タブレットに見る携帯機器報道の温度差〜MWC2011から
先週は、携帯技術の最大の見本市であるMobile World Congress 2011がスペインのバルセロナで開催されたせいか、スマートフォンなどの携帯機器に関するニュースが多かった。しかし、現地で取材した感触とはずいぶん違う。このニュース解説では、日本のメディアの捉え方とはずいぶん異なる、現地の業界人が感動したタブレットを伝えたい。 [→続きを読む]
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先週は、携帯技術の最大の見本市であるMobile World Congress 2011がスペインのバルセロナで開催されたせいか、スマートフォンなどの携帯機器に関するニュースが多かった。しかし、現地で取材した感触とはずいぶん違う。このニュース解説では、日本のメディアの捉え方とはずいぶん異なる、現地の業界人が感動したタブレットを伝えたい。 [→続きを読む]
携帯電話最大の展示会であるMobile World Congress (MWC) 2011が今週の14日月曜日からスペインのバルセロナで開催される。そのせいか、先週あたりから携帯電話やスマートフォンに関するニュースが単発的に流れるようになってきた。最大のニュースはロンドン時間2月11日(2月12日の日本経済新聞に掲載)に発表されたノキアとマイクロソフトの提携だろう。 [→続きを読む]
先週は、電力各社がスマートメーター(自動電力計)を100万世帯に設置する計画を日本経済新聞が2月3日1面トップで伝えた。総務省がスマートメーター専用の周波数帯(915〜928MHz帯)を割り当て12年夏から利用できるようにする。スマートメーター設置はスマートグリッドの構築に向けた第1歩となる。 [→続きを読む]
先週は、インテルが大学の研究に今後5年間で1億ドルを投資すると発表、欧州におけるスマートフォン用共通充電器が動き出し、電気自動車用の充電器の通信規格標準化をNECが主導し、実験を始めた、というニュースが流れた。これらに共通するコラボレーションが今後のビジネスのキーワードとなる。 [→続きを読む]
先週は、NECが中国のパソコンメーカー、レノボと合弁事業を始めるというニュースが飛び込んできた。1990年代前半のMS-DOS時代まではNECのパソコンは国内の市場シェア50%を超え断トツだったが、今や18.3%まで落ちてきた。いまだにパソコンにリソースを割かなくてはならなかったNECにとっては渡りに船。レノボも日本市場を拡大できる。 [→続きを読む]
お正月明けの2週間が過ぎたものの、いまだにニュースらしいニュースがない中、1週間の新聞を眺めてみると、1月11日の日本経済新聞「特集−米国を読む2011、ネット業界を占う@西海岸、再編の主役はSNS」という記事が目に付いた。ニュースではないもののSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の現状について解説している。 [→続きを読む]
先週は、米国ラスベガスで恒例のCES(Consumer Electronics Show)ショーが開催されたせいか、どの新聞もアンドロイド、アップル、タブレット、スマートフォンなどの文字が躍っている。セミコンポータルは昨年9月の時点で、「はっきり見えてきた、ノートPCからタブレットPCへの大きなパラダイムシフト」(参考資料1)と題して、タブレットやアンドロイドの動きを先取りしてきた。この目で見ると今回のCESには新しさはない。 [→続きを読む]
明けましておめでとうございます。最初のニュース解説です。当然のことながら、年末年始はメーカーもビジネスも動いていないためニュースという採り上げ方はできないが、正月に掲載された今年の動きを交えた新聞記事の中から、新しい動きを探ってみましょう。 [→続きを読む]
本日は2010年最後のニュース解説となるので、今年の大きな出来事を振り返ってみようと思っていた矢先に、東芝が大きな決断の発表をした。まずそのニュースから触れてみたい。 [→続きを読む]
これからの電子市場はスマートフォンとタブレットが引っ張ることを何度か書いてきたが、メーカー側でもこの動きがはっきりしていた1週間だった。出版系メディアや印刷会社は電子書籍を目指しているが、単なる書籍の電子版では市場は開けない。電子書籍にプラスアルファを付け足すことで消費者は動く。先週は産業スパイの逮捕情報もあった。 [→続きを読む]
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