディスプレイドライバが得意だったRSP社を買収した成果の第一弾となった。 [→続きを読む]

やはりスマホは半導体をけん引

やはりスマホは半導体をけん引

スマートフォンの出荷台数が依然として増え続けている。四半期ベースでは毎年第4四半期のクリスマスシーズンがたくさん売れているが、その「特異点」を除けば、やはり伸び続けている。今年の第4四半期には、これまで第4四半期最高の3億7400万台を超え、4億3500万台に成長するとIC Insightsは予測する。年間ではほぼ15億台になる。 [→続きを読む]

IoTシステム実用化のニュース相次ぐ

IoTシステム実用化のニュース相次ぐ

生産性向上のためのIndustry 4.0や、新規ビジネスモデルを構築するためのIndustrial Internetなど、IoTシステムを活用するモノづくりが注目を浴びている。IoTシステムでは、物理量を測るセンサ、IoT端末、端末からの情報を解析するソフトウエアなど、IoTを構成するさまざまな要素が先週のニュースで多数登場した。 [→続きを読む]

IoT端末の市場拡大が期待されるIVIコンソーシアムが始動

IoT端末の市場拡大が期待されるIVIコンソーシアムが始動

センサを利用して製造現場の機械を常にモニタ・診断・制御し、生産性を上げるためのコンセプトIndustry 4.0と、IoT端末を利用して製造業のビジネスモデルを変えてしまう可能性を持つIndustrial Internet。国内でも二つのコンセプトを併せたコンソーシアム「IVI(Industrial Value Chain Initiative)」が6月18日に始動した。 [→続きを読む]

日本NI、さまざまな無線規格を1台でテストできる万能テスターを開発

日本NI、さまざまな無線規格を1台でテストできる万能テスターを開発

日本ナショナルインスツルメンツ(NI)が、PXIベースのワイヤレス機器のテスターWTS(Wireless Test System)を発表した(図1)。この汎用測定器を使えば、スマートフォンやIoT、無線チップなどの無線デバイスなどの性能・機能のテストが簡単になる。 [→続きを読む]

Apple MusicはNANDフラッシュにとってマイナス要因

Apple MusicはNANDフラッシュにとってマイナス要因

先週の6月8日から12日にかけて、AppleのWWDC(世界開発者会議)2015が米国サンフランシスコ市で開催された。ストリーミング音楽配信サービスを始めることが話題になった。NANDフラッシュ市場にとっては実は望ましいことではない。東芝にとってはさらに畳みかけるように不適切会計の問題も出てきた。 [→続きを読む]

Intelが再びAlteraに、AvagoはBroadcom買収など大型M&Aの背景を探る

Intelが再びAlteraに、AvagoはBroadcom買収など大型M&Aの背景を探る

先週から今週にかけて、半導体企業の大型買収が相次いでいる。週末には、IntelがAlteraを買収するという話が2ヵ月ぶりに再燃した。半導体企業のM&Aがこれほどまでに続出した週はかつてあっただろうか。その動きの背景にあるものは何か。半導体・ITという動きの極めて速い分野だからこそ、買収を急ぐ姿が見えてくる。 [→続きを読む]

日本製製造装置、依然好調

日本製製造装置、依然好調

2015年4月における日本製半導体製造装置は依然として好調だ。3ヵ月の移動平均で表した受注額は前月比5.8%増の1300億2000万円、販売額は1.6%増の1354億9800万円となり、B/Bレシオは0.96となった(図1)。受注に対して販売額がなかなか追いつかない1.00超えが2014年10月から2015年2月まで続いていたが、ようやく追いついた格好だ。 [→続きを読む]

Ericssonの目指す5Gの無線システムは消費電力を半減

Ericssonの目指す5Gの無線システムは消費電力を半減

世界最大の通信機器メーカー、スウェーデンのEricssonが第5世代のモバイル通信、いわゆる5Gの方針を明らかにした。5Gではただデータレートが10Gbpsと高速になれば良いというものではない。大小の基地局をはじめとする通信インフラの消費電力を今後10年間で半減させながら、通信トラフィックを1000倍に上げようという目標である。 [→続きを読む]

シャープは再建できるか

シャープは再建できるか

シャープが危ない。5月14日に発表した2015年3月期の連結決算では、最終損益が2223億円の赤字に転落した。各社が一斉にシャープの決算を報道した。シャープは、2013年3月期に5453億円の赤字を計上したが、2014年3月期には115億円とわずかながら黒字に戻った。今回再び巨額の赤字を計上することになった。 [→続きを読む]

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