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津田建二の取材手帳

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セミコンポータルでは寄稿コラムを新設、論文を募集します

セミコンポータルでは寄稿コラムを新設、論文を募集します

最近、海外企業から、原稿を寄稿したいのですが、という問い合わせをいただくことが多くなってきた。セミコンポータルの会員に役に立つ原稿であるなら、おおいに書いていただこうという思いを伝えている。ただ、海外企業からの寄稿だけでは偏ってしまうため、国内の半導体企業や製造装置・材料企業からの原稿も欲しい。これからは寄稿を強化したい。 [→続きを読む]

設計者を悩ませるノイズを解析、シグナルインテグリティを確保する現場の本

設計者を悩ませるノイズを解析、シグナルインテグリティを確保する現場の本

カーエレクトロニクスは、昔からノイズとの戦いである。エンジンを回転させ、火花を飛ばすというクルマの構造上、電磁波は絶えず出てゆく。電気自動車になってもモータの回転は磁石のN極とS極を変えていく訳だから、やはりノイズは出る。半導体チップ側でも微細化技術が進むにつれ、電圧の減少と共に外来ノイズに弱くなる。 [→続きを読む]

産総研が最先端トランジスタ技術を開発する意味について考える

産総研が最先端トランジスタ技術を開発する意味について考える

つくばの産業技術総合研究所で開かれているINC8に出席した。初日はTIA(つくばイノベーションアリーナ)の紹介や、産総研の研究開発状況などを聞いた。東芝を除く日本の半導体企業が45nmプロセス以降の開発を止めている状況の下で、産総研による化合物半導体オンシリコンやトンネリングFET、3次元メモリなどの発表を見ていて考えてしまった。 [→続きを読む]

プロセスドライバ半導体製品が変わってきた

プロセスドライバ半導体製品が変わってきた

GlobalPress Connections社主催のe-Summit 2012に出席するため米西海岸に来た。ここで世界中の記者やメーカーの人たちとディスカッションしていると、真実が見えてくることが多いが、今回もやはり一つの大きな流れ(トレンド)を知ることができた。今回はTSMCが28nmラインを止めている、という欧米メディアの真偽についてディスカッションした。 [→続きを読む]

グローバル化先駆者の話を生で聴ける絶好のチャンス

グローバル化先駆者の話を生で聴ける絶好のチャンス

今、日本市場はどんどん縮小している。18日の日本経済新聞1面トップに2011年10月1日時点での日本の推計人口は1億2779万9000人で前年よりも25万9000人減ったという記事が載った。人口が減るのであるから市場が縮小することも当然である。企業にとって日本市場向けにモノを生産するよりも海外市場へ向けて出ていかなければ成長できないことは当たり前になって来た。ではどうすべきか。 [→続きを読む]

最新半導体の理解は、半導体歴史館を見ることから始まる

最新半導体の理解は、半導体歴史館を見ることから始まる

半導体産業人協会(SSIS)の方たちが日本の半導体の歴史をきちんとした形で残しておこうと考え、日本半導体歴史館というホームページを開設した。この協会は半導体に情熱を持っている人が集まった一般社団法人である。セミナーや人材支援、提言などの活動を行っている。 [→続きを読む]

エルピーダが会社更生法を適用、DRAMへの固執が成長路線から脱落

エルピーダが会社更生法を適用、DRAMへの固執が成長路線から脱落

ビッグニュースが飛び込んできた。エルピーダメモリが会社更生法の適用を東京地裁に申請し、受理された。負債総額は2011年3月末時点で4480億円。28日の日本経済新聞において同社代表取締役社長の坂本幸雄氏は27日夕方都内で開かれた記者会見の席上、自力再建を断念した理由について「(提携交渉先から)今日までに様々な提案が来ることになっていたが、具体的な案が来なかった」と説明している。 [→続きを読む]

半導体の設計・実装・社会実験施設を揃え、動き出した福岡の技術センター

半導体の設計・実装・社会実験施設を揃え、動き出した福岡の技術センター

最近、海外の半導体メーカーの経営層に会うたびにしている質問がある。それは、なぜ微細化するのか、である。昔は高集積(=ムーアの法則)が常に求められていたから、経済的に見合うようにするため、微細化・大口径化が低コストに不可欠だった。いわば微細化は当たり前だった。質問自体がばかばかしかった。今はどうだろうか。 [→続きを読む]

今年の半導体産業は変化の年、メガトレンドを理解することが不可欠

今年の半導体産業は変化の年、メガトレンドを理解することが不可欠

今年の半導体産業はどうなるか。毎年2月と8月に発行する「セミコンポータル エグゼクティブサマリーレポート」の巻頭特集において、今年の半導体産業を予測してみた。この本は、読者会員サービスの一環として半年に1回発行する、会員対象の珍しい本といえる。ただし非会員も入手は可能だ。 [→続きを読む]

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