2008年11月19日
|市場分析
日本半導体製造装置市場における9月の受注額、販売実績が日本半導体製造装置協会(SEAJ)から発表された。受注額は3カ月移動平均値で457億円、販売額は710億円で、B/Bレシオ(販売額に対する受注額の割合)は0.75と、前月の0.83から下がった。これは、日本製の製造装置と外国製製造装置の日本国内市場へ納めた実績と受注見通しを示したもの。B/Bレシオは3月に0.69までへこんだものの、4月0.98、5月0.97、6月1.12と市況回復の兆しを見せていたが、7月に0.79と再び落ち込み、低迷状態を示している。
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2008年10月20日
|市場分析
日本市場の半導体製造装置のB/Bレシオ(販売額に対する受注額の比)が低迷している。6月に1年ぶりに1.0を超えたのにもかかわらず、7月は0.79、8月も0.83と1.0を下回った。8月の受注額は前年同期比44.4%減、販売額は59.0%減と受注、販売ともに前年を下回った。厳しい時期が続く。
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2008年10月15日
|市場分析
SEAJ(日本半導体製造装置協会)とSEMI(Semiconductor Equipment and Materials International)およびSEMIジャパンが共同で、2008年8月における世界の半導体製造装置販売統計を発表した。これによると、8月の実績は19億3353万ドルで、ついに20億ドルを切った。これで、4月から6ヵ月連続して対前年同期比でマイナスとなり、39.5%減は過去1年間で最大の下げ幅となった。
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2008年9月16日
|市場分析
SEAJ(日本半導体製造装置協会)とSEMI(Semiconductor Equipment and Materials International)およびSEMIジャパンが共同で、2008年7月における世界の半導体製造装置販売統計を発表した。これによると、7月の実績は25億108万ドルで、対前年同期比で37.6%減と、ここ1年間で最低の落ち込みとなった。2月に対前年比7.3%増を記録してからは、5ヵ月連続で下降線を描きながら前年比割れが続いている。前月の対前年同期比33.7%減よりもさらに、特にここ2ヵ月の減速が目立つ。
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2008年9月 3日
|市場分析
日本半導体製造装置協会(SEAJ)が日本製半導体製造装置の受注・販売統計の7月分を発表した。3ヵ月移動平均で算出されるB/Bレシオは、4月の0.76から上昇し続け、13ヵ月ぶりに1を超えた。しかし、受注高・販売高ともに前年同期比割れが続き、油断できない状況が続いている。
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2008年9月 1日
|市場分析
SICAS(世界半導体キャパシティ統計)が2008年第2四半期の半導体ウェーハの生産能力と実績、稼働率を発表した。これによると、MOS ICの2008年第2四半期の生産能力は2138.2千枚/週で前四半期から2.9%増、対前年同期比で12.8%増のプラス成長となった。
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2008年8月19日
|市場分析
日本市場における半導体製造装置のB/Bレシオ(販売額に対する受注額の比)が昨年の7月以来、1年ぶりに1.00を超えた。SEAJ(日本半導体製造装置協会)がまとめたこの数字は、この6月における3ヵ月間の移動平均の結果であるが、販売額717億6200万円に対して受注額は748億5600万円となった。受注額はこの3月の底(500億円台)から4月に這い上がった700億円台のレベルをまだキープしている。
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2008年8月14日
|市場分析
SEAJ(日本半導体製造装置協会)とSEMI(Semiconductor Equipment and Materials International)およびSEMIジャパンが共同で、2008年6月における世界の半導体製造装置販売統計を発表した。これによると、6月の実績は28億6262万ドルで、対前年同期比で33.4%減とここ1年で最大のマイナスを記録した。これで、3月から4ヵ月連続対前年同期比を下回る結果となった。
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2008年8月 6日
|市場分析
DRAMの大容量化はそろそろアタマ打ちだが、NANDフラッシュの市場はノートパソコンへと拡大する。このような予測を日経マーケット・アクセスのアナリスト、菊池珠夫氏が先月東京で開催されたアレグロインフォメーションセミナーで述べた。これまでも、32ビットのコンピュータシステムでは、DRAMの大容量化はもはや不要になってきたことを指摘してきたが、アナリストの口からDRAMの大容量化への動きが鈍ることが言われたことは初めてに近い。
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2008年7月29日
|市場分析
日本製半導体製造装置の受注・販売統計6月分が発表された。受注高・販売高の3ヵ月移動平均で算出されるB/Bレシオは、0.99と1年ぶりの1.00に迫る数字となった。しかし、対前年同期比をみてみると、受注高・販売高ともに昨年の実績にはるか及ばす、BBレシオだけを見て楽観することはできない。
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