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ARをIoTデータ可視化技術のインタフェースとするPTC ThingWorx

ARをIoTデータ可視化技術のインタフェースとするPTC ThingWorx

米Harvard UniversityのハーバードビジネススクールのMichael Porter(マイケル・ポーター)教授と3D-CADメーカーのPTCのCEOであるJames Heppelmann(ジム・ヘップルマン)氏は、デジタル時代のインタフェースは第4の波とも言うべき、AR(Augmented Reality:拡張現実)になるだろうと予測した。ARを使ったIoTデータの可視化は、IoTのソフトウエアプラットフォームである、PTC ThingWorxが得意とするところだ。 [→続きを読む]

グローバル、機敏さ、そして情報革命〜入社式での各社長のあいさつ

グローバル、機敏さ、そして情報革命〜入社式での各社長のあいさつ

半導体・エレクトロニクス企業トップによる入社式でのあいさつがいくつかの企業から発表された。ここでは、アドバンテストの吉田芳明社長、ルネサスエレクトロニクスの呉文精代表取締役社長、日立製作所の東原敏明執行役社長兼CEO、ソフトバンクの孫正義代表のそれぞれ新入社員に対するメッセージを紹介する。いずれも企業方針が明確だ。 [→続きを読む]

パナソニックはティア1サプライヤを狙う

パナソニックはティア1サプライヤを狙う

クルマ分野では、「パナソニックはもうティア1サプライヤです」とパナソニック(株)オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社オートモーティブ開発本部副本部長兼総合ソリューション開発センター所長の塩月八重三氏(図1)は胸を張る。1月のCESで展示したクルマ向けプラットフォームとなる技術をこのほど公開した。 [→続きを読む]

Intelが表彰する製造装置・材料メーカーの半数が日本企業

Intelが表彰する製造装置・材料メーカーの半数が日本企業

Intelが半導体製造装置・材料企業を表彰するSCQI(Supplier Continuous Quality Improvement:連続品質改善サプライヤ)賞を発表した(図1)。7社の受賞企業の内、5社が日本企業(ディスコ、日立国際電気、三菱ガス化学、村田機械、サムコ)だった。この賞はIntelが最も信望のある企業と認定する賞だという。 [→続きを読む]

誰でも半導体チップを持てる時代に

誰でも半導体チップを持てる時代に

半導体ユーザーや、半導体製造とは無縁のインターネットサービス業者が自前の半導体チップを持ち始めた。これまでのAppleやGoogle、Amazon以外に、通信ネットワークインフラに強い通信機器メーカーのNokiaや、ハイエンドコンピュータメーカーのHPE(Hewlett-Packard Enterprise)などの半導体ユーザー、インターネット金融に強いGMOインターネットなどだ。その背景を探る。 [→続きを読む]

セキュリティの啓蒙活動に元英国諜報機関のコンサルタントが来日

セキュリティの啓蒙活動に元英国諜報機関のコンサルタントが来日

英国政府はNCSC(National Cyber Security Centre)を1年前に立ち上げ、サイバー攻撃に対処するための様々な方策に取り組んできた。このほど英国のサイバーセキュリティや機密情報分野の第1人者の一人で、29年間政府機関に勤務し、機密情報局長なども歴任したJamie Saunders氏(図1)が来日、サイバー攻撃事情を聞いた。セキュリティにはテクノロジーだけでは対応できない、日本とも協力したいと述べている。 [→続きを読む]

蘭Holst Centre、フレキシブルエレクトロニクスをアジャイルなモノづくりへ

蘭Holst Centre、フレキシブルエレクトロニクスをアジャイルなモノづくりへ

フレキシブルハイブリッドエレクトロニクス(FHE)を進めるオランダの研究組織Holst Centreや、アディティブ製造の実用化を目指すAMSystems Centreが3次元構造のエレクトロニクスを目指し始めた。小型機器の筐体に配線やシリコンチップなどを直接実装し薄膜カバーを被せる。硬柔らかいフィルムで筐体に沿って形成したり、筐体に直接配線を描画したりする。3Dプリンタにも生かす。アジャイルなモノづくりだ。 [→続きを読む]

より視覚的にテスト環境を作れるLabVIEW NXG2.0をNIがリリース

より視覚的にテスト環境を作れるLabVIEW NXG2.0をNIがリリース

日本ナショナルインスツルメンツ社は昨年5月に、自動計測テストシステム用のソフトウエアのGUIを刷新したLabVIEW NXG(Next Generation)を発表したが、このほどその最新版であるNXG 2.0をリリースした。これによって、テストシステムの設定時間を短縮し、テストソフトウエアの統合を強化できるという。 [→続きを読む]

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