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津田建二の取材手帳

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ここシリコンバレーに来ると、やはり新しい動きを感じる。半導体業界の大きな再編の動きだ。もう一つはやはり、IoT(Internet of Things)を軸にして、あらゆるものが動いていることである。半導体企業による半導体企業の買収は提案を含み、今年に入り1100億ドル(13兆円強)と、大きく動いている。 [→続きを読む]
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IntelとMicronによる新型メモリが何であるか、日米で大きな話題となっている。7月30日にそのニュースを伝えたが、8月14日にはMicronが決算報告を行った。そのテレフォン会見などを通して、この新型メモリの真相に迫ってみる。 [→続きを読む]
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2020年にはインターネットにつながるガジェットが260億個にも及ぶと期待されるIoT(インターネットオブシングス)。Qualcommの元CEOだったPaul Jacobs氏は、IoTまたはInternet of Everythingという言い方を2年以上も前からしていた。要はインターネットにつながるモノ全てとそのシステムをIoTと呼んでいる。 [→続きを読む]
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今年後半の半導体市場はどう見ればよいのだろうか。半導体メーカーの販売額を集計しているWSTS (世界半導体市場統計) の発表によれば、5月までの半導体販売額は25ヵ月連続プラス成長である。その一方で、2週間ほど前には、市場調査会社のガートナーが年初予想の5.4%増から2.2%増へと下方修正した。一体どちらの数字を信じたらよいのだろうか。 [→続きを読む]
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3次元ICは、従来ならチップを重ね合わせて串刺しの電極配線を形成するもの、であった。しかし、プロセスがFinFETや3D-NANDフラッシュのようにモノリシックなシリコンに形成する技術が使われるようになると、二つの意味を持つようになってきた。プロセスの3次元化と、いわゆる従来からの3次元IC実装、である。 [→続きを読む]
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2015年の半導体市場はどうなるか。2014年の半導体市場は、前年比9.9%増で市場最高の3358億ドルに達した。1年前の予想では、WSTSが4.1%増であり、Gartnerは5.4%成長、IHSグローバルは5.8%成長、IC Insightsが7%成長であった。総じて実際よりも低く見ていた。今年はどうか。「エグゼクティブサマリーレポート」(2015年2月発行)の特集(参考資料1)では、今年の動向を占った。 [→続きを読む]
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株式会社セミコンダクタポータルの前社長で、日本語ワードプロセッサの発明者でもある河田勉氏が永眠されました。Apple社のiPhoneの使い手でもあった同氏は、IT関係のブログをセミコンポータルに提供していただきました。なかでも「ひび割れた画面のスマホを使っている人たち」は、検索などを通じて、いまだに上位に入る人気記事です。 [→続きを読む]
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赤崎勇名城大学終身教授と天野浩名古屋大学教授、中村修二カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授の3名が2014年ノーベル物理学賞を受賞した。理由は青色LEDの発明である。赤崎氏が名古屋大学教授であった時代に天野氏と共に、光が見える程度の青色LEDを発明した。その後、徳島の日亜化学工業にいた中村修二氏が効率を上げ実用的なレベルに引き上げた。日亜化学は蛍光塗料の会社から、一躍LEDの先端企業となった。 [→続きを読む]
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セミコンポータル唯一の紙媒体である「エグゼクティブサマリーレポート」をこの8月に発行した。例年、夏(8月)と冬(2月)の2回発行している。今回の特集は「2014年後半の半導体市場展望」である。今年後半の半導体市場はどうなるか。さまざまな市場調査会社の資料、アナリストへの取材などを通して、市場動向をレポートする。 [→続きを読む]
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今年の半導体はどうなるか。恒例の「エグゼクティブサマリーレポート」2014年2月版において、特集「2014年の半導体市場展望」を組んだ。世界中のさまざまな調査会社やWSTSなどの予測を元に今年の半導体市場の伸びを整理・分析した。 [→続きを読む]
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